カテゴリ:その他の行事

読み聞かせ会(5月23日)

テレビ愛媛からアナウンサーの方に来ていただき、今年度最初の読み聞かせ会を実施しました。
今回、「パパの仕事は悪者です」と「やくそくだよ じぃじ」の2作品を読んでいただきました。
やさしい言葉で描かれた作品ですが、仕事について、また人間社会と自然の共存について、深く考えさせられるストーリーでした。
素敵な朗読に、全員がじっくり聞き入っていました。

読み聞かせ会の様子

第1回ストーリーテリング(4月16日)

 「松山おはなしの会」の方による、今年度最初のストーリーテリング(おはなしの会)が実施されました。イタリアの昔話「はらぺこ ピエトリン」、日本の昔話「地蔵浄土」を聞きました。とっても楽しく、でもところどころ怖い魅力的なストーリーに、みんな真剣に聞き入っていました。お手玉を使った手遊びや、「たんぽぽ」の歌にあわせた遊びも盛り上がっていました。

お話を聞いている様子

 

ビブリオバトル2019in松盲(2月19日)

 高等部普通科Ⅰ、Ⅱ類型、中学部1組合同で、「ビブリオバトル」を行いました。

 ビブリオバトルとは、①自分の好きな本を5分以内で紹介する、②ディスカッションをし、読みを深める(今回は質問タイムのみ)、③参観者、参加者が投票し、「チャンプ本」(一番読みたいと思った本)を決める、というイベントで、本校では2回目となります。

 皆、緊張に負けず、大きくはきはきとした声で、感動したポイントや登場人物についての説明などを紹介することができました。

 今年度のチャンプ本には、普通科3年Ⅿ・Yさんの「風が強く吹いている(三浦しをん)」が選ばれました。映画化されたときの音声を聞かせるなどの工夫が見られる紹介でした。

 Ⅿ・Yさんのコメント:「最近、スポーツ小説にはまっていて、たくさん音声で聞いています。どうやったら聞いている人に興味をもってもらえるか、この本の面白さが伝わるかを考えながら、原稿を作りました。2年連続のチャンプ本、うれしいです。」

チャンプ本に選ばれたⅯ・Yさん触れる名画集を紹介しました。 

坊っちゃん劇場「誓いのコイン」観劇(2月15日)

 今年度も松山城山ライオンズクラブにご招待いただき、小学部、中学部、高等部普通科の児童生徒が坊っちゃん劇場を観劇しました。「誓いのコイン」は日露戦争下の松山を舞台に、ロシア人捕虜と松山の人々との交流と愛を描いたミュージカルです。感動的な歌と演劇に、クライマックスでは涙を流す生徒もいました。観劇後の交流会では、俳優さんたちと間近でお話しすることができ、劇中歌も歌っていただきました。松山城山ライオンズクラブの皆様、坊っちゃん劇場の皆様、思い出に残る貴重な時間をありがとうございました!今回のミュージカルに込められたメッセージを受け止めながら、人と心と心で向き合うことを大切にしていきたいと思います。

劇場の様子、パンフレットを見る教員と生徒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質問をする小学部の女子児童と笑顔で聞く俳優(女性)質問をする中学部の男子生徒と手を挙げて答える俳優たち俳優たちと記念撮影をする高等部の生徒

第5回読み聞かせ会(2月6日)

 テレビ愛媛のアナウンサー3名に来ていただき、第5回読み聞かせ会を実施しました。今回は桂三枝さんの落語絵本「考える豚」でした。軽快な関西弁、声色の絶妙な使い分けに、みんなぐいぐいお話の中に引き込まれていきました。登場人物の気持ちになりきって、気持ちを込めて読んでくださるアナウンサーの方の読み方は、朗読をする際の参考にもなりました。

読み聞かせをきいているところ