松盲日記

生活単元学習:防災学習(12月13日)

 普通科の生活単元学習では、3学期に松山市防災センターで行う校外学習に向けた計画と準備をしています。今回の授業では、地震の仕組みなどを学ぶ防災学習を行いました。立体地図や立体コピーに触れながら南海トラフや中央構造線を確認し、自分たちが生活する場所の近くにたくさんの「断層」があることを知りました。津波の高さや到達するまでの時間など、生徒たちが昨年度学習したことをよく覚えていたことに驚きました!先日、本校で開催された「科学へジャンプ」でも使った紙オムツの実験を行いました。たくさんの水を吸うことができる紙オムツは、簡易トイレに利用できることも学びました。

四国の立体地図に触れる3名の男子生徒と説明する教員中央構造線が描かれた四国の立体コピーの地図を触る生徒の手給水して膨らんだ紙おむつに触れる男子生徒

 

 

 

 

 

 

愛媛付近で予想される津波の高さと到達時間を書いたプリント断層に関するプリント

読み聞かせ会(12月12日)

 テレビ愛媛のアナウンサーの方に来ていただき、第3回読み聞かせ会を行いました。

 今回読んでいただいたのは、「メルリック~まほうをなくしたまほうつかい~」と「おかんとおとん」です。「次回は楽しいお話を聞かせてください。」というリクエストにこたえていただきました。

 お話のおもしろさに加えて、アナウンサーの方々の絶妙な掛け合いにみんな大爆笑で読み聞かせ会を楽しみました。

読み聞かせ会をしているところ

伊予高校生本校に訪問(11月27日)

 総合的な学習の時間にノーマライゼーションについて学んでいる伊予高校の生徒9名が、本校で体験学習を行いました。普通科の生徒2名が点字体験、iPadやパソコンなどの視覚支援機器体験、ガイドヘルプ体験を企画し、盲学校での学習や生活について紹介しました。生徒はこれまで取り組んできた交流学習やふれあいフェスタでの経験を生かして、体験学習の内容を工夫してくれました。これからも、自分たちの言葉で障がい者理解について働き掛けられるよう、経験を重ねていきたいです。

iPadを説明する男子生徒と伊予高校の女子生徒2名

点字の説明をする女子生徒と点字を書く伊予高校の女子生徒4名パソコンを説明する女子生徒と伊予高校の女子生徒4名歩行体験をする伊予高校の女子生徒2名と見守る男子生徒

 

科学へジャンプ イン 松山 2018(11月24日)

 中国四国地区に住む視覚障がいがある児童生徒を対象に「科学へジャンプ イン 松山 2018」を本校で開催しました。児童生徒18名とそのご家族、スタッフ、見学者を合わせると総勢150名を超える方々にご参加いただきました。

 液体窒素の実験や木の年輪の観察、粉を使った実験などを行い、また、兄弟姉妹向けには、タンデム自転車の体験も行いました。

 児童生徒は工夫を凝らした活動に目を輝かせて取り組んでくれました。同じ班になった同年代の児童生徒とも話をして、貴重な機会になったようでした。

 ご参加、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

液体窒素にバナナをつけている場面紙おむつに水を吸わせている場面タンデム自転車に乗っている場面

 

立体地図教材体験会(11月20日)

 3D プリンターで作った立体日本地図の体験会を、新潟大学の渡辺先生と、手と目でみる教材ライブラリー館長の大内先生を講師に行いました。この地図は渡辺先生の研究室で製作されたものです。土地の高低差が再現され、触れることで山脈や平野などの広がりが感じられます。都道府県別になっており、マグネットで黒板などに貼り付けることもできます。

 たくさんの児童・生徒や先生方に地図に触れていただくことができました。教員にとっても、立体教材についての理解を深めることができる機会となりました。渡辺先生、大内先生、ありがとうございました!

地図を触る2名の生徒と1名の教員地図を触る女子生徒とそれを見る男子生徒地図を触る2名の男性教員

 

点字ブロック及び白杖安全キャンペーン(11月23日)

 サニーマート衣山店で「点字ブロック及び白杖安全キャンペーン」を実施しました。

 高等部普通科の生徒・保護者・教員で協力しながら点字ブロックの大切さについて呼び掛けたり、点字ブロック啓蒙シールやティッシュペーパーを配布しました。

 配布した点字ブロック啓蒙シールは、岡山盲学校PTAからいただいたものです。皆様、お疲れ様でした。

 

呼びかけの様子集合写真

 

人権・同和教育講演会(11月21日)

 大洲市役所 人権啓発課相談員、木元さんをお招きして、人権・同和教育講演会を行いました。講演では、「差別はなくても 生きられる」~みんな いっしょ~という演題で、「私たちの周りの空気のような人権を、楽に取り込めるように、重荷を分かち合いながら人権侵害がなくなるよう行動しましょう」というお話がありました。また、80年前にあった差別発言を糾弾する事例など、現在執筆中の史実は参加者の心を強く揺さぶるものでした。演題の通り、みんな一緒に取り組んでいきましょうというメッセージが託されたお話でした。

講演会の様子

第53回 子規顕彰松山市小中高校生俳句大会 表彰(11月23日)

中学部F・T君が、第53回子規顕彰松山市小中高校生俳句大会で入選し、11月23日に子規記念博物館で行われた表彰式に参加しました。

★入選作「ガンダムを完成させた土用凪」

 夏休み中にガンダムのプラモデルを作りました。苦労して完成させた喜びと、「夏の土用のころの全く風がない日」という意味の「土用凪」という季語とを取り合わせて作りました。

壇上で賞状をいただいている様子 賞状とポーズ

点字ブロック街頭キャンペーン事前学習(11月16日)

 本校のPTAが中心となり、11月23日(金)11:50からサニーマート衣山店で「点字ブロック街頭キャンペーン」を行います。毎年普通科の生徒が参加し、保護者と協力して地域の方に点字ブロックの大切さを呼び掛けています。

