カテゴリ:その他の行事

読み聞かせ会(12月12日)

 テレビ愛媛のアナウンサーの方に来ていただき、第3回読み聞かせ会を行いました。

 今回読んでいただいたのは、「メルリック~まほうをなくしたまほうつかい~」と「おかんとおとん」です。「次回は楽しいお話を聞かせてください。」というリクエストにこたえていただきました。

 お話のおもしろさに加えて、アナウンサーの方々の絶妙な掛け合いにみんな大爆笑で読み聞かせ会を楽しみました。

読み聞かせ会をしているところ

科学へジャンプ イン 松山 2018(11月24日)

 中国四国地区に住む視覚障がいがある児童生徒を対象に「科学へジャンプ イン 松山 2018」を本校で開催しました。児童生徒18名とそのご家族、スタッフ、見学者を合わせると総勢150名を超える方々にご参加いただきました。

 液体窒素の実験や木の年輪の観察、粉を使った実験などを行い、また、兄弟姉妹向けには、タンデム自転車の体験も行いました。

 児童生徒は工夫を凝らした活動に目を輝かせて取り組んでくれました。同じ班になった同年代の児童生徒とも話をして、貴重な機会になったようでした。

 ご参加、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

液体窒素にバナナをつけている場面紙おむつに水を吸わせている場面タンデム自転車に乗っている場面

 

立体地図教材体験会(11月20日)

 3D プリンターで作った立体日本地図の体験会を、新潟大学の渡辺先生と、手と目でみる教材ライブラリー館長の大内先生を講師に行いました。この地図は渡辺先生の研究室で製作されたものです。土地の高低差が再現され、触れることで山脈や平野などの広がりが感じられます。都道府県別になっており、マグネットで黒板などに貼り付けることもできます。

 たくさんの児童・生徒や先生方に地図に触れていただくことができました。教員にとっても、立体教材についての理解を深めることができる機会となりました。渡辺先生、大内先生、ありがとうございました!

地図を触る2名の生徒と1名の教員地図を触る女子生徒とそれを見る男子生徒地図を触る2名の男性教員

 

点字ブロック及び白杖安全キャンペーン(11月23日)

 サニーマート衣山店で「点字ブロック及び白杖安全キャンペーン」を実施しました。

 高等部普通科の生徒・保護者・教員で協力しながら点字ブロックの大切さについて呼び掛けたり、点字ブロック啓蒙シールやティッシュペーパーを配布しました。

 配布した点字ブロック啓蒙シールは、岡山盲学校PTAからいただいたものです。皆様、お疲れ様でした。

 

呼びかけの様子集合写真

 

第53回 子規顕彰松山市小中高校生俳句大会 表彰(11月23日)

中学部F・T君が、第53回子規顕彰松山市小中高校生俳句大会で入選し、11月23日に子規記念博物館で行われた表彰式に参加しました。

★入選作「ガンダムを完成させた土用凪」

 夏休み中にガンダムのプラモデルを作りました。苦労して完成させた喜びと、「夏の土用のころの全く風がない日」という意味の「土用凪」という季語とを取り合わせて作りました。

壇上で賞状をいただいている様子 賞状とポーズ

第2回幼児体験学習(10月25日)

座って先生の話を聞いている写真運動会ごっこで玉入れをしている写真パラバルーンをしている写真チューリップの球根を植えている写真

 

 

 

 

 

 

幼児さん2名と保護者に御参加いただき、第2回幼児体験学習を実施しました。
お話や歌、運動会ごっこ、お芋探しゲーム等を行いました。
普段の教育相談では一人で活動している子も、初参加の子も、友達を意識して関わっていました。なんとも微笑ましい姿でした。たくさんの笑顔に包まれ、楽しく充実した活動ができました。

読み聞かせ会(10月10日)

テレビ愛媛のアナウンサーの方に来ていただき、第2回読み聞かせ会を行いました。

今回読んでいいただいたのは「大造じいさんとガン」です。アナウンサーの方から教科書に載っている作品を読んでみたいというリクエストがあり、読んでいただくことになりました。

小学5年生の国語の教科書に掲載されているお話で、朗読の参考にもなりました。

読み聞かせ会の様子

にぎたつ会館に点字ラベルを提供しました(9月26日)

 道後のにぎたつ会館から、視覚障がいのある方が宿泊されるということで、点字ラベル作製の依頼をいただきました。点字使用や朝点字に参加している児童・生徒を中心に、心を込めて「シャンプー」「リンス」「ボディーソープ」を20枚ずつ作りました。地域の施設に貢献できる、貴重な機会となりました。協力してくれた児童・生徒の皆さん、ありがとうございました!

