松盲日記

「ありがとうメッセージ」はがき贈呈式(7月15日)

贈呈式の様子

松山中央ライオンズクラブより、本校児童生徒全員に、はがき、鉛筆をいただきました。

小学部児童会長、中学部生徒会長、高等部生徒会役員が贈呈式に参加しました。

感謝の輪を広げるために、日頃お世話になっている方々にメッセージを送りたいと思います。

ありがとうございました!

令和2年度 高等部普通科 前期校内実習(7月6日~17日)

高等部普通科の生徒1名が、冷蔵庫ドアガスケットの磁石抜き作業を行っています。

新型コロナウイルス感染症の関係で、例年の時期より2週間遅れての開始となりましたが、「1日1500個以上磁石を抜く!」という高い目標を掲げ、黙々と『仕事』に取り組んでいます。

前半の3日間は、気象警報発表のために自宅待機となりましたが、そこは流行り(?)のテレワークを実施。7月9日は自宅で型抜き作業を頑張りました。

磁石抜きの様子テレワーク セット

 

 

 

 

 

 

防災避難訓練「第1回火災対策」 (7月6日)

 雨天でしたが、防災避難訓練(火災対策)を行いました。児童生徒は落ち着いて避難をし、教職員は逃げ遅れた者がいないか確認したり、廊下や教室の窓を閉めたりしながら避難誘導を行いました。体育館に避難後は、密にならないように気を付け、消防署の方からのお話を聞きました。解散後、児童生徒は学級やホームルームで避難訓練の振り返りを行い、教職員は水消火器による消火訓練を行いました。消防署の方から頂いた助言を今後の防災避難訓練に生かし、命を守る行動の実践につなげていきたいと思います。

 体育館に避難した様子水消火器を用いた消火訓練の様子

2020年度高校生記者スタート(リモート)講座(6月29日)

 6月29日(月)に、高校生記者スタート(リモート)講座を行いました。津島高校、三崎高校、済美高校、愛媛新聞社2部署、愛媛CATVの各局など8カ所を結んでのリモート講座でした。

 各校、各部署の自己紹介や、今年度の活動方法についての説明、新企画の発表などがありました。他校生と直接話せなかったのが少々残念でしたが、試合や行事が中止になっていて取材活動も計画できていない中で、活動のヒントをいただくことができました。

 生徒たちの感想です。
 「初めて参加して緊張したが、関わっている人がたくさんいることが分かり、繋がりを感じてうれしかった。」
 「画面が次々と入れ替わったり、Wi-Fiが途切れたりして見にくい点はあったが、快適な使い方を教えていただき役立った。」
 「画面越しではあっても、たくさんの人たちの顔を見ることができて、うれしかった。盲学校のアピールをしていきたい。」

U君とT君がiPadで講座に参加している様子NさんがiPadで講座に参加している様子

高等部体験学習(6月12日)

 中学部の生徒6名は、高等部の先生方から、普通科・保健理療科・専攻科理療科についての説明を聞きました。普通科の各類型の特徴や卒業後の進路先について、また保健理療科・専攻科理療科で取得できる資格の違いや普通科・保健理療科・専攻科理療科の関係性などについてお話いただきました。経穴(ツボ)が示された人体模型や、治療に使われる本物の鍼を触らせていただく活動もあり、経穴の数の多さや鍼の細さに生徒たちは驚いていました。例年よりも縮小した形で行われましたが、大変充実した時間となりました。

普通科について説明を聞いている様子人体模型を触っている様子古代鍼を触る様子手の骨の模型を触る様子

給食の様子(5月28日)

 学校再開に伴い給食も始まりました。密集を避け対面を避けるため、3部屋に分かれて給食を行っています。また、配膳も衛生管理に十分に気を付けて職員が行っています。みんなで楽しく会話をしながら食べられる日が早く来ることを待ち望んでいます。

児童生徒の様子教職員の様子(寄宿舎集会室)

教職員の様子(寄宿舎職員室)

令和2年度 入舎歓迎会(5月26日)

入舎歓迎会入舎歓迎会挨拶

 

 

 

 

 

