松盲日記

小学部宿泊学習(10月3・4日)

 

児童がヒトデを触っている様子児童がピザの生地をこねている様子海をバックにした児童の集合写真児童が遊具で遊んでいる様子

10月3・4日に、長浜高校水族館(大洲市)と、潮風ふれあいの館(伊予市)に行きました。

水族館では、ヒトデ、ウニ、カメなど、多くの生き物に触りました。ふれあいの館では、生地からピザ作りをしたり、遊具で思い切り遊んだりしました。

その他、パン屋さんでふわふわのパン生地を触らせていただいたこと、「夜のつどい」のトランプや花火が盛り上がったこと・・・。思い出がたくさんできました。

地域の方々に御協力いただき、児童のみなさんの笑顔いっぱいの宿泊学習となりました。

防災避難訓練(地震対策)(10月7日)

 防災避難訓練(地震対策)を行いました。地震が発生したと想定し、各教室でヘルメットを着用するなどの安全確保行動をとり、運動場に避難しました。

  避難後は、松山中央消防署城北支署と防災センターの方から地震時における対応方法を学び、実際に起震車による揺れを体験しました。今までに体験したことがないような大きな揺れに驚きましたが、地震について知るいい体験になりました。今後も、身を守るために訓練を積み重ねていきたいと思います。

 避難の様子起震車による揺れの体験Ⅰ防災センターの方からの地震対応方法のお話起震車による揺れの体験Ⅱ

高等部第2回キャリアガイド教室(10月4日)

普通科生徒6名がDCMダイキ美沢店に行き、職業体験をさせていただきました。
 バックヤードで接客用語の練習をした後、実際に店頭レジで袋詰め作業(サッカー)や、商品補充をしました。「いらっしゃいませ!こんにちは!」の声も慣れてくるとしっかり出すことができました。
副店長さんから在庫管理や仕事のやりがいについてお話をしていただき、接客や販売の大変さや楽しさについても知ることができました。

レジで袋詰めをしている様子商品補充をしている様子副店長さんのお話を聞いている様子

中学部修学旅行(10月3日)

午前中は大人気の「フライングダイナソー」を皮切りに、絶叫系のアトラクションに次々と乗りました。午後はショーや買い物などをして、とても充実した1日でした!

ハリーポッターミニオンショッピング

中学部修学旅行(10月2日)

祇園花月の後は、三十三間堂と清水寺へ行きました。三十三間堂では本堂のミニチュアを触ったり、清水寺の中にある地主神社では「恋占いの石」をしたりと、満喫しています。夕食はバイキング!デザートのチョコフォンデュに生徒も先生もテンションが上がりました。

三十三間堂清水寺恋占いの石夕食はバイキング

中学部修学旅行(10月2日)

台風の影響を心配していましたが、飛行機も無事に飛び、今日から2泊3日の修学旅行が始まります。

出発式ではみんなで声を合わせて「行ってきます!」と言いました。

出発式空港で添乗員さんに挨拶

障がい者スポーツ体験会(9月27日)

 愛媛県障がい者スポーツ協会の長山さんと愛媛県障害者フライングディスク協会の大原さんをお招きし、フライングディスク競技の体験会を行いました。ディスクの持ち方や投げ方、キャッチの仕方を学んだあと、アキュラシー競技の体験をしました。今回はゴールから3m離れた位置からのスローイングをしました。
 次回は、実際の競技会と同じ規定の、ゴールから5m、7mの距離でのアキュラシー競技体験や、ディスクの飛距離を競うディスタンス競技を11月18日(月)に行います。

アキュラシーの様子1アキュラシーの様子2

第19回全国障害者スポーツ大会、第73回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール壮行会(9月24日)

 10月12日(土)~14日(月)に茨城県で開催される全国障害者スポーツ大会と、10月18日(金)~20日(日)に大分県竹田市で行われる第73回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクールの壮行会を行いました。
 全国障害者スポーツ大会には、松山盲学校から陸上競技に2名、サウンドテーブルテニス競技に1名出場します。また、声楽コンクールには、8月に愛媛県高等学校独唱コンクールで最優秀賞を受賞した普通科の生徒が出場します。
 全国大会では、練習の成果を発揮されることを期待しています。

壮行会の様子

第3回防災(地震・火災)訓練(9月24日)

机の下で身を守る    東非常階段から避難

 

 

 

 

 

第3回防災訓練を行いました。今回の防災訓練は、寄宿舎生には事前に日時を伝えないで訓練しました。地震から火災を想定した訓練でしたが、みんな落ち着いて放送や指導員の指示を聞いて避難できました。反省会では、訓練で感じたことを話し合いました。

 

小学部第2回キャリアガイド教室(9月12日)

 講師として砥部焼きの女性作家、恒岡さんをお招きし、砥部焼の焼き物体験を行いました。

 絵付け体験では、恒岡さん手作りのスタンプの型に呉須(ごす)を付け、お皿の好きな場所にスタンプを押し付けて絵付けをしました。スタンプの型は星、ハート、猫など、児童の大好きな物ばかりでした。スタンプの跡は、触っても分かるよう、後で形に沿っていっちんでなぞり、少し盛り上げてくれるそうです。

 チャーム作りでは、一人分の土を自分で伸ばし、好みの型を選んで型抜きをしました。その後、竹串を使って、模様を付けました。色付けや仕上げは、恒岡さんにお任せです。

 最後は、小物入れ(点筆入れ)になるお皿作りです。先程伸ばした土の半分を使い、小さな竹かごに載せてお皿の形を作りました。スタンプや竹串で素敵な模様も付けました。

 恒岡さんがいろいろ工夫してくださったおかげで、児童たちは物作りの楽しさを味わうとともに、お話を聞いて、砥部焼との出会いや物作りの楽しさ、大変さについても学ぶことができました。

猫のスタンプを押した後を確認しているところ。上手にできた‼土を竹かごに載せてお皿の形を作っているところ。まあるい形ができたね。星の形の型抜きをしているところ。星の形が気に入って、たくさん作ったよ。

専攻科2年研修旅行(9月12日)

 研修旅行2日目は、関西盲導犬センターでの盲導犬体験、保津川下り、日本ライトハウスの訪問でした。

盲導犬センターでは、全員が歩行体験を行いました。保津川下りは急流を楽しみながら、歴史の勉強にもなりました。

ライトハウスでは、日常生活道具や白杖のチップなど、様々な道具のサンプルを見学しました。

電車の乗り換えで疲れましたが、今日も充実した一日となりました。

盲導犬体験

保津川下り日本ライトハウスにて

 

専攻科2年研修旅行(9月11日)

専攻科研修旅行1日目は、神戸アイセンター内のビジョンパークを訪問しました。元本校教諭和田先生のご案内のもと、最新の視覚支援機器、運転シミュレーター、ボルダリングなどの体験をさせていただきました。

スタッフの皆様、ありがとうございました。

運転シュミレーター

 和田先生と記念撮影

第3回ストーリーテリング(9月10日)