 今年の事前学習では、理療科の先生方に点字ブロックについてインタビューした結果を報告し合い、視覚障がい者にとっての点字ブロックの重要性や、地域の方々に呼び掛けたいことを考えました。チラシの渡し方を確認し、心を込めて言葉を掛けることを意識して練習をしました。

 今年も恒例のかわいらしいスペシャルゲストが来てくれる予定です!お時間のある方は、ぜひ生徒たちの頑張る姿を見にいらして下さい。

チラシとポケットティッシュを見る男子生徒発表し合う5名の生徒 チラシを渡す練習をする男子生徒チラシを渡す練習をする男子生徒

生活単元学習(11月13日)

 11月13日の高等部普通科の生活単元学習は、「日本文化を味わう」のテーマで行いました。「ねりきり」という和菓子を自分たちで作り、その後、和室で茶道の体験をしました。
 求肥(ぎゅうひ)と白あんと抹茶で作ったねりきりの生地を葉っぱの型で抜き、あんをくるんで、いちょうとかえでの型で抜いた飾りを載せました。

ねりきりの生地をローラーで延ばしています。三角棒で葉脈をつけています。黄色の生地でいちょう、オレンジの生地でかえでの型で抜いています。1センチぐらいの小さな型です。和菓子の出来上がり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、和室に移動して、Ⅰ、Ⅱ類型の生徒とともに抹茶を点(た)てていただきました。ほとんどの生徒が初めて茶筅(ちゃせん)を扱いましたが、おいしいお茶を点てることができました。短い時間でしたが、客としての作法や、茶碗の扱い方、茶道の基本的な理念など、たくさんのことを学ぶことができました。

 生徒たちから「自分で作った和菓子はおいしかった」「三角棒で葉脈をつけるのが難しかった」「いちょうの小さい抜型から取り出すのが難しかった」「初めてお茶を点てて楽しかった」「茶碗に正面があるのを初めて知った。作法が分かってよかった」などの感想が寄せられました。

初めてお茶を点てて笑顔です。指導をしてもらいながらお茶を点てています。おいしそうにいただいている様子

 

中学部地域交流(盲老人ホーム権現荘)(11月16日)

交流の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 秋も深まった日の午後、中学部の地域交流では、愛媛県盲老人ホーム権現荘を訪問しました。

 7名の生徒が、入居者の方々に温かく迎えていただき、2時間ほどの交流を楽しみました。

 交流では、文化祭の劇をしたり、朗読発表をしたり、座談会をしたりして、あっという間に予定の時間が過ぎました。

 お別れ時に、手作りの香り袋をプレゼントし、皆さんに喜んでいただきました。

 この交流は県下唯一の盲老人ホームとの伝統行事ですので、今後も継続したいと思います。

 入居者の皆様、ありがとうございました。

 

地域交流「江南荘」(11月14日)

施術の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本科保健理療科3年生1名、専攻科理療科2年生7名が、それぞれ4名ずつ、合計で32名の利用者を施術しました。

 高齢者を施術する場合、治療過誤、特に骨折に注意しなければなりませんが、体位を工夫するなどして適切な力加減で施術をしていました。

 また、大きく明瞭な声で話すなど、コミュニケーションを工夫しながら、和やかな雰囲気で利用者との間で交流を深めました。

校内点字コンクール(11月1日)

 本校では毎年11月1日に、校内点字コンクールを実施しています。め書き、五十音書き、転写、聴写、早読み競技を実施し、点字の技能を競います。

 今年は2年に一度行われる全国盲学校点字コンクールの年に当たり、本校からは5名の代表選手が参加しました。全国コンクールではめ書きと早読みを除く3つの競技が行われます。今年も校内放送を使って実施し、他校の児童・生徒とも競い合える貴重な機会となりました。

 六点点字はフランス人のルイ・ブライユによって考案されました。11月1日は、明治23年に石川倉次の案が日本の点字として採用された日にあたり、「日本点字制定記念日」とされています。校内点字コンクールは、点字の歴史に思いを馳せながら、1年間積み重ねてきた成果を発揮できる行事となっています。(写真2枚目は、競技開始前にウォーミングアップする代表選手の様子。)

転写と早読みの問題用紙ウォーミングアップする5名の児童・生徒

普通科Ⅰ・Ⅱ類型校外学習:伊予高校文化祭(11月6日)

 普通科の生徒2名が、伊予高校の文化祭に参加しました。伊予高校は、総合的な学習の時間でインタビューに来ていただくなど、様々なつながりがある学校です。午前中は、普段はなかなか見ることができない大きな規模の学校の演奏や発表に触れ、貴重な経験ができました。午後からは松盲のブースを設けていただき、視覚障がいに関する啓発活動や、作業学習で作った普通科の製品を、多くの方に見ていただくことができました。刺激を受けた生徒たちは、来年度の文化祭に向けて、早くも構想を膨らませていました!

松盲ブースに立つ男子生徒と女子生徒点字版とSTTの道具点字体験をする伊予高校の職員と見守る女子生徒製品を伊予高の職員に見せる笑顔の女子生徒

文化祭(11月3日)

 素晴らしいお天気に恵まれ、文化祭を実施しました。小学部の劇「はだかの王様」、中学部の劇「水戸黄門」、高等部普通科の歌「松盲車窓」、邦楽部・音楽部の演奏、バザー、マッサージ、展示、販売など、児童生徒の活躍している姿を多くのご来場の方々に見ていただきました。ありがとうございました。

普通科生徒の歌う様子

 

 

 

 

 

 

音楽部の演奏の様子

 

 

 

 

 

 

ショートマッサージのメンバー

 

 

 

 

 

 

 

寄宿舎第4回防災(早朝)訓練(11月1日)

避難をする生徒と初期消火に向かう舎監中央通路に避難した後、舎監より総評を受けている様子 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寄宿舎生による、朝の7時10分から早朝火災訓練を行いました。起床後の避難訓練です。

訓練開始の非常ベルが鳴ると避難態勢を取り、避難指示の放送をよく聞いて、速やかに中央通路まで避難しました。

肌寒い中でも、本番さながら緊張感のある避難訓練となりました。

空気も乾燥して火災が起きやすい時期となってきましたので、みなさまも火の用心には十分お気を付け下さい。

 