待ちに待った寄宿舎での生活が、始まりました。3名の生徒が新しく入舎し、18名になりました。

舎友会会長のMさんから「寄宿舎でしかできない経験があります。わからないことがあれば、なんでも聞いてください。たくさん話をして楽しい寄宿舎にしましょう。」と歓迎の言葉がありました。

全校朝礼(放送にて)「学校教育活動の全面再開について」(5月25日)

校長先生のお話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長かった臨時休校が終わり、学校教育活動の全面再開となりました。
今朝は、放送を通じて中村校長先生から全校児童生徒へお話がありました。
「感染対策で人と人の距離は離れても、心の距離は近づけてください。」とのことでしたので、心をひとつにして、みんなで頑張りましょう。

点図の迷路「春」(5月25日)

 点字支援委員会では、手指の動かし方や指先の感覚を磨くために、希望者に点図の迷路を配布しています。職員室前の廊下にも季節に合わせた迷路を掲示しています。今年は臨時休業のため、3月に掲示した迷路を見たり触ったりしてもらうことができませんでした。登校が始まっても、いつものように「ぜひ触ってみて下さい」と言うことが難しいので、掲示した迷路の内容を言葉でみなさんにお伝えします。

 一枚目は漢字の「春」の形をした迷路です。漢字の中に描いた桜の花びらと葉っぱが、迷路の壁になっています。二枚目はひらがなの「はる」の形をした迷路です。どちらも丸みを帯びたやわらかな書体です。点で描いた部分を優しいピンク色と黄緑色で着色しています。

 点字支援委員会では、今年度も一人一人に合わせた教材や、みんなで楽しみながら点字の力を高める機会を提供していきます。みなさんと一緒に学習できるのを楽しみにしています。

2枚の迷路の写真迷路の拡大写真

 

 

全職員で放課後の校内消毒(5月19日)

放課後の時間は、全職員で校内を消毒しています。

気を緩めることなく、①うつらないよう自己防衛!②うつさないよう周りに配慮!③県外の外出自粛と3密回避!の感染拡大回避行動を一人一人しっかり取りましょう。

階段手摺消毒教室消毒玄関消毒

 

臨時休業中のオンライン学習を開始しました(4月27日)

 臨時休業中の学習支援のため、タブレット端末やスマートフォンを使った遠隔学習指導が始まりました。高等部普通科では、ビデオ通話を使って初めて生徒全員がそろったHRができました。生徒たちは、配布されたプリントやiPadのUDブラウザにダウンロードした教科書を使い、慣れない環境での学習にも頑張って取り組みました。写真は、生徒6人と学校にいる教員をつないだHRの様子です。明るい生徒たちの表情に、たくさんの元気をもらいました!

生徒5人と接続したiPadを持つ教員

 

令和2年度 第1学期始業式、入学式(4月8日)

 始業式、入学式を行いました。

 新型コロナウィルス感染症対策として間隔を開ける、手指の消毒、マスクの着用、時間短縮など配慮しての実施となりました。

 新しく10名の先生をお迎えし、入学者8名が松山盲学校の仲間に加わりました。今年度の児童生徒数は25名です。

 児童生徒、教職員みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

 始業式校長式辞新任者紹介入学式新入生代表挨拶祝電祝詞

第72回 高等部 卒業証書授与式(3月1日)

高等部の卒業証書授与式を行いました。

今年の卒業生は、普通科1名、保健理療科1名、専攻科理療科6名です。

心に残る良い卒業式となりました。

卒業生の皆さんの、今後のご活躍をお祈りいたします。

おめでとうございました。

校長式辞卒業生お礼のことば祝詞祝電

卒業生を送る会と会食(2月27日)

卒業生あいさつ在舎生の歌会食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ春の陽気を感じられる寄宿舎では「卒業生を送る会」が行われました。在舎生からは、はなむけの歌とメッセージが贈られました。卒業生からのあいさつでは、今までの思い出がこみ上げて、胸が熱くなりました。

会食では卒業生のリクエスト献立を食べながら、談笑しました。舎友会会長のユーモアあふれる言葉と寄宿舎生の笑い声が相まって、和やかな会になりました。

小学部音楽会(2月21日)