  「松山おはなしの会」の方による、第3回ストーリーテリング(おはなしの会)でした。昼休みの会議室に児童生徒が集まって、素敵な語りを楽しみました。

   今回聞いたのは、ボルネオの昔話「なまくらトック」、そして「ティム一家」の2作品です。

   蒸し暑い中でしたが、お話が始まると皆すっかりストーリーに引き込まれ、最後まで集中して聞けていました。ユーモラスな中にも、深く考えさせられるお話でした。

   谷川俊太郎さんのリズミカルな詩「なんのき」をみんなで歌う場面もありました。元気なみんなの声が、会議室に響いていました。

ストーリーテリングの様子

第11回愛顔のえひめ特別支援学校技能検定認定証授与式(9月5日)

教育長より授与認定証を持つNさん

 「第11回愛顔のえひめ特別支援学校技能検定(8月1日、5日)」で『1級』と認定された生徒達の認定授与式が、9月5日(木)に愛媛県議会議事堂にて開催されました。

 本校からは、8月5日の情報サービス部門「文字入力」に受検した、高等部1年生 Nさんが見事『1級』に認定され、授与式に出席しました。緊張しながらも立派な態度で、教育長より認定証を授与していただきました。

 今回の結果を励みに、更にいろいろな活動へのチャレンジに期待です。

 

施設見学(南予)(8月5日)

南予地区の保護者・教職員に向けた施設見学で、3か所の見学を行いました。

●療養マッサージ 桃李(大洲市)●

 桃李は、訪問マッサージ事業や併設している介護付き老人ホーム等で、医療保険での施術をしている会社です。施術にはドライバー兼相談員の晴眼者の方が同行され、意思疎通が難しい患者さんの表情なども教えてくださるそうです。「チャレンジしていこう!」というスタイルで頑張ってほしいとのお話でした。

桃李外観

●鍼灸マッサージサロン ラ マリエ(宇和島市)●

 本校卒業生が開設された治療院です。女性専用で美容鍼も受けることができ、県外からも患者さんが来られるそうです。「美容鍼は卒業後に勉強したが、盲学校での基礎があるからこそ学べた。在学中の勉強を大切にして頑張ってほしい。」と、見学に来ていた専攻科の生徒に向けて、エールを送っていただきました。

説明を聞く本校生徒と教職員

●障害者支援施設 希望の森(西予市宇和町)●

 希望の森は、主に入所の施設で、日中一時支援や生活介護、短期入所事業などを行っています。敷地の中には、ひまわり畑やお茶畑、しいたけの原木などがあり、畑で栽培しているひまわりからひまわり油を搾っているそうです。毎年夏には地域の方と協力して、ひまわりカーニバルも行っていて、今年も1,000人の来場者がいたそうです。ゆったりとした広大な敷地で、穏やかな時間が流れていました。

希望の森のひまわり畑

施設見学(中予)(7月31日)

中予地区の保護者・教職員に向けた施設見学で、3か所の見学を行いました。

●就労継続支援B型事業所 フェローCreate(東温市見奈良)●

 フェローCreateでは、『KUPANGA~クパンガ~』というブランド名でアフリカの布を使った縫製・雑貨製作や、販売業務、パソコンや施設外就労などを行っています。今後もさらに仕事の分野が広がりそうなフェローシステム。「人生を豊かに!」という雰囲気が伝わってくる事業所でした。

アフリカ布を使った縫製作品『KUPANGA』

●共同作業所 なかよし村(松山市久米窪田町)●

 なかよし村では、ビーズやくるみボタンの小物製作、お菓子作り、木工作品の製作などを行っています。オープンスペースのゆったりとした空間の中で、利用者さんの体調を見ながら作業をされていて、フェローCreateと同じように「人生を楽しく過ごせるように」という気持ちを持って支援してくださっている様子が伝わってきました。

木工製品のやすりがけの様子

●愛媛大学 バリアフリー推進室(松山市文京町)●

 大学で困り感のある学生からの依頼を受けて、視覚障害のある学生に、代筆支援や校内の移動などの支援をされています。支援に入るのは主に学生の支援者で、事前に講習を受けて行います。ブレイルメモやDot View(ドット ビュー)という図をピンディスプレイで示す機器もあります。プリントの拡大や点訳などにも相談対応してくれるそうです。「自分の障害のことを知り、何について困っているのかを説明できるようになることが大切です。」と教えていただきました。

ブレイルメモとDot Viewの機器

令和元年度第2回サマースクール(8月7日)

第2回の今回は本校小学部の児童と、県下各地から集まった児童生徒の皆さんが交流しました。

幼児さんたちはリトミックや水遊びで体をたくさん動かし、元気いっぱいに楽しみました。

児童生徒の皆さんは、午前中は音楽をしました。ネコの動きをまねてしっぽとりゲームをしたり、マリンバやグロッケンで合奏をしたりしました。午後はプールで潜ったり泳いだりしました。

とても楽しい一日になりました。 

 ギターを聴いています読み聞かせ音楽水遊び

愛媛県高等学校独唱コンクールにて最優秀賞受賞!(8月20日)

 8月20日、愛媛県生涯学習センター県民小劇場において、「令和元年度愛媛県高等学校独唱コンクール」が行われ、本校からは高等部普通科2名の生徒が出演しました。

 コンクールでは県内各地19名の高校生が出演し、それぞれが、課題曲(滝廉太郎の「荒城の月」「秋の月」「納涼」のいずれか)と自由曲(多くの生徒がイタリア古典歌曲を選択)を披露しました。

 その中で、本校生徒、Kさん、Nさんも、臆せず、堂々と自分の音楽を表現しました。

 審査の結果、普通科3年のNさんが最優秀賞に選ばれ、10月18日~20日に大分県竹田市で行われる、全日本高等学校声楽コンクールに出演することになりました。

 おめでとうございます!

表彰式の様子大会終了後に記念撮影

 

肱川中学校との交流学習(7月17日)

 自己紹介の後は仲間探しゲーム。お互いの好きなことを知るきっかけになりました。
 スポーツ体験ではフロアバレーボールとサウンドテーブルテニスを行い、音を聞いて競技する感覚を体験してもらいました。
 肱川中学校企画の、箱の中の物を当てるゲーム。みんなこわごわ手を伸ばし、その反応で大変盛り上がりました。
 校内スタンプラリーでは班ごとにポイントを回り、模倣(ポーズを言葉で伝える)、点字の読み書き、クロックポジション、触察による立体地図の読み取りを体験しました。
 肱川中学校の皆さんは、事前に視覚支援や点字について勉強していました。当日は、それぞれの活動に熱心に取り組みながら、さりげなく本校生徒のサポートをしてくれる姿が見られ、心温まる交流になりました。手作りのプレゼントも、ありがとうございました。

フロアバレーボール箱の中は何でしょう触察クロックポジション

オープンスクール(8月1日)

 8月1日(木)にオープンスクールを開催しました。
 本校の教育活動についての理解を深めていただくとともに、視覚障がい教育やノーマライゼーション社会についての理解・啓発を図るために実施しています。
 暑い中、小学生から保護者、地域の方々まで、計43名の参加がありました。点字、ガイドヘルプ、視覚障がい者のスポーツであるゴールボールとサウンドテーブルテニス、視覚障がい者のためのパソコン操作の5グループに分かれ、様々な活動に取り組んでいただきました。
 参加者の皆様から、貴重な体験ができてよかったという感想をいただきました。
 来年度も実施の予定です。どなたでも参加できます。ぜひ、体験にお越しください。