第2回幼児体験学習(10月25日)

座って先生の話を聞いている写真運動会ごっこで玉入れをしている写真パラバルーンをしている写真チューリップの球根を植えている写真

 

 

 

 

 

 

幼児さん2名と保護者に御参加いただき、第2回幼児体験学習を実施しました。
お話や歌、運動会ごっこ、お芋探しゲーム等を行いました。
普段の教育相談では一人で活動している子も、初参加の子も、友達を意識して関わっていました。なんとも微笑ましい姿でした。たくさんの笑顔に包まれ、楽しく充実した活動ができました。

点字ブロック寄贈(10月30日)

株式会社ブリヂストン松山タイヤセンター様と株式会社伊予銀行様の「私募債」と本校PTAより、点字ブロックシートを寄贈していただきました。

本館、第一教棟の階段、上り口と下り口に設置させていただきました。

安心して階段を通行できるようになりました。

ありがとうございました。

階段に設置した点字ブロック

 

 

創立111周年記念式および講演会(10月22日)

 10月22日(月)に、創立111周年記念式と講演会が開催されました。

 記念式では、大西校長先生が愛媛盲亜学校創設者森恒太郎(盲天外)先生の功績や一粒米の精神について話されました。

 そのあとの講演会では、大阪より盲目のセラピスト西亀真先生がボランティアでお越しいただきました。「一万回のすみません」の演題で、人の出会いと一歩踏み出すことの勇気の大切さ、障害は壁ではなく扉であることなどを心を込めて話していただきました。

 記念講演・全体記念講演・アップ

朗読発表会(普通科)(10月19日)

 

高等部普通科の朗読発表会を行いました。生徒一人一人がお気に入りの物語や詩を選び、心に響いた一節を発表しました。一生懸命に練習を重ねた朗読は、景色や感情を豊かに表現していて、ずっと聴いていたい!と思えるものばかりでした。

読み手の生徒たち自身も、練習の成果を発揮することができて、皆満足そうな様子でした。文章に書かれた世界と、生徒の個性や努力をたっぷりと感じられる素敵な時間となりました。

前方に座る生徒たち1

前方に座る生徒たち2

小学部修学旅行(10月11日~12日)

小学部5・6年1組の女子3名は、10月11日から12日まで、1泊2日で広島県に修学旅行に行ってきました。

1日目は宮島に行きました。

厳島神社の大鳥居鹿にさわっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイドさんの説明を聞きながら、厳島神社の歴史や建物について学習しました。
鹿がたくさんいました。メスの鹿はとてもおとなしかったです。

大きな魚を見ました。ペンギンにさわりました。

 

 

 

 

 

 

宮島水族館では、大きな魚、魚の群れ、色とりどりの魚など、いろいろな魚を見ました。
かわいいペンギンにさわりました。

もみじ饅頭を焼いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

もみじ饅頭の手焼き体験をしました。
真剣に作っています。自分で作ったできたてのもみじ饅頭は、ほかほかでとてもおいしかったです。

 

2日目は広島平和記念公園と江波山気象館に行きました。

折り鶴をささげました。被爆瓦をさわっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

原爆ドームを間近で見て、平和を願いみんなで作った折り鶴をささげました。
平和記念資料館では、展示物に触れ、原爆の恐ろしさを感じました。

突風体験をしています。

 

 

 

 

 

 

江波山気象館では、突風カプセルに入り、風速20m/秒の風を体験しました。
目も開けられず立っているのがやっとでした。

各見学場所では、よく見て聞いて触って感じて、真剣に学習しました。
おいしいものをおなか一杯食べ、女子トークも炸裂!有意義で楽しい心に残る修学旅行となりました。

中学部朗読発表会

読書の秋です。今年も中学部では朗読発表会を行いました。

7名の生徒が、印象に残った一冊を選び、5分前後でそれぞれ発表しました。

詩の朗読や古典の朗読、近刊書の朗読など、バラエティに富んだ発表でした。

週末の帰省日ということもあり、保護者も列席して熱心に聞いて下さいました。

朗読発表会は本校の伝統行事です。来年も継続したいと思います。

朗読発表会(中)

読み聞かせ会(10月10日)

テレビ愛媛のアナウンサーの方に来ていただき、第2回読み聞かせ会を行いました。

今回読んでいいただいたのは「大造じいさんとガン」です。アナウンサーの方から教科書に載っている作品を読んでみたいというリクエストがあり、読んでいただくことになりました。

小学5年生の国語の教科書に掲載されているお話で、朗読の参考にもなりました。

読み聞かせ会の様子

愛顔のふれあいフェスタ(9月29日)

 あいにくの雨模様でしたが、たくさんの方に来校していただき、盲学校体験会が行われました。午前の部は、ドキドキ迷路・エアトランポリン・点字体験・ガイドヘルプ・STT(サウンドテーブルテニス)、午後の部は、ナイスキャッチ・ゴールボール・あん摩体験などを行いました。「アイマスクをつけての活動は、怖かったけど、貴重な経験ができた。」「様々な体験ができ、楽しかった。また行きたい。」など、たくさんのご意見をいただきました。本当にありがとうございました。

STT点字体験エアトランポリン

ゴールボールあん摩体験フォリー

舎友会作業(10月9日)

 テーブル拭きをしているところテーブル拭き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 舎友会作業の食堂掃除を紹介します。

 毎日、舎友会役員が掃除当番を伝え中学部生、高等部生を中心に取り組んでいます。各寮棟、テーブルを丁寧に拭いてくれているので、いつもきれいです。

 この他にも快適な寄宿舎生活が送れるよう、みんなで協力して、いろんな当番活動を行っていますので、また機会があれば紹介したいと思います。

 

本科保健理療科修学旅行・専攻科理療科研修旅行(9月19日~9月21日)

本科保健理療科2年1名・専攻科理療科2年7名で関西方面へ行きました。

 

関西盲導犬協会:亀岡市の自然豊かな場所にありました。体験歩行などを通じて盲導犬とふれあい、犬と歩く楽しさを満喫しました。

盲導犬との歩行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社ウラノ:数十人のマッサージ師を雇用する大規模な治療院。3年前に卒業したMさんが生き生きと働いていました。