ぽかぽか春の日差しの5時間目、小学部の音楽会を実施しました。3人それぞれが、一生懸命練習してきた独唱や合奏を披露しました。のびやかな歌声や、お琴、リコーダー、キーボードの音色の響く、とても素晴らしい発表ができました。3人で声を重ねた「食いしん坊のラップ」は、ノリノリでとても楽しく歌うことができました。みんなで歌うことや音楽を演奏することの楽しさ、すばらしさを感じてくれたことと思います。保護者の方や中学部の先輩、多くの先生方に聞いていただき、また感想をお寄せいただきありがとうございました。これからもチャレンジ!トライ!の気持ちで、小学部みんなで頑張ります。

「越天楽 今様」を演奏しています。琴の合奏が美しく、平安時代にタイムスリップしたようでした。「情熱大陸」の合奏です。リコーダーからキーボードへ、素早く楽器を変えて演奏しました。とてもきれいな音色を奏でました。「食いしん坊のラップ」を歌っています。ラーメン食べたいみそラーメン!いただきまーす!3人で歌ってとても楽しかったよ。

中学部第2回キャリアガイド教室(2月10日)

 義手や義足、装具などを製作する『有限会社オルソ本田』の方に来ていただき、お話を伺いました。義肢装具士という仕事についてのお話を聞き、しわや指紋まで再現した義手や、装具などに直接触れたり、足の型取りをしていただいたりしました。義手や義足、装具にも様々な種類があり、角度が2~3度違ったり、長さが5mm違ったりするだけで痛みが出たり使用感が変わったりしてシビアな調整が必要であるということを知ることができました。また、装具を通じて使用する家族みんなを支えているという意識を持って仕事に臨まれていることなど、仕事に対する思いや大切なことをたくさん聞くことができ、とても良い経験となりました。

義手や装具についてのお話義肢装具士の本田さん装具に触れて確認する様子

型取り体験足形を取る体験2取れた足形を触っている様子

 

中学部少年式(2月7日)

中学部2年生2名は2月7日に少年式を迎えました。「自覚」「立志」「健康」という3つの言葉を胸に、将来の夢や目標に向けての決意を発表しました。また、記念行事として1月31日には松山市御幸にある「東栄寺」へ坐禅体験に行きました。

少年式が更なる成長のきっかけになることを願っています。

作法の勉強坐禅体験決意の言葉集合写真

 

坊っちゃん劇場「瀬戸内工進曲」観劇(2月5日)

 2月5日(水)、松山城山ライオンズクラブ様のご招待で坊っちゃん劇場にミュージカルの観劇に行きました。役者の皆さんの素晴らしい演技や歌に感動しました。
 観劇の後は、会食と交流を行っていただきました。豪華な食事と楽しい交流であっという間に時間が過ぎました。
 松山城山ライオンズの皆様、坊っちゃん劇場の皆様、楽しい時間をありがとうございました。

坊っちゃん劇場にて集合写真利楽にて会食交流

寄宿舎 節分(2月3日)

鬼の人質になりました。助けて~!鬼は外!全員集合

 

 

 

 

 

 

夕食後玄関に集まり、節分の由来を聞いた後、豆まきをしました。

鬼の面を付け金棒を持った鬼役に、愛情を込めて(笑)、豆を投げました。

鬼という悪い心を外に出すために「鬼は外」と言い、

この一年間、病気などにかからず、無事に過ごせることを願って「福は内」と言うそうです。

今年一年元気で過ごせますように。

高等部普通科「総合的な学習の時間・総合的な探求の時間」成果発表会(1月31日)

 高等部普通科の総合的な学習の時間と総合的な探求の時間の成果発表会を行いました。たくさんの方々に見に来ていただきました。ありがとうございました。
 1年K「ある脚本家について」好きな脚本家の生き様や作品から、「表現」というテーマで研究しました。
 1年N「動物愛護について」ペットについて、愛媛県の現状と日本全体や他の国々の状況を研究しました。
 1年TとN「電子オルゴール作り」作曲にはじまり、配線や箱の製作など一からオリジナルオルゴールを作りました。
 2年U「U S A」将来の進路実現に向けて、調査・研究・考察を行い進むべき方向性を掴みました。
 3年N「僕と音楽」自分にとって大切である音楽を通して、自己を探求しこれからの生き方を追求しました。