点字体験ガイドヘルプ体験ゴールボール体験サウンドテーブルテニス体験パソコン体験

令和元年度第1回サマースクール(7月21日)

県下各地から集まった幼児児童生徒の皆さんが交流し、笑顔いっぱいの1日になりました。絵本の読み聞かせは、お化けの話や食べ物の話など、ワクワクするお話ばかりでした。

水遊びでは、ボール探しをしたり、浮島を押し合ったりとそれぞれ楽しい時間を過ごしました。

研修会に参加された保護者の皆様、小学校の先生方は、座談会を通して視覚障がいに関する理解を深めました。(協力:いしづち眼科院長 宇田高広様) 

 楽しいお話を聞いています幼児さんの水遊び児童生徒さんの水遊び座談会の様子

松山西中等教育学校との交流及び共同学習(7月17日)

 学習交流では点字、情報機器、ガイドヘルプの体験をしました。盲学校の生徒は、自分が担当する体験の内容をよく考え、責任を持って取り組んでいました。西中等の皆さんも事前学習に続いて熱心に参加して下さり、互いに学ぶことの多い交流ができました。スポーツ交流ではフロアバレーボールを行いました。短い時間でしたが楽しそうな笑い声が響き、互いに声を掛け合うことの大切さを感じることができました。西中等の皆さん、楽しい交流をありがとうございました!

パソコンを操作する男子生徒とそれを見る西中等の生徒ガイドヘルプの説明をする女子生徒とそれを聞く西中等の生徒点字を書く西中等の生徒フロアバレーボールをする両校の生徒ハイタッチをして別れる両校の生徒

 

第26回中国・四国地区盲学校体育大会(7月12日~14日)

 中国・四国地区盲学校体育大会が松山で開催され、県外から選手56名、監督・コーチ50名をお迎えしました。松山での開催は、8年ぶりでした。
 種目は、フロアバレーボールとサウンドテーブルテニスです。
 フロアバレーボールは、松山市総合コミュニティセンター、サウンドテーブルテニスは松山盲学校で行いました。
 松山盲学校の結果は、フロアバレーボールと卓球女子団体が準優勝、サウンドテーブルテニスの個人の部で優勝、準優勝に輝きました。
 選手のみなさん、運営に携わってくださった方々、応援してくださった方々、お連れ様でした。
 来年度は山口で開催されます。

フロアバレーボールの様子STTチーム記念撮影

 

技能検定実技指導アドバイザーによる授業(7月10日)

 「愛顔(えがお)のえひめ特別支援学校技能検定」で、情報サービス部門(種目:文字入力)への出場を目指す生徒を対象に、実技指導アドバイザーによる授業が行われました。

 参加したのは、高等部本科普通科の生徒4名です。見えない生徒も見えにくい生徒もおり、見え方も様々なのですが、音声起こしソフトやタブレットなどを利用してそれぞれの生徒が自分に合った方法で文字入力を行っています。

 初めに、仕事についての話から自分の特性を大切にすることを学んだ後、文字入力の演習を行い、最後に、実技指導アドバイザーから一人一人に的確な助言をいただきました。技能検定を受検する生徒にとって非常に有意義な授業となりました。

アドバイザーの話を聞く生徒たち

タブレットを利用した文字入力文字入力の様子を確認するアドバイザー文字入力を練習する生徒たち

松山西中等教育学校との交流 事前学習(7月1日)

 普通科では、7月17日(水)に行う交流の事前学習を松山西中等教育学校で行いました。本校の普通科1年1組生徒2名も一緒に参加し、盲学校や視覚障がいについて説明をしました。今年度は希望の多かった点字も事前学習に取り入れました。西中等の生徒たちは積極的に活動に参加して下さり、交流に向けて親交を深めることができました。

説明をする2名の女子生徒とそれを聞く西中等の生徒説明をする2名の女子生徒とそれを聞く西中等の生徒

点字について説明する生徒とそれを聞く西中等の生徒

興居島小学校の交流(7月10日)

興居島小学校との第1回交流をしました。雨の心配をしながら電車とフェリーを乗り継いで興居島へ!港には興居島小学校の6年生が出迎えに来てくれていて、一気にみんなの表情が笑顔に変わりました。もう何度も交流して知っている友達がたくさんいます。着替えて学校のすぐ前の海へ。班ごとに砂遊びと海遊びをしました。お弁当の後は、お待ちかねのスイカ割り!今年もあとちょっとのところで外す人が続き、大盛り上がりでした。友達とおしゃべりをしたり、海でたくさん遊んだりして、たっぷり楽しんだ子供たち。思い出多い交流となりました。

恒例の砂風呂です!「あったか~い!!もっと砂をかけてね!」 砂の感触を身体全体で楽しみました。浮き輪をみんなでつないで「浮き輪列車」をしながら水かけっこ。 海遊びでは、イルカに乗ったのが一番楽しかったです。お友達が引っ張ってくれてうれしかったです。   

ありがとうメッセージ贈呈式(7月8日)

松山中央ライオンズクラブから、児童生徒一人ひとりに、はがきをいただきました。7月8日の贈呈式には、小学部児童会長と中学部生徒会長が参加し、はがきを受け取りました。夏のお便りに使いたいと思います。ありがとうございました。

ライオンズクラブの方から、はがきを手渡していただきました。 ライオンズクラブの方、校長先生、児童会長、生徒会長で記念写真です。

HR活動「介護等体験生から学ぶ」(7月5日)

 普通科Ⅰ・Ⅱ類型のHR活動では、介護等体験の大学生から、高校生の時の生活や学習方法、大学生活などについて話を聞きました。和やかな雰囲気で、生徒達からの質問にたくさん答えていただきました。体験生には盲学校の生徒の考えていることを知ってもらい、生徒たちにとっては将来について考える貴重な経験ができました。

男子大学生2名を囲んで話す本校生徒3名立って発言する女子生徒とそれを聞く大学生2名と本校生徒2名 

 

 

 

防災避難訓練「第1回火災対策」(7月8日)

 防災訓練(火災対策)を行いました。火災発生の放送を聞き、鼻と口を手やハンカチで覆いながら、慌てることなく冷静に避難することができました。運動場に避難後は、水消火器による消火体験を行いました。「火事だ」と大きな声で周囲に知らせながら、消火器を上手に取り扱いました。また、訓練終了後には、消防車を見学し、消防署員の方にいろいろと質問をしました。

 避難の様子生徒による消火器体験教職員による消火器訓練消防車の見学の様子

 

考古館体験授業(6月12日)

 中学部の社会科の授業で、松山市考古館の方を講師に、体験授業を行いました。本物の石器や土器、レプリカの青銅器などを持ってきていただき、教科書で学習する物を実際に触れながら学ぶことができました。生徒たちは積極的に質問しながら、楽しく古代の人々の暮らしについて考えることができました。