 卒業生の施術

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪府鍼灸マッサージ会館:在宅訪問マッサージのエキスパート、西村先生の講義を受けました。在宅ケアの理論や実際をユーモアたっぷりにお話いただきました。

大阪鍼灸マッサージ会館での研修

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸アイセンター・ビジョンパーク:展示スペース、セミナーや就業支援を行うホールを兼ねた空間で、最新の施設や福祉機器に実際に触れ、技術の進歩を体感しました。

 最新機器の紹介

にぎたつ会館に点字ラベルを提供しました(9月26日)

 道後のにぎたつ会館から、視覚障がいのある方が宿泊されるということで、点字ラベル作製の依頼をいただきました。点字使用や朝点字に参加している児童・生徒を中心に、心を込めて「シャンプー」「リンス」「ボディーソープ」を20枚ずつ作りました。地域の施設に貢献できる、貴重な機会となりました。協力してくれた児童・生徒の皆さん、ありがとうございました!

タックシールに打った3種類の点字ラベル携帯用点字器でラベルを打つ女子生徒点字ラベルを持つにぎたつ会館のスタッフ

地域理療実習(9月18日~9月21日)

 高等部本科保健理療科、専攻科理療科3年の生徒たちが松山市中島へ三泊四日の理療実習に行って参りました。
 毎年お世話になっている大浦公民館の大広間にマットを並べ、生徒が一斉にあん摩、はりの治療を行います。中島にお住まいの方々に放送で呼びかけて、4日間で115名もの方にお越しいただきました。今年は西日本豪雨の影響を受け、中島でも復興作業で疲労されている方もみえられて、症状を伺いながら丁寧に治療を行いました。
 日頃の学習成果を十分に発揮し、地域に根ざした治療について学びました。

公民館前の集合写真施術風景1施術風景2

生活単元学習:藍染めをしよう!(9月20日)

 普通科の生活単元学習で育てた藍を、ついに収穫しました! 今回はⅠ・Ⅱ類型の生徒も一緒に参加しました。絞り染めの方法を学び、できあがりをイメージしながら、ゴムなどを使って装飾をしました。タンパク質で染まりやすくするために豆乳につけること、酸化で色が変わること、ミキサーの使い方など、理科や家庭科の視点からも学びました。染まりたてはきれいな黄緑色。この後どんな色になるか、楽しみです。

成長した藍豆乳につけた布をドライヤーで乾かす男子生徒教員が手を取って絞り染めの仕方を学ぶ男子生徒

藍をミキサーにかける女子生徒バケツに浸して藍染めをしている様子染めた布を干す男子生徒

 

第3回防災(地震)訓練(9月25日)

東門に避難しているところ

安全な避難態勢をとっているところ

 

夕食後の18時10分から、地震訓練を行いました。初めての地震のみによる避難訓練です。

今回は、崩壊場所を想定し、各寮棟の判断で安全だと確認した場所から寮棟ごとに避難しました。

初めての取り組みが満載でしたが、緊急地震速報が流れると、近くの戸や窓を開けて安全な避難態勢をとり、静かに避難することができました。

地震が身近な災害になり、実際的な避難訓練になりました。

中学部集団宿泊学習 2日目(9月14日)

 心配していた雨も、願いが届いたのか、2日目は曇り空。無事にカヌーができました!(雨が降っても、やる気満々ではありましたが…)

 川の流れに負けないように、みんな一生懸命漕ぎました。ご飯も美味しく食べ、たくさんの体験ができ、楽しい2日間を過ごしました。

カヌー1カヌー2カヌー3ご飯

 

中学部集団宿泊学習 1日目(9月13日)

 大洲青少年交流の家に、一泊二日の宿泊学習にやってきました。

 あいにくの雨でしたが、午前中は、スポーツクライミングで8mの壁面を登り、午後は、紙すきでハガキを作りました。夕御飯は、野外炊飯でバーベキューをしました。どの活動も、楽しく取り組みました。2日目は、カヌーの予定なので、晴れを願いながら寝ました!

クライミング紙すき1紙すき2バーベキュー 

 

 

高等部第2回キャリアガイド教室(9月11日)

 普通科対象のキャリアガイド教室を行いました。株式会社フジ人事課の方に講師をお願いしました。フジグラン松山の店内やバックヤードを見学し、お店の裏側でされている様々な工夫を知ることができました。大きな災害が続いていることもあり、災害対策についての生徒からの質問にも、答えていただきました。普段買い物で利用する生徒もいましたが、改めて働く側の視点から企業や店舗が大切にしていることを学びました。

店舗で説明を聞く4名の生徒バックヤードでたくさんのハンガーを見る2名の男子生徒椅子に座って話を聞く教員と生徒

第3回ストーリーテリング(9月11日)

松山おはなしの会の方に来ていただき第3回ストーリーテリングを実施しました。

秋の虫がきれいな鳴き声を聞かせてくれ始めた今の季節にぴったりな、虫のお話やハーモニカでの「虫の声」の演奏もありました。

今回は参加者が多く、にぎやかな会となりました。

  お話を聞いている様子

発信!高校生記者 動画撮影講習会(8月28日)

 今年度、普通科の1年生が県内の新聞社などが主催する「発信!高校生記者」のメンバーとして活動しています。これまで、障がい者スポーツ大会や本校の運動会について取材し、新聞やインターネットに発信してきました。

 この活動の一環で、愛媛CATVのスタッフが動画撮影の講習に来て下さいました。卓球部の練習を取材しながら、タブレットを使った効果的な撮影の仕方やコメントの入れ方、インタビューの仕方などについて、教えていただきました。今回教えていただいたことを生かして、動画による発信にも挑戦していきたいと思います!