 パワーポイントで発表する生徒の様子

小学部朗読発表会(1月24日)

小学部朗読発表会を実施しました。保護者や多くの先生方、高等部の先輩が聞きに来てくださいました。

朗読の始めに、本を選んだ理由やどんなことに気を付けて読む練習をしてきたかなどを、それぞれが発表しました。

その本との出合いで自分の気持ちがどんな風に動いたか。それを聞いてくださる人に伝えたいと、豊かな表現を心掛けながら読むことができました。

朗読後に、参加者からたくさんの感想をいただきました。褒めていただいた言葉を励みに、これからも読書を楽しんでいきましょう。

「源吉じいさんとキツネ」を読んでいます。じいさんが泣く場面が心に響きました。じいさんの気持ちが伝わるように読みました。「空へ」を読んでいます。元気なお姉さんとのやり取りの面白さが伝わるように会話の部分に気を付けて表現しました。「かなしきデブ猫ちゃん」を読んでいます。猫が好きなので、猫の気持ちを考えながら、鳴き声をリアルに表現しました。

愛媛合唱アンサンブルコンテスト&フェスティバル(1月26日)

第26回愛媛合唱班アンサンブルコンテスト&フェスティバルのフェスティバル部門に、本校合唱班生徒と顧問の教員が出演しました。

みんなステージ上では緊張していたようですが、「楽しく堂々と!」演奏できたと思います。

聴きに来てくださった皆様、ありがとうございました。

ステージ演奏の様子

生徒全員で記念撮影

 

寄宿舎 第5回防災(不審者対策)訓練(1月14日)

物干し竿をバリケードに使用し不審者を確保している。。不審者を取り押さえている状況。不審者を取り押さえている状況。

  寄宿舎で不審者が舎内に入ってきた想定で訓練を行いました。

 防犯ブザーが鳴っている中で、不審者の説得や、さすまた等での対応にはとても緊張感がありました。

 生徒も指導員の指示に従い、素早く落ち着いて逃げることができました。

 寄宿舎生の安全確保の対応に加え、日頃から不審者が侵入できないよう確実に施錠を行うことをはじめ、普段から不審者に対する意識を持つことが大切だと感じました。

 

第5回ストーリーテリング(1月14日)

 昼休みの会議室で、松山おはなしの会の方による、ストーリーテリング(読み聞かせの会)が実施されました。

 最初は1月らしい「十二支のはじまり」というお話。知っているという人もいましたが、お話の達人によって語られると、よりいっそう楽しさの感じられるストーリーでした。続いて「赤鬼エティン」は、スコットランドのお話。日本の鬼と違い、角が4つあり、頭も3つあるのだそうです。外国のお話には、普段使わないような言い回しや食べ物、文化といったものが、ふんだんに出てきます。子ども達は魅力的な語りに、引き込まれるように聞いていました。

読み聞かせを聞いている子どもたち

声の力プロジェクト(12月16日)

 声の力プロジェクトは、文化庁と朝日新聞社が主催する授業です。盲学校の児童生徒を対象に、プロの声優から声による表現方法を学ぶことで、自身の可能性を広げることを目指しています。本校には、アニメ「ONE PIECE」のニコ・ロビン役などで有名な山口由里子さんが講師として来て下さいました。

 参加したのは、小学部、中学部、高等部普通科の児童生徒です。はじめに発声の仕方や声による表現のコツなどを学び、詩の朗読を通して、聞き手に気持ちを伝えるための表現の仕方について考えました。山口さんの声量や声の表現、日々の努力に感動し、ペアになって伝え合う活動や、全員で詩を暗唱する活動では、児童生徒たちのあふれる気持ちが伝わってきました。山口さん、スタッフの皆さん、すばらしい経験をさせていただき、ありがとうございました!