土器などに触れる4名の生徒縄文土器に触れる男子生徒2名銅鐸のレプリカに触れる女子生徒2名と学芸員弥生時代の衣装を着る女子生徒

七夕 7月2日(火)から8日(月)

七夕飾り1七夕飾り2

 

 

 

 

 

 

 

 

寄宿舎で七夕の行事を行いました。代表の生徒が七夕の由来を説明してくれ、願いごとを書いた短冊や七夕飾りを飾り付けました。7月8日(月)まで寄宿舎玄関に飾っています。みんなの願いが、かないますように・・・

第2回読み聞かせ会(7月4日)

 今日は昼休みの会議室に、テレビ愛媛から3名のアナウンサーの方にお越しいただき、読み聞かせ会が実施されました。

 最初のお話は、「きいろいゾウ」という不思議な雰囲気のストーリーでした。続いて動物つながりで、落語をもとにした「動物園」という絵本の読み聞かせでした。ユーモラスかつ手に汗握る展開で、みんな集中してお話をきけていました。

 読み聞かせの様子

 

令和元年度 高等部普通科Ⅲ類型 前期現場・校内実習(7月1日)

 前期現場・校内実習も2週目に入りました。現場実習では、事業所の雰囲気に慣れ、所員や利用者の方達との触れ合いも楽しみながら、「胡桃ボタンの製作」や「会議録の音声起こし」に引き続き真面目に取り組んでいます。校内実習では、1週間で業者からお預かりした「冷蔵庫ドアガスケット」全ての分別が終了。2袋目に取り掛かりました。分別作業にすっかり慣れ、職人?を思わせるようにゴムと磁石を分別し、黙々と仕事を頑張っています。

現場実習の様子①現場実習の様子②校内実習の様子①

校内実習の様子②

第1回幼児体験学習

幼児体験学習に5名の子どもさんが来られました。

身体を動かす遊びや絵本の読み聞かせ、お祭りごっこ、サツマイモの苗植えをしました。

楽しく遊んでいる姿が、とても可愛かったです。

秋の体験学習では、お芋ほりを計画しています。また来てくださいね。

朝の会の手遊び歌パラバルーン遊びくじびきやさん

小学部キャリアガイド教室(6月19日)

 マクドナルド松山中央通り店の御協力により、ハンバーガーやポテト、ドリンク作りやレジの体験をしました。児童たちにはなじみのある食べ物なので、興味津々。ユニホームに着替えて真剣な表情でお店の人の説明を聞きました。パンが焼かれながら縦に降りてくる工程に驚いたり、早くおいしく作れる秘密に触れたりしながら、自分好みのハンバーガーやドリンクを作りました。「仕事で大変なことは何ですか?」という児童の質問に、「忙しいときもあるけれど、お客さんと触れ合う仕事は楽しいです。」と答えていただき、児童からは「今までは仕事は大変なものというイメージがあったけど、皆さんが楽しそうに働いていて、仕事って楽しそうだなと思いました。」と言う感想が聞かれました。また、スタッフの皆さんには、優しく丁寧に教えていただき、いろいろな食材に触らせていただくなど、多くの御配慮をいただきました。児童にとって貴重な経験となりました。

バックヤードでハンバーガー作り    パンの上にパティをのせるよ!好みのジュースを作れるなんて幸せ!

 

 

 

 

 

 

 

レジ打ち体験!緊張するわ~!!    店員さんと間違えそう!似合ってますね!ポイントカードにも対応します!

令和元年度 高等部普通科Ⅲ類型 前期現場・校内実習(6月24日)

6月24日から7月5日までの10日間、現場と校内の実習に2人の生徒が取り組んでいます。現場実習は東温市の「就労継続支援B型事業所 フェローCreate」で布製品の製作やPCを使ったテープ起こし等を、校内実習は「冷蔵庫ドアガスケットの磁石」抜き作業を業者からの委託で行います。事業所担当者の方や利用者の方、また先生と真剣に「仕事」に取り組んでいます。

現場実習①現場実習②校内実習①校内実習②

みどり小学校との交流(6月20日)

 みどり小学校6年生との第1回交流をしました。今回は本校に来てもらい、全体や班別でゲームをしたり、お互いのダンスや演奏を披露をしたりして交流を深めました。 みどり小学校の児童からは、「盲学校の友達と一緒にゲームをして、なかよくなれた。」とか、「教室に小学校にはない教材があり、盲学校での勉強の様子が分かった。」などの感想をもらいました。本校児童からは、「いつもは少人数でしているけれど、大勢でゲームができて楽しかった。」という感想がありました。普段できない集団での活動を楽しんだり、自分たちの遊びを知ってもらったりすることができました。みんな、次回の交流を楽しみにしています。

「ばくだんゲーム」のルールを説明しています。当たった人は自分の好きな本の紹介をしてもらいました。    「大玉はさみリレー」をしています。手を使わずに二人で協力しつつ、急げ~‼「だるまさんがころんだ」の遊びをしています。教室中に歓声が響きました!

HR活動「主権者教育」(6月7日)

 高等部普通科では、松山市選挙管理委員会事務局の方を講師に主権者教育HR活動を行いました。本物の投票用紙と記載台、投票箱を使い、墨字と点字での投票体験をしました。各地域の選挙管理委員会に問い合わせれば、選挙のお知らせや広報などを点字や音声でもらえることも分かり、私達が投票することの意味や、視覚障がい者が不安なく投票できるようにするための制度などを分かりやすく学ぶことができました。本校では毎年6月に行う高等部の生徒会選挙でも選挙管理委員会から投票箱と記載台を貸していただき、本物に近い投票体験ができるように取り組んでいます。

折り曲げた投票用紙講師と向かい合って座る3名の普通科生徒と立って発言する1名の男子生徒記載台で投票用紙に記入する男子生徒投票箱を確認しながら投票する女子生徒

中学部生徒の高等部体験学習(6月14日)

 中学部の生徒が、高等部の授業参観や作業学習の体験などをしました。専攻科の基礎実習(鍼)や臨床医学各論の授業参観では、専門教科の難しさを感じ、鍼を打つところを興味深く見学し、実際に鍼を打っていただく体験もしました。また、普通科の授業参観や作業体験を通じて、中学部との違いを学びました。今回初企画の座談会では、普通科の先輩たちから、具体的な勉強方法や将来の夢などを聞くことができ、楽しみながら、とても有意義な時間を過ごしました。

磁石抜きの体験1磁石抜きの体験2話を聞く生徒座談会の様子

中学部生徒の高等部体験学習事前学習(6月7日)

 中学部の生徒が高等部の先生方から、普通科や保健理療科、専攻科理療科についての説明を聞きました。普通科はⅠからⅢ類型まであり、様々な経験を積み重ねながら、個々のニーズに応じた学習をしていくことが分かりました。また、保健理療科では、あん摩マッサージ指圧師の勉強を、専攻科では、あん摩マッサージ指圧師に加え、鍼師、灸師の勉強を、資格取得に向けて専門に学習することが分かりました。また、実際にあん摩マッサージ指圧の違いや鍼の体験をさせていただきました。「理療は、人を癒す素晴らしい仕事。この素晴らしい仕事に就くんだという気持ちで、興味を持って来てほしい。」という芹田先生の言葉がとても印象的でした。