タックシールに打った3種類の点字ラベル携帯用点字器でラベルを打つ女子生徒点字ラベルを持つにぎたつ会館のスタッフ

第3回ストーリーテリング(9月11日)

松山おはなしの会の方に来ていただき第3回ストーリーテリングを実施しました。

秋の虫がきれいな鳴き声を聞かせてくれ始めた今の季節にぴったりな、虫のお話やハーモニカでの「虫の声」の演奏もありました。

今回は参加者が多く、にぎやかな会となりました。

  お話を聞いている様子

第25回中国・四国地区盲学校体育大会(7月20、21、22日)

第25回中国・四国地区盲学校体育大会は、徳島視覚支援学校を主管校として行われました。

松山盲学校からはフロアバレーボールに7名、サウンドテーブルテニスに4名が出場しました。

結果は、フロアバレーボールが準優勝で優秀選手に専攻科3年K・Yさんが選ばれました。

STT個人戦女子の部では、普通科3年のM・Yさんが優勝、中学部1年のT・Sさんが3位に輝きました。

来年は松山で行われます。

フロアバレーSTT集合写真

第1回幼児体験学習(6月27日)

幼児さん3名と保護者にご参加いただき、第1回幼児体験学習を実施しました。
お話や歌、リトミック、ボールプール、パラバルーン等を行い、3人とも自分のペースで活動を楽しみました。たくさんの笑顔を見ることができ、楽しい活動ができました。
保護者同士の交流もあり、充実した時間となりました。

集合写真朝の会ボールプール

触図教材:迷路(6月20日)

 点字支援委員会では色々な形の迷路を作り、触察能力を高める学習に役立てています。点図の触察能力を高めることは、図形やグラフを読み取るだけでなく、文章を読む時に段落や見出しを効率良く探すことや、手から上手に情報を入手して、正しく判断する練習にもつながります。活用している児童・生徒は「どんな形の迷路かな?」と毎週配布されるのを楽しみにしてくれています。職員室前の迷路の掲示も、4月の桜から6月バージョンに変わっています。学校を訪れた際は、ぜひご覧下さい。

桜の点図迷路あじさいの点図迷路あじさいとかたつむりの点図迷路

 

第13回愛媛県障がい者スポーツ大会表彰伝達式(6月5日)

5月27日(日)に行われた、第13回愛媛県障がい者スポーツ大会の表彰伝達式を行いました。

松山盲学校からは、陸上競技に4名、サウンドテーブルテニスに3名、フライングディスクに1名が出場しました。

運動会の翌日に行われた大会でしたが、出場した8名全員が記録を残しました。

 

表彰集合写真

第1回読み聞かせ会(5月22日)

  テレビ愛媛のアナウンサーの方に来ていただき、第1回読み聞かせ会を行いました。

  今回読んでいただいたのは、「シニガミさん2」と「パンツはながれる」です。

 「シニガミさん2」は「死」がテーマでしたが、アナウンサーの方の重々しくも説得力のある話し掛けに、じっくり聞き入り考えさせられた1冊でした。

 2冊目の「パンツはながれる」は、打って変わって楽しいお話で、パンツを追いかけてみんなが奮闘する様子に大笑いしながら聞きました。

 読み聞かせ会の様子

 

朝点字(5月11日)

 今年度も毎週金曜日、8時からの朝点字がスタートしています。朝点字では、友達や先生と楽しく競い合う経験をしながら、いつの間にか点字を書く力が伸びていく、そんな時間を目指しています。墨字使用の生徒も参加し、点字を通して様々なことを学んでいます。「今日の目標は?」「先生はいくつ書けましたか?」児童・生徒のさわやかな声と、明るい笑顔が広がる時間になっています。

懸命にめ書きをする生徒2名と教員2名休憩時間に談笑する参加者疲れた手首を振る教員、談笑する生徒と教員

遠足レポート発表会:社会科・地歴公民科(5月9日)

 中学部3年生の社会科と、普通科1、3年生・保健理療科1年生の地歴公民科を学習する生徒で遠足レポートの発表会を行いました。遠足で歩いた街の中で、視覚障がい者に配慮されていると感じた所と、されていないと感じた所の写真を撮り、電子黒板に提示して発表しました。同じテーマでもそれぞれ違う視点を持っていることに驚き、街の中にある様々な課題を発見することができました。今回交換した意見をこれからの社会と自分の行動の在り方について考えていくためのきっかけにしたいと思います。

説明する男子生徒と発表を聞く3名の生徒説明する男子生徒と発表を聞く3名の生徒ぼろぼろになった点字ブロック

 

第1回ストーリーテリング(4月17日)

ストーリーテリングの様子

    松山おはなしの会の方に来ていただき、今年度初めてのストーリーテリングを実施しました。おじいさんがうっかり吞み込んでしまった鳥のしっぽがおへそから出てくる「鳥のみ爺」のお話に大笑いしました。わらべ歌を歌いながら、お手玉にも挑戦しました。