山口さんに発声の仕方を教わる女子生徒輪になって山口さんの説明を聞く12名の児童生徒ペアになって言葉を掛け合う2人の女子生徒

令和元年度ウインタースクール(12月26日)

12月26日にウインタースクールを実施しました。

地域の学校で学んでいる児童生徒8名と保護者の方、合計19名の皆さんが参加しました。

午前は、社会科学習の一環として古代から近世までの衣装を身に付けました。

室町時代のお姫様に変身したり、戦国武将になったりしました。

午後は、体育館でボールを投げたり転がしたりしました。先生から投げ方を教わり、ボールを遠くまで投げることができました。

とても楽しく充実した一日になりました。来年も参加をお待ちしております。

歴史のお話変身拡大読書器の体験ボール遊び 

シェイクアウトえひめ(12月17日)

 「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」に参加しました。

 午前11時に緊急地震速報の訓練放送が流れると、地震発生時に行う「まず低く(DROP!)・頭を守り(COVER!)・動かない(HOLD ON!)」の3つの安全確保行動を取ったり、ヘルメットを着用したりしました。実際に地震が起きたときも、慌てずに落ち着いて行動し、身を守りたいです。

 

安全確保行動Ⅰ安全確保行動Ⅱ安全確保行動Ⅱ

 

ふるさと愛媛学(12月12日)

 愛媛県スポーツ・文化部の岡本先生を講師に、中学部の社会科、高等部の世界史A・地理B合同で「ふるさと愛媛学」の授業を行いました。「ふるさと愛媛学」は愛媛県スポーツ・文化部が主催する、地域の人々のくらしや産業・文化などから、「ふるさとらしさ」を見つめ直す授業です。

 授業では、本校の創設者、森盲天外をはじめとし、過去の校長先生や先輩方の言葉を読みながら、当時の人々の思いについて考えました。「一粒米」や校訓の「信愛・自立・向上」という言葉について、現在の自分、そしてこれからの自分と向き合いながら考えを深めることができました。

発言する女子生徒とそれを聞く6名の生徒・7名の生徒と講師の先生森盲天外について書かれた資料を見る女子生徒

 

中学部交流及び共同学習(鴨川中学校)(12月17日)

令和元年12月17日(火)に、鴨川中学校1年生10名が来校し、本校中学部の生徒5名と交流学習をしました。対面式までは緊張している様子でしたが、自己紹介を経て自然な会話が進むようになりました。体験活動では、初めにサウンドテーブルテニスを全員で行いました。障がい者スポーツに触れ相互理解を深めながら楽しむことができました。その後は、二班に分かれて活動しました。点字体験ではメ書きに挑戦してもらいました。介助歩行では安全に留意しながら階段や廊下を移動しました。本校生徒は、それぞれの活動を担当して、説明や実践を行いました。短時間でしたが、有意義な時間を過ごすことができました。

鴨川中学校の皆さん、ありがとうございました。

体験活動の様子。

朝点字 200回の節目を迎える!(12月13日)

松盲では、ほぼ毎週、朝点字が行われています。

授業開始前に集まって、メ書きなど4つの書き練習をしています。

12月13日(金)の実施で200回を迎え、参加予定者全員で節目を祝いました。

今年の参加予定者は全部で20人、そのうち児童生徒が9人、職員が11人です。

児童生徒の中には、小学部から専攻科の人まで、点字常用者も日頃は墨字で学習している人もいます。

また、職員の中にも、点字常用者もいれば、晴眼の先生もいます。

書くのが早い人からそうでもない人までいるので、今の自分にぴったりな競争相手が必ずいます。

今回は前回よりもたくさん書けたかな?ライバルに勝ったかな?

そうやって楽しみながら練習を重ね、気づけば書き能力が向上していたというのが、この朝点字の目標です。

さあ、300回を目指して、次回からも頑張ろう!