普通科の説明あん摩の実演マッサージの実演鍼を観察する中学部生徒

寄宿舎 第2回防災(地震)訓練(6月18日)

 

安全の確保安全を確認しながらの避難無事に避難完了

 

 

 

 

 

 

 昨日、録音された緊急地震速報と地震の効果音が、一斉に寄宿舎内で流れることから防災(地震)訓練が始まりました。これらの効果音によって、いつもとは違う緊張感が漂う中、参加者全員が事前指導や日頃の訓練で身に付いた避難行動をとることができました。その後、反省会では訓練で感じたことや助け合う大切さについて話し合いました。

寮祭(6月14日)

 久しぶりに雨が降る中、寮祭が行われました。

 舎友会役員が中心となり、いろいろなアイデアを出し合い計画して、今年度も模擬店と出し物を行いました。

 模擬店は、寄宿舎生の希望によりパンとジュースを販売しましたが、種類が多くどれにしようか迷いながら選んでいる様子は微笑ましかったです。

 出し物は、寄宿舎生が3つのグループに分かれて、もう一つ舎監の先生グループもありました。どのグループも趣向を凝らしていて、会場を盛り上げてくれました。出番を待つ間の皆の緊張した顔と、終わった後の嬉しそうな笑顔が印象に残った楽しいひとときでした。

西男子寮の出し物  舎監の先生の出し物

高等部第1回キャリアガイド教室(5月31日)

 主に高等部本科保健理療科、専攻科理療科の生徒を対象に、社会保険労務士による出前授業を高等部第1回キャリアガイド教室として実施しました。

 働くときに必要な基礎知識として、労働・社会保険・年金など幅広い内容とともに、今話題になっている「働き方改革」のことも取り上げられ、非常に有意義なお話でした。

 社会保険労務士の方による講話の様子

第2回ストーリーテリング(6月11日)

 昼休みの時間帯、会議室に児童生徒が集まって、「松山おはなしの会」の方による第2回ストーリーテリング(おはなしの会)が実施されました。

 今回聞いたのは、ブラックユーモアがきいた「世界で一番やかましい音」、ロシアの昔話「アリョーヌシカとイワヌシカ」という2作品です。どちらも外国のお話でしたが、時々みんなの笑い声が会議室に響く楽しい雰囲気で、最後までじっくりお話を楽しむことができました。ロシアつながりで「一週間」の歌をみんなで歌って終わりました。

ストーリーテリングの様子

中学部第1回キャリアガイド教室(5月30日)

 松山中央卸売市場へ見学に行きました。とても広い敷地に驚きました。取り扱っている野菜や果物の種類は、何と200種類。1年間に8万7千トンも取り扱っているそうです。野菜や果物のせりは早朝ですが、当日は花きのオークションの見学をさせていただきました。野菜や果物、花が、私たちの家庭に届くまでに、様々な人たちが関わっていることを学ぶことができました。

ネットに入った玉ねぎを触っているところ青果棟の中央で集荷について説明をしていただいているところ花きのオークションを見学しているところ松山中央卸売市場の前で

第14回愛媛県障がい者スポーツ大会の表彰伝達(6月4日)

第14回愛媛県障がい者スポーツ大会の表彰伝達がありました。

大会は本校運動会の翌日5月26日に行われましたが、参加者全員が入賞しました。

おめでとうございます。

 

陸上競技

   専2 T.Y ソフトボール投げ 記録 59m61cm 1位 新記録賞

   矢野教諭   100m     記録 13秒49   1位 新記録賞

   普2 U.R 800m     記録 2分30秒73 1位 新記録賞

   松本教諭   1500m    記録 6分36秒50 1位 新記録賞

STT

男子1部

   中3 F.T 1位

   中3 T.S 2位

男子2部

   平子教諭   1位

女子1部

   中2 T.S 2位

   保1 M.Y 3位

 入賞者のみなさん

運動会(5月25日)

 令和元年度の運動会は、「新たな時代を仲間と共に~令和Revolution~」のテーマのもと、この季節では珍しく炎天下の中、行われました。

 毎年、紅白の団の名前が変わります。今年の団の名前は、「朱雀」と「白虎」。団長を中心に、児童生徒が考えました。

 アットホームな雰囲気の中、小学部の児童から大人の生徒まで、真剣に戦う姿が印象的でした。

 結果は「白虎」の白が勝利しました。

 ご観覧いただきました皆様、本当にありがとうございました。

入場山あり谷ありフォークダンス全校体操

 

生活単元学習「季節を感じよう」(高等部)(5月23日)

「とんとんとんとん〇〇の2とん」の掛け声に合わせて、もち米をついています。最初は湯気を怖がっていたけれど、慣れると平気でついています。ラップに挟んで楕円形にのばし、あんをくるみます。最後に葉の塩漬けでくるみます。出来上がったさくらもち

 

 

 

 

 

 

 

 

高等部普通科Ⅲ類型の生活単元学習は、今年は中学部2組と合同で学習しています。5月23日は、「さくらもちづくり」と「梅ジュース」にチャレンジしました。食紅を混ぜて炊飯器で炊いたもち米を、すりこぎでつぶし、こしあんをくるみました。少し遅くなりましたが、春のお菓子を楽しみました。

また、校庭で採れた梅の実を氷砂糖と瓶に漬けました。今年は裏年で収穫が少なかったのですが、白梅と紅梅を別に漬けました。できあがりが楽しみです。

梅の実の収穫へたを竹串で取っています。へたを竹串で取っています。梅ジュースの仕込み完了で笑顔

はじめ科学株式会社様、伊予銀行様より電子ピアノを御寄贈いただきました。(5月23日)

はじめ科学株式会社様、伊予銀行様よりRolandの電子ピアノRP501を御寄贈いただきました。

ピアノに近いタッチで多種多様な音を出すことができ、音楽の授業の器楽合奏等で活用させていただきたいと思います。

ありがとうございました。

電子ピアノを活用しています。

読み聞かせ会(5月23日)

テレビ愛媛からアナウンサーの方に来ていただき、今年度最初の読み聞かせ会を実施しました。
今回、「パパの仕事は悪者です」と「やくそくだよ じぃじ」の2作品を読んでいただきました。
やさしい言葉で描かれた作品ですが、仕事について、また人間社会と自然の共存について、深く考えさせられるストーリーでした。
素敵な朗読に、全員がじっくり聞き入っていました。

読み聞かせ会の様子

株式会社「そば吉」様より点字ディスプレイを贈呈していただきました。(5月22日)

 5月22日愛媛県庁にて、株式会社「そば吉」様より点字ディスプレイとタッグペーパを寄贈していただきました。

 点字ディスプレイは、携帯式で点字データ、テキストデータの作成、音声読み上げ、デイジー図書の再生、ボイスレコーダー機能、時計やアラーム、スケジュール管理などができ、視覚に障がいのある方が就労や就学において効果的に活用できる機器です。

 児童生徒の学習や教職員の研修等に活用させていただきたいと思います。

 ありがとうございました。

 贈呈の様子目録点字ディスプレイ

防災訓練(不審者対策)(5月13日)