STTのボールの中に入っている金属の玉を撮影する生徒STTの練習を撮影する生徒とアドバイスするCATVのスタッフ

STTの練習を撮影する生徒とタブレットの角度をアドバイスするCATVのスタッフ卓球部員にインタビューする生徒とCATVのスタッフ

 

 

 

 

 

 

 

愛媛県高等学校独唱コンクール(8月20日)

 愛媛県高等学校独唱コンクールが愛媛県生涯学習センター県民小劇場で行われました。本校からは、高等部普通科2年Nさんが出場しました。演目は「荒城の月」「Ombra mai fu(かつて木陰は)」です。練習の成果を発揮し、堂々と歌声を披露し、優秀賞を受賞しました。審査員の方からもすてきな歌声だと褒めていただきました。

コンクールの様子賞状を持つ生徒

サマースクール(8月9日)

 本校小学部の皆さんと、県下各地から集まった幼児児童生徒の皆さんが交流し、笑顔いっぱいの1日になりました。

 絵本の読み聞かせは、しりとりの話やお化けの話など、ワクワクするお話ばかりでした。

 音楽遊び・リトミックでは、音楽に合わせて鈴がついた1本のロープをみんなで一緒に鳴らしたり、フープを使って電車ごっこをしたりしました。

 プールでは、浮島の上で押し合いっこをしたり、プカプカ浮いてのんびりしたり、それぞれ楽しい時間を過ごしました。

 研修会に参加された保護者の皆様、小学校や高校の先生方は、講義、弱視体験を通して視覚障がいに関する理解を深めました。(協力:愛媛県視聴覚福祉センター)

 絵本の読み聞かせリトミックプール研修会

愛顔のえひめ特別支援学校技能検定(8月1日)

 高等部普通科の生徒3名が情報サービス部門の文字入力に参加しました。この検定は、原稿と同じ文章を正確に入力し、成績によって1級から10級までが認定されます。それぞれ、iPadや拡大読書器、テキストデータを使って原稿を読み取りました。最後に本校生徒が情報サービス部門の代表であいさつをしました。夏休みに入ってからも補習に参加し、一生懸命練習してきた成果が発揮できたと思います(写真1枚目は補習の様子)。

 パソコンで検定練習をする2名の生徒検定に参加した3名の生徒

生活単元学習「収穫した梅の味」(7月19日)

 1学期最後の生活単元学習では、収穫した学校の梅の実をみんなで味わいました。栄養士さんが作ってくれた梅干しと梅シロップは、甘酸っぱくて、びっくり!殺菌効果や疲労回復効果もあり、暑い夏にぴったりの食べ物であることも学びました。

梅シロップと氷の入った紙コップ

梅シロップと梅干を見つめる男子生徒

 梅シロップの入ったコップに水をついでもらう男子生徒

 

 

 

 

第25回中国・四国地区盲学校体育大会(7月20、21、22日)

第25回中国・四国地区盲学校体育大会は、徳島視覚支援学校を主管校として行われました。

松山盲学校からはフロアバレーボールに7名、サウンドテーブルテニスに4名が出場しました。

結果は、フロアバレーボールが準優勝で優秀選手に専攻科3年K・Yさんが選ばれました。

STT個人戦女子の部では、普通科3年のM・Yさんが優勝、中学部1年のT・Sさんが3位に輝きました。

来年は松山で行われます。

フロアバレーSTT集合写真

指導員研修(7月23日)

白詰草白杖歩行体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 暑中見舞い申し上げます。

 運動場周りに「白詰草(シロツメクサ)」が、可愛く咲いています。花言葉は「think of me(私を思って)」「promise(約束)」だそうです。

  1学期末に、寄宿舎指導員全員でアイマスクをし、白杖を使いながら点字ブロック上の歩行体験をしました。毎日、寄宿舎の生徒が通う通学路です。体験を通して、集中力がこれほど必要なのだと実感しました。白杖を持つ手が、後日は筋肉痛となりました、(かなり力が入りました。)

 2学期からの、通学支援に役立てたいと思います。

生活単元学習「夏祭りをしよう!」(7月12日)

 高等部普通科では、お世話になっている先生方や生徒の皆さんを招待して、夏祭りをしました!来てくれる人たちのことを考えて、かき氷、ポップコーン、空き缶釣り、ボウリングを企画しました。必要な物を考えて買い物に行き、みんなが楽しめるルールや流す音楽を話し合い、準備を重ねてきました。「がんばるぞ!」「おー!」と声を掛けて、始まった夏祭り。みんなに喜んでもらえて、とてもうれしかったです。

 声を合わせて団結する4人の生徒教員に渡すポップコーンを入れる女子生徒

かき氷にシロップを入れる男子生徒空き缶釣りをする男子児童と見守る男子生徒

松山西中等教育学校との交流及び共同学習(7日10日)

 高等部普通科と松山西中等教育学校の交流学習を、本校を会場に行いました。学習交流では、パソコンを含む点字体験、iPhoneやiPadなどの視覚障がいを支援する情報機器体験、ガイドヘルプ体験を行いました。その後、アイマスクや弱視体験レンズをつけてガイドヘルプを実践しながら、集会室から体育館に移動しました。スポーツ交流ではSTTを体験し、楽しく交流を深めることができました。生徒たちは、司会やあいさつ、説明など、それぞれの力を発揮して、楽しみながらしっかりと役割を担当しました。

iPadの説明をする本校生徒と説明を聞く松西の生徒点字を書く松西の生徒

アイマスクをしてガイドヘルプ体験をする松西の生徒STTをする本校生徒と松西の生徒

校外学習(普通科Ⅲ類型)

 7月13日(金)に、普通科Ⅲ類型の皆で校外学習に行きました。道後周辺を散策し、足湯に浸かったり、商店街で買い物をしたりしました。炎天下での足湯は、とてもいい汗がかけました。

授業の中で生徒たちが話し合い、行き先を決めたり、食事の予約をしたりと、こつこつと準備を進めた今回の校外学習。一人一人が頑張って考え、計画したおかげで、充実した一日になりました。

道後温泉前で集合写真ベンチでアイス♪

七夕(7月2日)

今年も七夕の季節がやってきました。
寄宿舎生や学校の先生にも短冊を書いてもらうよう募りました。
7月2日夕食後に有志の人で笹飾りをしました。9日まで寄宿舎玄関に飾っています。
短冊に書いたみんなの願いがかなうといいですね。

七夕飾り

松山西中等教育学校との交流及び共同学習 事前学習会(7月2日)

 高等部普通科では、7月10日に松山西中等教育学校との交流を予定しています。本番に先立ち、松山西中等教育学校で事前学習を行いました。今年度は本校の生徒2名も参加し、視覚障がいや松山盲学校について説明をしました。松山西の皆さんは、熱心に話を聞いてくれただけでなく、教室まで手引きもしてくれ、帰りも見送りをして下さいました。参加した本校の生徒も、当日への期待をさらに膨らませていました!