朝点字の様子 

令和元年度 高等部普通科Ⅲ類型 後期現場実習・校内実習(11月25日~12月6日)

 11月25日から12月6日までの10日間、現場と校内の実習に3人の生徒が取り組みました。現場実習は東温市の「就労継続支援B型事業所 フェローCreate」で布製品の製作やPCを使ったテープ起こし、カフェ「ベジィ」で机拭きやコーヒー豆の作業、割り箸入れ等を行いました。また「障害福祉サービス事業・多機能型事業所 なかま共同作業所」で木工や製菓、名刺作り、軽作業等を行いました。校内実習は「アミニティグッズの袋詰め」や「(銀行の)カレンダー巻き」、「冷蔵庫ドアガスケットの磁石抜き」作業を業者からの委託で行いました。事業所担当者の方や利用者の方、また先生と真剣に取り組み、「仕事」の大変さや楽しさを学びました。

フェローでの実習1フェローでの実習2なかま共同作業所での実習カレンダー巻き、校内実習                     

      

交通安全教室&ミニコンサート

 昨年度に引き続き2回目の交通安全教室&ミニコンサートを開催しました。松山西警察署交通課の方から、視覚に障がい者のある児童生徒の実情を踏まえ、交通安全について気を付けることなどを具体的に分かりやすく話していただきました。お話の後は、県警音楽隊の方々の演奏や歌で、とても楽しいひと時を過ごせました。少し早い素敵なクリスマスプレゼントを頂きました。

 これからも登下校時などで気を付け、交通安全に全員で努めていきます。

交通講話県警音楽隊の演奏Ⅰ

県警音楽隊の演奏Ⅱ 

技能検定実技指導アドバイザーによる授業(12月9日)

 「愛顔(えがお)のえひめ特別支援学校技能検定」で、情報サービス部門(種目:文書作成、文字入力)に参加する生徒たちを対象とした、実技指導アドバイザーによる授業が行われました。

 参加した生徒は、高等部本科普通科の3名です。テキストの音声による読み上げや文字の拡大、画面の白黒反転、タブレット等周辺機器の活用など、自分たちの見え方に合わせた方法で文書作成や文字入力に取り組んでいます。

 授業では、文書作成や文字入力の演習を行った後、実技指導アドバイザーから一人一人に助言をいただきました。「速さより正確さを」「もう少しスピード入力を」「自信を持って」など、生徒たちは的確なアドバイスを受けることで、自分たちの修正点を見出すことができ、これからの技能検定の受検や学習成果の向上へ向けて、大変、有意義な授業となりました。

入力している様子アドバイスを聞いている様子                                                                                                                                                                                          

伊予高校の生徒が本校に来ました!(11月26日)

総合的な探求の時間に共生社会について学習している伊予高校の2年生9名が来校し、高等部本科普通科Ⅰ・Ⅱ類型の3名と一緒に学習会を行いました。自己紹介などをして打ち解けた後、本校の生徒3名が考えたガイドヘルプや点字の体験をしてもらいました。どの生徒も非常に熱心な態度で体験活動に取り組んでくれました。短い時間ではありましたが、視覚障がい教育について知ってもらう良い機会となりました。また、共に活動することで、本校の生徒が、様々な視覚を補う用具や機器を用いて学習や生活をしていることを知ってもらうことができました。最後は互いの距離も縮まり、笑顔で握手をしてお別れしました。

自己紹介の様子Nさんが伊予高生にガイドヘルプの説明をしている様子UさんとKさんが伊予高生に点字の説明をしている様子笑顔で見送りをしている様子

 

第33回愛媛県高等学校総合文化祭 総合フェスティバル 合同開幕宣言(11月9日)

高等部本科普通科のKさんが、愛媛県高等学校総合文化祭の総合フェスティバルにおいて合同開幕宣言を行いました。普段とは違う雰囲気の中で緊張している様子でしたが、16時からの本番では、声楽で鍛えた美声で堂々とその役割を果たしました!今回の経験は、Kさんにとって大きな財産になったと思います。今後も様々な分野での活躍を期待したいと思います。

 高文連から頂いた感謝状を持つKさんの写真

 

第54回 子規顕彰松山市小中高校生俳句大会 表彰(11月23日)

 高等部普通科N・Nさんが、第54回子規顕彰松山市小中高校生俳句大会に入選し、11月23日に子規記念博物館で行われた表彰式に参加しました。

 ★入選作 「新しい白杖を持つ風薫る」

 4月に本校に入学し、初めて白杖を持つことになりました。そのときに感じた緊張感やこの学校で頑張りたいという気持ちを、さわやかな初夏の季語と取り合わせました。

賞状を持つNさん子規記念博物館玄関にて

 