 防災訓練(不審者対策)を行いました。不審者が校内に侵入したと想定し、教室で施錠やバリケードによる安全確保の訓練した後、体育館で不審者から声を掛けられたときの対応訓練を行いました。対応訓練では、松山西警察署の方が不審者役となり、児童生徒が不審者から声を掛けられたときの対応方法を具体的に学びました。

不審者対応訓練Ⅰ不審者対応訓練Ⅱ不審者対応訓練Ⅲ

遠足(普通科)(4月26日)

 普通科は松山市考古館に行きました。道端に咲く花を楽しみながら、さわやかな風を感じて歩きました。

 考古館では本物の石器や土器、ナウマンゾウの牙などに触れました。勾玉づくりの体験では一生懸命石を削って磨き、きれいな勾玉ができました。火おこし体験はなかなか火が付かず、苦戦しましたが、最後には全員が成功し、歓声が上がりました。

 帰り道も励まし合って、全員が長い道のりを歩ききりました。生徒たちの頑張りや、笑顔がたくさん見られた遠足でした。

ツツジの花に触れる女子生徒土器や牙を触察する3名の生徒紙やすりで勾玉を磨く男子生徒器具を使って火を起こす男子生徒起こした火を見て笑う教員と女子生徒

令和元年度校内弁論大会(5月7日)

 10連休が明けてすぐの5月7日、令和初の校内弁論大会が行われました。体育館で、6人の弁士が熱い思いを発表し合いました。最優秀に輝いた高等部普通科2年のUさんは、6月7日に鳥取盲学校で行われる中四国大会に、本校を代表して参加する予定です。

普2Uさんの弁論の様子

 

遠足(小学部)(4月26日)

 小学部は遠足で道後公園に行きました。

 市内電車に乗り、電車の利用の仕方や公共のマナーを意識しながら行きました。

 新緑の公園では、遊具を使ってたっぷり遊びました。ジャングルジムでの鬼ごっこや、アスレチックを使った陣取りなど、普段学校ではできない全身を使った遊びを友達や先生と楽しみました。

 満開の藤の下でお弁当とおやつを味わった後は、方丈園の足湯でほっこり。気持ち良過ぎて「出たくないよ~」の声も。

 少人数の小学部ですが、お互いに言葉を掛け合って和気あいあいと、心もおなかも満たされた遠足でした。

お尻が跳ねて痛かったシーソージャングルジムで真剣鬼ごっこ中    あめを食べたらみんなでゾンビ色の舌に!

 

みんなで並んでまったり!足湯      道後温泉前で笑顔でポーズ! 

遠足(中学部)(4月26日)

中学部は愛媛県立とべ動物園へ行きました。

「なかよし教室」という、動物との触れ合い体験学習に参加しました。

ウサギやモルモットを触ったり、動物のはく製や角を触察したりしました。

動物によって触り心地が異なるので驚きました。

とても楽しく充実した一日になりました。

 シカの角をさわっていますキリンを見ています動物の毛皮を触っています動物園の正門で記念撮影

HR活動「普通科の親睦を深めよう」(4月12日)

 今年度初めてのHR活動では、新入生の歓迎も兼ねて近くの公園にお花見に行きました。葉桜になりかけていましたが、手を伸ばして枝に触れると、いっぱいに咲く桜を感じることができました。お花見の最後に、先生たちとゲームで対戦をしました。アイマスクをして、卓球のボールを隣の人のコップに入れていくゲームでしたが、生徒たちの圧勝でした!今年度も仲良く頑張っていきたいと思います。

桜の木の下で談笑する普通科生と教員桜の花

 

寄宿舎 第1回防災(火災)訓練 (4月17日)

部屋から避難外へ脱出無事避難終了

 

 

 

 

 

 

 今年度最初の防災訓練(火災)を行いました。新しく入舎した寄宿舎生に避難経路、避難場所を覚えてもらうため、また、在舎生へは再確認の意味で新学期が始まってすぐ、実際に数カ所ある経路を通って避難場所に行き確認しました。訓練当日は、みんな落ち着いて避難することができました。今年度も様々な想定を考えて、訓練を実施していきたいと思います。

第1回ストーリーテリング(4月16日)

 「松山おはなしの会」の方による、今年度最初のストーリーテリング(おはなしの会)が実施されました。イタリアの昔話「はらぺこ ピエトリン」、日本の昔話「地蔵浄土」を聞きました。とっても楽しく、でもところどころ怖い魅力的なストーリーに、みんな真剣に聞き入っていました。お手玉を使った手遊びや、「たんぽぽ」の歌にあわせた遊びも盛り上がっていました。

お話を聞いている様子

 

平成31年度 入舎式(4月8日)

 舎友会長の挨拶

平成31年度の入舎式を行いました。3名の生徒が新しく入舎しました。

舎友会長のTさんから「みんなで助け合って、安心して生活していきましょう。」と歓迎の言葉がありました。

そして、「♪♪永遠の光に あこがれて 御幸の山ろく つどいしわれら 希望はるかに 語り合う なつかしの寮 わが友よ・・・・♪♪」と

寮歌をみんなで合唱し、いよいよ寄宿舎生活の始まりです。

平成31年度 新任式、第1学期始業式、入学式(4月8日)

 平成31年度が始まりました。新任式では、新しく16名の先生方をお迎えしました。入学式では中学部1名、高等部本科普通科3名、本科保健理療科1名、専攻科理療科2名が新しい仲間として加わりました。今年度の児童生徒数は、29名です。112年目の松山盲学校のスタートです。児童生徒、教職員が力を合わせて頑張っていきましょう。

新任式始業式入学式

平成30年度 離任式(3月28日)

離任式を行いました。25名の教職員が盲学校を離任されました。

感謝の気持ちを込めて全員で校歌を歌いました。離任される先生方の今後の御活躍と御多幸をお祈り申し上げます。

 平成30年度 離任式

寄宿舎 第6回防災(火災)訓練(3月13日)

火災場所確認新しいペアで避難避難場所に全員集合

 

 

 

 

 

 

 18:10から寄宿舎生による火災訓練を行いました。今回は高等部3年生が卒業し、新しいペア、初めての避難場所に避難する訓練でした。事前にペアの確認や避難経路、場所の確認を行うことで、当日はとても迅速かつ、安全に避難することができました。今年度もあとわずかですが、実施した訓練が実際に必要にならないことを願って今年度最後の訓練を実施しました。

愛顔感動ものがたりメッセージ部門 知事賞を受賞しました!(3月5日)

 普通科3年Mさんの作品が、愛媛県が募集した「愛顔」あふれる感動のエピソード、高校生以下の部で知事賞に選ばれ、動画サイトの愛媛県公式チャンネルで動画の公開が始まりました。Mさんは、障がいによる葛藤を抱えながら、STTの試合によって自分を見つめ直した経験を800字の文章に綴りました。河原学園の学生さんが描いたかわいらしいアニメーションを背景に、声優の水樹奈々さんが朗読して下さっています。ぜひご覧ください。

うれしそうに賞状を持つ女子生徒

 