 西中等に手引きやガイドをしてもらう本校生徒西中等の生徒にスライドを使って説明する本校生徒2名本校生徒を笑顔で見送る西中等の生徒

第1回幼児体験学習(6月27日)

幼児さん3名と保護者にご参加いただき、第1回幼児体験学習を実施しました。
お話や歌、リトミック、ボールプール、パラバルーン等を行い、3人とも自分のペースで活動を楽しみました。たくさんの笑顔を見ることができ、楽しい活動ができました。
保護者同士の交流もあり、充実した時間となりました。

集合写真朝の会ボールプール

触図教材:迷路(6月20日)

 点字支援委員会では色々な形の迷路を作り、触察能力を高める学習に役立てています。点図の触察能力を高めることは、図形やグラフを読み取るだけでなく、文章を読む時に段落や見出しを効率良く探すことや、手から上手に情報を入手して、正しく判断する練習にもつながります。活用している児童・生徒は「どんな形の迷路かな?」と毎週配布されるのを楽しみにしてくれています。職員室前の迷路の掲示も、4月の桜から6月バージョンに変わっています。学校を訪れた際は、ぜひご覧下さい。

桜の点図迷路あじさいの点図迷路あじさいとかたつむりの点図迷路

 

寮祭(6月15日)

寮祭の風景

 寮祭は、舎友会役員を中心に企画して今年度も出し物とパン・ジュースの模擬店を行いました。出し物は、女子棟、男子棟の棟ごとのグループや女子棟と男子棟の混合のグループ、舎監の先生などそれぞれ短い練習期間の中、工夫を凝らして個性ある出し物で会場を楽しませてくれました。パンやジュースの模擬店も寄宿舎生が販売を行いました。パンもジュースもいろいろな種類があり、迷って買う人、すぐ決まって買う人など、さまざまな光景が見られました。

中国・四国地区盲学校弁論大会(島根大会)(6月8日)

 6月8日(金)に、中国・四国地区盲学校弁論大会が、島根県立盲学校で行われました。本校からは、高等部専攻科理療科2年のKさんが、『目標を持てた幸せ』という演題で弁論しました。納得するまで原稿を手直しし、限られた時間の中で練習を重ねていました。そして、発表順が1番目というプレッシャーに負けず、立派にやり遂げました。自分の思いを堂々と伝えられたことに大変感動しました。奨励賞をいただきました。(文 引率教諭)

中四盲弁論大会で弁論するKさん

第2回防災(地震)訓練(6月7日)

食堂西避難場所に避難

  夕食後の18時10分から、告知なしの防災訓練を行いました。今回の訓練では、詳しい日時等を伝えずに行うため、事前指導では地震や津波について話し合いました。本番さながらの緊張感と焦りの中、真剣に取り組む姿が見られました。無事に避難が完了した後、舎監より総評をいただき、各棟で反省会を行いました。

第13回愛媛県障がい者スポーツ大会表彰伝達式(6月5日)

5月27日(日)に行われた、第13回愛媛県障がい者スポーツ大会の表彰伝達式を行いました。

松山盲学校からは、陸上競技に4名、サウンドテーブルテニスに3名、フライングディスクに1名が出場しました。

運動会の翌日に行われた大会でしたが、出場した8名全員が記録を残しました。

 

表彰集合写真

防災訓練(不審者対策)(5月30日)

講話対応実演

 不審者対策の防災訓練を行いました。松山西警察署員の方から、児童生徒の登下校に潜む危険とその対策、不審者事件の事例、狙われないための対策等についての講話をしていただきました。その後、代表の児童生徒による対応実演を行いました。対応実演では、実際に不審者がどのような言葉掛けをしてくるのか、そして、それに対してどうすればいいかを学習しました。具体的な不審者対策について学ぶ機会となりました。

 

 

運動会(5月26日)

 平成30年度の運動会は、「Let’s run 心を一つに 自分を超えて」のテーマのもと、とても涼しい気候の中、行われました。
 今年の団の名前は、「ドキンちゃん」と「しょくぱんまん」。団長を中心に、児童生徒が考えました。
 かわいい名前同士の戦いでしたが、競技はとても熱く、小学部の児童から大人の生徒まで、真剣に戦う姿が印象的でした。
 予行は「ドキンちゃん」の赤が勝ちましたが、本番は、「しょくぱんまん」の白に優勝旗が渡りました。
 ご観覧いただきました皆様、本当にありがとうございました。

プラカード綱引きラジオ体操エール交換

盲学校の風景3 今日は運動会です!(5月26日)

1 校訓碑周辺のサツキがきれいに咲いています。
 この写真は5月17日撮影したもので、先日の雨や風で今は少し見頃を過ぎた感じです。

校訓玄関前1玄関前2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2 タンポポ?(ワタゲツルハナグルマ:南アフリカ原産とか?)