俳句ワークショップ 「みんなでヒッチハイク(俳句)しよう」(11月19日)

中学部と普通科のⅠ・Ⅱ類型生徒を対象に、国語の授業の一環として、俳句作りのワークショップを実施しました。講師としてお越しいただいたのは、アーティストのキムさんと森本さんです。

生徒たちが作った俳句を5・7・5に分解し、誰の作品かわからない状態にしてから、気に入った5音や7音のフレーズをつなぎ合わせ、再び別の俳句として完成させる、というユニークな手法でした。

年の差のある生徒同士が一緒に取り組んだことで、お互いよい刺激を受けたようです。魅力的な作品がたくさん完成していました。

出来上がった作品は、キムさん作、不思議な形の俳句ポスト(移動型の「ヒッチハイク」屋台になるそうです)に投函しました。3月の「ひみつジャナイ縁日」というイベントで、他の俳句と一緒に展示されるということです。

1講師のお話を聞く生徒達2点字盤やタブレットを使う生徒達3真剣男子生徒チーム4笑顔の女子生徒チーム5俳句のシャッフルに使った木札6みんなの俳句をシャッフル7不思議な形の俳句ポスト 

生活単元学習(11月21日)

 11月21日の高等部普通科と中学部2組の合同生活単元学習は、「和の心を味わう」のテーマで行いました。「ねりきり」という和菓子を自分たちで作り、その後、和室で茶道の体験をしました。

 まず、求肥(ぎゅうひ)と白あんと抹茶で作ったねりきりの生地を葉っぱの型で抜き、あんをくるんで、型で抜いた飾りを載せました。S先生が「秋の落とし物」という銘をつけてくれました。

 抹茶生地をのばして型抜きしています。丸めたあんを包みます。黄色の生地でいちょう、オレンジの生地でかえでの型で抜いています。和菓子の出来上がり和菓子アップ写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、和室に移動して、お茶会をしました。事前学習通り、茶筅(せん)を使っておいしいお茶を点てることができました。短い時間でしたが、客としての作法や、茶碗の扱い方、茶道の基本的な理念など、たくさんのことを学ぶことができました。

 生徒たちから「友達が点ててくれた抹茶がおいしかった」「和の心を味わうことができた」「自分で作った和菓子はおいしかった」「型抜きが楽しかった」などの感想が寄せられました。

 茶道の心得、道具の名称などの説明を聞いています。緊張しながら点てています真剣に取り組んでいます

高等部理療科地域交流「江南荘」(11月14日)

 

施術中の様子

 本科保健理療科3年生1名、専攻科理療科2年生4名が、それぞれ4名ずつ、合計で20名の利用者を施術しました。
 高齢者を施術する場合は、治療過誤、特に骨折に注意しなければなりませんので、体位を工夫するなど適切な力加減で施術をしていました。
 また、大きく明瞭な声で話すなど、コミュニケーションを工夫しながら、和やかな雰囲気で利用者との間で交流を深めました。

第2回みどり小学校との交流(11月14日)

 みどり小学校6年生との第2回交流をしました。今回はみどり小学校に徒歩で出向き、全体や班別でゲームをしたり、お互いの歌や演奏の披露をしたりして交流を深めました。進行やゲームの運営のほとんどを児童が担当し、自主的な働きかけも多く見受けられました。前回の交流で親しくなっていることもあって、ゲームではお互いの距離も縮まり、大盛り上がりの中、深い交流ができました。普段経験できない大集団での活動を楽しむことができました。

 「ステレオクイズ」3人で同時に同じ言葉を言って、何を言ったか当てました。私も一問当てました!「かごめかごめ」初めてしました。友達とペアでして、楽しかったです。「じゃんけん列車」では、じゃんけんに勝ち抜いて皆を引き連れて先頭に立っています。もう少しで1番になるところでしたが・・・。

高等学校総合文化祭に参加しました。(11月16日)