卒業生より感謝をこめて 藍染のコースター贈呈(3月1日)

 3月1日に高等部の3年生が卒業を迎えました。卒業式の前に、生活単元学習で育てた藍で染めた布で作ったコースターを、感謝を込めてお世話になった先生方に贈りました。薄い緑色に染まった布を、水色のフェルトに編み込んで市松模様を作りました。卒業後も、一人一人が新しい場所で頑張るという決意を聞かせてくれました。皆さんのご活躍をお祈りしています。

コースターとメッセージカードコースターを作る男子生徒コースターを作る生徒の手教員にコースターを渡す男子生徒

 

ひな祭り(3月6日)

 ひな祭りは一般的には女の子のお祭りですが、寄宿舎では皆でひなあられを食べたりお話をしたりしてお祝いをしました。また、昔からある手作りの木彫りのお雛様を見ながら由来や歌を歌い、昔の暮らしに興味を持つ機会となりました。皆様の健やかな成長をお祈り致します。

ひな祭り茶話会ひな祭りみんなで記念撮影

卒業生を送る会(2月27日)会食(2月28日)

卒業生を送る会写真1卒業生を送る会写真2会食

 卒業式まで残りわずかとなり、寄宿舎では「卒業生を送る会」がありました。在舎生から卒業生への贈る言葉や歌、卒業生からの最後の言葉などがあり、参加者全員が卒業生との寄宿舎生活の思い出を思い浮かべながら、お互いが感謝の気持ちを伝え合いました。

 28日には卒業生のリクエスト献立での会食もありました。食事のおいしさと卒業生との別れを噛み締めながら、思い出話に花を咲かせていました。

 

平成30年度 表彰式並びに卒業記念品贈呈式(2月28日)

 高等部の表彰式、卒業記念品贈呈式を行いました。スポーツ功労賞の表彰の後、卒業記念品贈呈が行われました。卒業生代表より、目録が校長先生に手渡されました。

 今年度の卒業記念品は得点板と気象計です。大切に使用させていただきます。

 ありがとうございました。

 卒業生代表による贈呈記念品「得点板と気象計」

小学部音楽会(2月22日)

  小学部の音楽会を実施しました。1年間の音楽のまとめとして、児童たちはこの日のためにたくさん練習をしてきました。発表の曲目は、4年生「冬の歌」「雨の公園」、5年生「冬景色」「失われた歌」、6年生「星の世界」「くるみ割り人形」などなど。最後に来場者全員で「ふるさと」「グッデ―グッバイ」を歌いました。澄んだ美しい歌声やすてきな楽器の音が響き、すばらしい時間をみんなで過ごすことができました。

リコーダーで合奏している様子「冬景色」を歌っている様子独唱は、緊張するけどがんばりました。ビブラフォンに挑戦しました。

治療院見学・テーブルマナー講習会〔普通科3年Ⅱ類型〕(2月19日)

 将来理療業を目指す生徒が、浦川鍼灸治療院を見学しました。本校の卒業生も多く活躍している治療院で、温かく迎えていただきました。治療院の設備や実際に施術している様子を見学させていただき、施術を受ける体験もできました。院内の掃除や洗濯なども皆さんで分担されており、理療の技術や知識だけでなく、日常生活のスキルも高めることが大切であることを学びました。

 午後からはフードデザインの授業で、レストラン門田にてテーブルマナー講習会を行いました。愛媛県の食材が多く使われており、テーブルマナーだけでなく様々な食材についても丁寧に説明していただきました。テーブルマナーで大切なことは、堅苦しいルールではなく、一緒に食事する相手が、気持ちよく食事できるようにすることだと教えていただきました。今回教えていただいたことを、卒業後の生活でも大切にしていきたいと思います。

女性スタッフから灸の説明を受ける女子生徒2名の女性スタッフから機械の説明を受ける女子生徒本校生徒と浦川鍼灸院のスタッフ(男性3名、女性2名)

テーブルマナーの説明を受ける女子生徒と教員前菜を前にした女子生徒

ビブリオバトル2019in松盲(2月19日)

 高等部普通科Ⅰ、Ⅱ類型、中学部1組合同で、「ビブリオバトル」を行いました。

 ビブリオバトルとは、①自分の好きな本を5分以内で紹介する、②ディスカッションをし、読みを深める(今回は質問タイムのみ)、③参観者、参加者が投票し、「チャンプ本」(一番読みたいと思った本)を決める、というイベントで、本校では2回目となります。

 皆、緊張に負けず、大きくはきはきとした声で、感動したポイントや登場人物についての説明などを紹介することができました。

 今年度のチャンプ本には、普通科3年Ⅿ・Yさんの「風が強く吹いている(三浦しをん)」が選ばれました。映画化されたときの音声を聞かせるなどの工夫が見られる紹介でした。

 Ⅿ・Yさんのコメント:「最近、スポーツ小説にはまっていて、たくさん音声で聞いています。どうやったら聞いている人に興味をもってもらえるか、この本の面白さが伝わるかを考えながら、原稿を作りました。2年連続のチャンプ本、うれしいです。」

チャンプ本に選ばれたⅯ・Yさん触れる名画集を紹介しました。 

坊っちゃん劇場「誓いのコイン」観劇(2月15日)

 今年度も松山城山ライオンズクラブにご招待いただき、小学部、中学部、高等部普通科の児童生徒が坊っちゃん劇場を観劇しました。「誓いのコイン」は日露戦争下の松山を舞台に、ロシア人捕虜と松山の人々との交流と愛を描いたミュージカルです。感動的な歌と演劇に、クライマックスでは涙を流す生徒もいました。観劇後の交流会では、俳優さんたちと間近でお話しすることができ、劇中歌も歌っていただきました。松山城山ライオンズクラブの皆様、坊っちゃん劇場の皆様、思い出に残る貴重な時間をありがとうございました!今回のミュージカルに込められたメッセージを受け止めながら、人と心と心で向き合うことを大切にしていきたいと思います。

劇場の様子、パンフレットを見る教員と生徒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質問をする小学部の女子児童と笑顔で聞く俳優(女性)質問をする中学部の男子生徒と手を挙げて答える俳優たち俳優たちと記念撮影をする高等部の生徒

総合的な学習の時間 成果発表会〔高等部普通科〕(2月8日)

 1年間の学習の成果を発表しました。たくさんの先生方や、中学部の生徒の皆さんにも見に来ていただきました。ありがとうございました。

 1年U「大学ってなんだろう」…大阪の大学にオープンキャンパスに行って学んだこと、感じたことを発表しました。

 2年N「現場実習で学んだこと」…様々な作業所での経験を比較しながら、自分に合った仕事とはどのようなものかを考えました。

 3年1組M「これから歩む人生の最初の一歩―進路について―」…保健理療科での学習や入試について、調べたことを発表しました。

 3年2組I「1年間の成果」…iPodの使い方を学んだ成果を発表しました。視覚障がい者向けの操作練習アプリも紹介してくれました。

 3年3組O・M「私たちの思い出」…12年間の学校生活を振り返り、感謝の歌を歌いました。発表を聞いて、涙を流す先生もいました。

発表を聞く先生と生徒パワーポイントを使って発表する男子生徒パワーポイントを使って発表する男子生徒

 