校長室北側 校長室北側に咲いている花です。葉っぱも花もタンポポ?・・                       

 ただ、その辺に咲いているタンポポとは何か違う!ツルが伸びて、ガザニアのように群生しています。

 ネットで調べると南アフリカ原産のワタゲツルハナグルマかと・・

 

 

 

 

 

 

 

 

3 事務室南側のグミの実(東予ではグイミと呼んでました)

事務室南 リコピンを多く含んでいるらしい。
酸っぱくて、少し渋みが・・

 

 

点字番組表贈呈式(5月23日)

点字ラジオ番組表贈呈の様子

 5月23日(水)

 大一ガス株式会社様のご協賛により、南海放送ラジオ様から、点字ラジオ番組表とFMボタンラジオ「ポチナン」をいただきました。活用させていただきます。ありがとうございました。

 また、贈呈式の後、佐伯りさアナウンサーに、声による表現と詩の朗読について、ご講演をいただきました。児童生徒は、積極的に参加し、有意義なひと時を過ごさせていただきました。深く心に残る時間となりました。

5月リクエスト献立 (5月23日)

5月リクエストメニュー

 今日の夕食はみんなが楽しみにしているリクエストメニューです。今月は西男子寮からのリクエストです。全部で5品、主食はスタミナ丼、副食は豚しゃぶサラダ、そしてわかめスープ、デザートはフルーツパンチです。今月は運動会の練習もあり、一日頑張ってエネルギーを使い、空っぽになった胃袋へスタミナ丼が突進してみんな大喜びです。最後にフルーツパンチでさっぱりして食堂のあちこちに笑顔が飛び交いました。

運動会予行練習(5月22日)

さわやかな晴天のもと、平成30年度運動会の予行練習を行いました。
詳細は、26日土曜日、運動会当日のお楽しみです。
ホームページにプログラムを掲載しております。
是非ご来校いただき、児童生徒の活躍する姿をご覧ください。

フォークダンス綱引きラジオ体操

第1回読み聞かせ会(5月22日)

  テレビ愛媛のアナウンサーの方に来ていただき、第1回読み聞かせ会を行いました。

  今回読んでいただいたのは、「シニガミさん2」と「パンツはながれる」です。

 「シニガミさん2」は「死」がテーマでしたが、アナウンサーの方の重々しくも説得力のある話し掛けに、じっくり聞き入り考えさせられた1冊でした。

 2冊目の「パンツはながれる」は、打って変わって楽しいお話で、パンツを追いかけてみんなが奮闘する様子に大笑いしながら聞きました。

 読み聞かせ会の様子

 

生活単元学習「藍の種まき」(5月17日)

 徳島県の城西高校からいただいた藍の種をまきました。自分たちで、点字とパソコンを使って書いた手紙が受け取られたことを知ると、生徒はとてもうれしそうでした!職員室南側の畑と、各クラスのプランターにまいた藍。「元気に育つかな?」「みんなで競争だ!」昨年度育てた赤じそも、いつの間にか芝生にたくさん芽を出しています。植物の生命の強さを感じました。

 種が入った袋皿に入った種を触る男子生徒プランターに土を入れる3人の男子生徒

 

 

 

 

 

 

 

畑に種をまく男子生徒と教員畑に水をまく男子生徒芝生に芽を出した赤じそ

朝点字(5月11日)

 今年度も毎週金曜日、8時からの朝点字がスタートしています。朝点字では、友達や先生と楽しく競い合う経験をしながら、いつの間にか点字を書く力が伸びていく、そんな時間を目指しています。墨字使用の生徒も参加し、点字を通して様々なことを学んでいます。「今日の目標は?」「先生はいくつ書けましたか?」児童・生徒のさわやかな声と、明るい笑顔が広がる時間になっています。

懸命にめ書きをする生徒2名と教員2名休憩時間に談笑する参加者疲れた手首を振る教員、談笑する生徒と教員

生活単元学習「シート掃除」(5月10日)

 普通科の生活単元学習では、遠足の振返りをして、遠足俳句を作りました。全学部の俳句も、本館西階段の踊り場に掲示される予定です。学校を訪れた際には、ぜひご覧下さい。

 とても天気が良かったので、遠足で使ったブルーシートの掃除をしました。シートを貸して下さった先生に感謝を込めて、きれいにするためにはどのように道具を使ったら良いか考えました。水色の空とプールに真っ青なシートが光り、生徒の声が元気に響いていました。

  ブルーシートを掃除する男子生徒と教員ブルーシートを掃除する3名の男子生徒ホースで水をまく男子生徒と教員昨年度の遠足俳句が掲示された踊り場

遠足レポート発表会:社会科・地歴公民科(5月9日)

 中学部3年生の社会科と、普通科1、3年生・保健理療科1年生の地歴公民科を学習する生徒で遠足レポートの発表会を行いました。遠足で歩いた街の中で、視覚障がい者に配慮されていると感じた所と、されていないと感じた所の写真を撮り、電子黒板に提示して発表しました。同じテーマでもそれぞれ違う視点を持っていることに驚き、街の中にある様々な課題を発見することができました。今回交換した意見をこれからの社会と自分の行動の在り方について考えていくためのきっかけにしたいと思います。

説明する男子生徒と発表を聞く3名の生徒説明する男子生徒と発表を聞く3名の生徒ぼろぼろになった点字ブロック

 

生活単元学習「端午の節句」(高等部)(5月1日)

 高等部普通科Ⅲ類型の生活単元学習では、カレンダーの学習をしています。5月1日は、端午の節句について学習した後、「かしわもちづくり」にチャレンジしました。上新粉と水を混ぜて電子レンジで加熱したものを、ジッパー付きビニール袋に入れ、やけどしないようタオルでくるんでからこねました。あんをくるむのが難しかったけど、自分たちで作った柏餅はおいしかったです!

 慎重に粉と水を混ぜています!かしわもちのできあがり!熱々の生地をこねています!