第5回読み聞かせ会(2月6日)

 テレビ愛媛のアナウンサー3名に来ていただき、第5回読み聞かせ会を実施しました。今回は桂三枝さんの落語絵本「考える豚」でした。軽快な関西弁、声色の絶妙な使い分けに、みんなぐいぐいお話の中に引き込まれていきました。登場人物の気持ちになりきって、気持ちを込めて読んでくださるアナウンサーの方の読み方は、朗読をする際の参考にもなりました。

読み聞かせをきいているところ

校外学習(普通科)(2月1日)

 普通科で校外学習に行きました。2学期の後半から生徒同士で話合って計画を練り、少しずつ準備を進めてきた今年度最後の校外学習です。

 午前中は松山市防災センターで、誘導灯を頼りに煙の中を移動する避難体験、消火器の使い方を学ぶ消火体験、大地震の揺れを体感する地震体験を行いました。災害時に素早く適切な行動を取り、自分の身を自分で守る意識が高まりました。

 午後は卒業生を送る会を兼ねて、カラオケに行きました。それぞれで好きな曲を歌ったり、文化祭で使った思い出の曲を皆で歌ったりしました。全員で楽しい時間を過ごし、普通科の仲の良さを改めて感じました。綿密な計画のおかげで充実した校外学習ができ、思い出に残る素敵な一日になりました。

防災センターでのお話地震体験

    カラオケの様子カラオケで集合写真

「授業DEブックトーク」(1月29日)

 愛媛県立図書館司書の方に来ていただき、「授業DEブックトーク」を実施しました。テーマは「すごいあの人」です。 

 点字を作ったルイ・ブライユについては2冊の本を読み比べてみることを提案してもらいました。ヘレンケラー、視覚障がい者マラソンの道下さん、いろいろなモノを最初に作った人の本などを紹介してもらいました。初めて聞く話に驚いたり、感心したりしながら、もっと読んでみたいと興味がわいてきた1時間でした。1か月間本を貸してもらえるので、じっくり読みたいと思います。

ブックトークを聞いているところ

 

 

 

防災フェスティバルに紙灯ろうを寄付しました(1月20日)

 今治市で行われた第18回防災フェスティバルに普通科の生徒が紙灯ろうを寄付しました。防災フェスティバルは阪神・淡路大震災が起きた1月17日に近い週末に毎年行われる、防災を考えるイベントです。生活単元学習で不要になったろうそくを溶かしてキャンドルを作り、HR活動で牛乳パックで作った紙灯ろうに防災メッセージを考えて書きました。メッセージは点字でも書いて貼りました。災害の多かった2018年を思い、今後予想されている大地震への備えについて真剣に考えました。イベント当日は、「つなぐ」という火文字の一部として、生徒達の思いのこもった紙灯ろうが美しく燃えていました。

10個の紙灯ろうと12個のろうそく会場で灯された紙灯ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ろうそくを砕く男子生徒

溶かしたろうを型に流し込む男子生徒

メッセージを点字で書く男子生徒とマジックで書く男子生徒

 

 

朗読発表会(1月25日)

 小学部の朗読発表会を実施しました。5人の児童がそれぞれ自分の好きな物語や詩を選び発表しました。優しいお話、おもしろいお話、大好きな詩など、選んだ本にはそれぞれの個性がよく表れていました。大きな声ではっきりと、聞く人に伝わるように話し方を工夫しながら練習を重ねた成果を発表することができました。保護者の皆様をはじめ、大勢の方に聞いていただき、また一つ大きな自信となりました。

気持ちを込めて朗読している様子おもしろい話を朗読している様子

 

租税教室(1月18日)

 高等部普通科の租税教室を、税理士の和泉先生を講師にお迎えして行いました。「税って何かな?」をテーマに、税の大切さや基本的な仕組みを学びました。少し難しい税の話ですが、和泉先生は分かりやすくお話して下さったので、生徒達も税に関心を持つことができました。

 授業では、税務署から1億円のレプリカをお借りしました。10㎏の重さに、先生も生徒もびっくり!休み時間には専攻科から小学部の生徒まで、触れて体験してもらうことができました。和泉先生、松山税務署の皆様、ありがとうございました!

講師の話を聞く本校生徒1億円のレプリカを抱える本校生徒

中島分校との交流及び共同学習(1月17日)

 普通科の生徒5名が松山北高校中島分校を訪問し、1・2年生との交流を行いました。事前にガイドヘルプの練習をして下さっており、バス停から学校まで、中島分校生と一緒に歩いて向かいました。交流では、点字体験、ガイドヘルプ体験、ゴールボールを行いました。お弁当の時間には、クロックポジションを使ってお弁当の中身を説明してもらいました。たくさん話をすることができ、あっという間に時間が過ぎました。帰りには港から姿が見えなくなるまで手を振り合い、今年度最後の思い出に残る交流になりました。

ボードに中島分校の生徒が書いた、交流を楽しみにする言葉

開会式の司会をする本校生徒

 

 

 

 

 

 

点字の説明をする本校生徒とそれを聞く中島分校の生徒6名

 

 

 

 

 

 

港で手を振り合う両校の生徒 中島分校の生徒が書いた点字を読む本校生徒

 

 

 

 

 

 ゴールボールをする中島分校生徒

第10回愛顔のえひめ特別支援学校技能検定(1月12日)

 高等部普通科の生徒3名が情報サービス部門の文字入力を受検しました。夏の検定よりも上の級を取得することを目指し、冬休みも練習に取り組んできました。今年度最後の検定に、全員が集中して取り組みました。(写真は本番前の練習の様子。)

 他校の生徒達の熱心な取組にも触れることができ、貴重な経験になりました。1、2年生は来年度に向けて、最後の検定となった3年生は新しい場所で、この経験を生かしてスキルアップしていきたいと思います。

iPadで原稿を読みながら入力する男子生徒テキストデータを聞きながら入力する男子生徒拡大読書器で原稿を見ながら入力する女子生徒

防災訓練 (1月18日)

 防災訓練(火災対策)を行いました。非常ベルに、最初は驚いた児童生徒もいましたが、その後は、落ち着いて避難ができました。運動場に避難後は、水消火器による、消火訓練を行い、消火器の扱い方を学びました。小学部の児童は、訓練終了後に消防車に乗るなど、消防署員の方々との交流を楽しみました。これからも、もしものときに備えて訓練を行っていきたいと思います。

 

水消火器体験1水消火器体験2消防署員の方との交流

 

 

 

第5回防災(不審者)訓練(1月15日)

   

 避難不審者侵入

寄宿舎での不審者侵入訓練を実施しました。

 今年度は、不審者が寄宿舎内に入って来たとの想定で、防犯ブザーを使用した初めての訓練でした。

 事前に全員に伝達していましたが、まず防犯ブザーが鳴り、不審者の動きを近くで感じて、実際に近い緊張感もあり、ドキドキでした。

 近年、様々な事案もあり、安全確保のための対応についての把握や、外部からの不審者に対する危機の意識、また、日常生活における心構えを身に付ける必要性を再認識した訓練となりました。