  

盲学校の風景2 (撮影5月1日)

 盲学校中庭のツツジです。昨日の雨と今日の風を予想して、天気が良かった5月1日に写真に収めました。一粒の米記念碑、頌徳碑の横で、球(たまご)形にびっしり花が咲いていて、それはそれは見事な咲きっぷりでした。

つつじ画像つつじ画像

 

 

 

 

 

つつじ画像

 

遠足(中学部)(4月27日)

 好天に恵まれた4月27日、中学部は県庁とNHK松山放送局へ行きました。県庁では、普段はなかなか入れない部屋にも入れていただき、それぞれの部屋での仕事内容を教えていただきました。大理石の中に埋まっているアンモナイトを探す活動に夢中になる生徒もいました。県庁の食堂で昼食をいただいた後は、公園でおやつタイム。おやつ交換をしては、いろいろなおやつを楽しみ、話もはずんでいました。NHK松山放送局では、アナウンサーに挑戦!ニュース原稿を読んだり、テレビ画面を操作しながらの天気予報を体験したりしました。案内してくださった方へのお礼の言葉も、大きな声で言えました。楽しくてためになる1日でした。

県庁の見学

盲学校の風景1 (撮影5月1日)

サクランボ写真

 先週末の4月28日(土)まで防鳥ネットで覆われていたサクランボ。

 6、7割収穫された後かな?ネットがはずされていたのでカメラに収めました。(寄宿舎東側)

 2月上旬の寒さが厳しい時期に健気に咲いていたのですが、先週が食べ頃だったそうで、たわわに実をつけていました。

 他にも実をつけた樹木があります。

 また紹介します。お楽しみに・・・・

 

サクランボ写真

遠足(普通科)(4月27日)

 愛媛新聞社と城山公園に行ってきました。

 新聞社でどのように新聞が作られているかを学んだり、公園で長縄跳びをしたりしました。よく学び、スポーツを楽しんだ一日になり、普通科の仲をより一層深めることができました。

愛媛新聞で集合写真新聞社見学の様子長縄に挑戦城をバックに記念撮影

 遠足(4月27日)

横断歩道をわたる山道を登るアスレチックに挑戦花いちもんめ

 

 

 

 

 

 

 小学部の遠足は松山総合公園に行きました。

 交差点での安全な渡り方や、安全な歩き方、交通ルールを確認しながら歩きました。

 公園ではアスレチックに挑戦しました。陣取りじゃんけんや、花いちもんめをみんなでしました。

 よく歩き、体を思いっきり動かし、いっぱい笑った楽しい遠足でした。

 

遠足に向けて②(4月26日)

弁当の注文を確認する男子生徒

硬貨を数える男子生徒

店員に両替の用紙を代筆してもらう男子生徒

 

 

 

 

 

 

受話器でATMの音声を聞く女子生徒ATMに硬貨を入れる男子生徒

 

 

 

 

 

 

 

 

 遠足に向けて、生活単元学習では生徒たちが普通科のお弁当の準備を担当してくれました。みんなで分担してお弁当を注文する先生を確認し、スマートフォンの音声認識機能を使ってお弁当屋さんに電話をかけて注文をしました。

 集めたお金は近くの銀行で両替をしました。援助依頼をすると、店員さんが両替のための用紙を代筆して下さいました。ATMの視覚障がい者向けの機能も経験することができました。

遠足に向けて①(4月24日)

 高等部普通科では、自立活動や生活単元学習で遠足に向けて準備を進めています。歩行と買い物の練習を兼ねて、近くのスーパーにお菓子を買いに行きました。雨の音が大きいと、練習し慣れた道でも少し感覚が違います。無事に到着すると、援助依頼をして店員さんに助けていただきながら一人で買い物をすることができました。生徒は「店員さんが肩を貸してくれたので買い物がしやすかった」そうです。

傘をさして交差点を渡る生徒サニーマート衣山店の入り口付近を歩く生徒

 援助依頼の呼出ボタンを押す生徒店員に援助してもらいお菓子を買う生徒

委員任命式(4月17日)

委員任命式写真(体育館後方より全体を撮影) 学級の委員の任命式を行いました。
 学級委員、図書委員、放送委員が任命されました。
 校長先生から、「力強い返事が心地よかった。全員で学校を盛り上げていこう」と激励のことばをいただきました。

 今年度の活躍を期待します。

第1回ストーリーテリング(4月17日)

ストーリーテリングの様子

    松山おはなしの会の方に来ていただき、今年度初めてのストーリーテリングを実施しました。おじいさんがうっかり吞み込んでしまった鳥のしっぽがおへそから出てくる「鳥のみ爺」のお話に大笑いしました。わらべ歌を歌いながら、お手玉にも挑戦しました。

 

 

なかよし集会(4月16日)

ジェンカをしている様子パラバルーン

  小学部では、2名の転入生の歓迎会と、1名の転校生のお別れ会を兼ねてなかよし集会を実施しました。

 自己紹介の後、転入生が自分のことを問題にした〇×クイズをしました。みんな真剣に考えていました。

 その後「しろくまのジェンカ」の曲に合わせてみんなで体を動かしました。

 最後に「翼をください」の歌を歌いながらパラバルーンを楽しみました。

 

 

入舎式(4月9日)

入舎式

 平成30年度の入舎式を行いました。5名の生徒が新しく入舎しました。校長先生や寮務主任の先生から温かいお祝いの言葉がありました。寮長の桝野先生からは、「皆さんが健康で安心して生活できるように、精一杯努めさせていただきます。」と話がありました。

 新しい生活に不安を感じている生徒もいますが、寄宿舎のみんなで協力し、安心して温かい家庭的な寄宿舎となるように生活を行っていきます。

 今年度は児童生徒28名、舎監13名と寄宿舎指導員15名でスタートしました。

 

平成30年度 新任式 1学期始業式 入学式(4月9日)

新任式始業式入学式

 平成30年度、松山盲学校111年目の1年が始まりました。

 新任式では13名の新しい先生方をお迎えしました。新任者を代表して、髙山事務長が「私たちと一緒に、この松盲がもっともっとすてきな学校になるよう盛り上げていきましょう。」と挨拶されました。

 4名の転入生が紹介された後に行われた、1学期始業式では、大西校長から「今年度は『自分で考える』をキーワードとして、児童生徒、先生方全員で勉強しよう。予習や宿題などやるべきことは手を抜かずに一生懸命取り組もう。」との話がありました。

 入学式では、高等部(本科普通科1名、本科保健理療科1名、専攻科理療科4名)の6名の入学が許可され、中学部の2名と併せて8名の新入生をお迎えしました。在校生代表の生徒会長から「児童生徒、先生方が学校行事に全員で取り組み、一緒に活動する本校の良さを感じて、学校生活を楽しんでいただきたい。」と歓迎の言葉が述べられました。

 全校生徒43名でこの1年間頑張っていきます。