現在、音楽部器楽班は部員2名で活動中。

11月16日 丹原文化会館で行われた高文祭 器楽管弦楽部門に参加し、「Summer」を演奏しました。

ギターにドラム、キーボードと 練習の成果を発表することができました。

緊張しましたが、互いの音を感じることができてHAPPYな一日でした。拍手!!(部員N&U)

演奏の様子

舞台上には、ギター、ドラム、キーボード(以上、生徒2名)とピアノ、アルトサックス(以上、教員)が舞台に並んでいます。

中学部職場体験学習(11月14日)

中学部2・3年生の生徒が、各事業所に一日職場体験に行き、いろいろな勉強をしてきました。

〇株式会社マルク(就労継続支援A型事業所)〇

 音声起こしの仕事体験や、軽作業の見学などを行いました。音声データをイヤホンで聞き、音声読み上げソフトを使って漢字変換をしました。「最初は難しかったけど、慣れてくると楽しくなってきました。」(中2-1 T.Sさん)

〇共同作業所 なかよし村〇

 ゆったりとした雰囲気の中で、ビーズ通しなどの作業を行ったり、施設の方とお話をしたりして楽しく過ごしました。「みんなが、とっても優しかったです。」(中2-2 D.Fさん)

〇愛媛生協病院〇

 理学療法士の仕事を知るため、リハビリテーションを中心に見学や体験を行いました。実際に補助器具を装着したり使用したりして、様々な仕事の内容を知ることができました。「いろいろなことを知ることができました。この経験を学校生活に生かしていきたいです。」(中3-1 T.Sさん)

〇フェロー〇

 朝礼、清掃、パソコン業務の見学や体験など、一日の流れを体験させていただきました。「パソコンの仕事は、データ入力だけではなく、コマンド入力をして様々なものを作っていく仕事もあると分かり勉強になりました。」(中3-1 F.Tさん)

まるくなかよし村愛媛生協病院フェローICT

中学部地域交流(盲老人ホーム権現荘)(11月7日)

 交流の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年も中学部の地域交流では、愛媛県盲老人ホーム権現荘を訪問しました。

 あいにく欠席した生徒もいましたが、入居者の方々に歓迎していただき、午後からの楽しいひとときを過ごしました。

 交流活動では教員も交えて文化祭の劇をしたり、朗読発表を聞いてもらったりしました。そして、座談会では、身近な話題などを歓談しているうちに、予定の時間になってしまいました。

 お別れの時、手作りプレゼントを渡して、みなさんに喜んでいただけました。

 この交流は学校にとっても、伝統ある貴重な行事ですので、これからも続けていきたいと思っています。

 入居者の皆様、ありがとうございました。

寄宿舎 第4回防災(早朝)訓練(11月7日)

 

ハンカチを口に当て、避難中

 避難後の集合写真

 

 

 

 

 

起床後、朝の7時10分から早朝火災訓練を行いました。

寄宿舎生の皆さんは非常ベルでしっかり目も覚め、避難指示の放送をよく聞いて、学校への中央通路に安全に避難しました。

これから空気も乾燥し始める時期になりました。火事には十分気を付けたいものです。

火の用心・・・

文化祭(11月2日)

すがすがしいお天気の下、今年も松山盲学校文化祭が盛大に開催されました。

午前の部のプログラムは以下の通りでした

1邦楽部による 演奏 箏二重奏「かわいい踊り子」
2中学部による劇 松盲ふしぎ発見!~ Back to the 平成 ~
3高等部普通科による劇・歌 ニーノーが叶える普通科ファミリーの願い事
4小学部による劇 アリとキリギリス
5音楽部による ①歌 イタリア歌曲 ゴスペル合唱 音楽部
        ②合奏 「Summer」 
        ③バンド 「ルパン三世」 「アンマー」 
6全校合唱 「この街で」

高等部普通科による発表中学部による発表専攻科バンドの演奏

歌あり楽器演奏あり、笑い満点の演技あり! 盛り上がりました!

午後の部も各種催しでにぎわいました

小学部 「ごくらく・いやしのまっかっか亭」 作品展示、販売・お茶席
中学部 みんなでLet’s go! 中学部雑貨!!
高等部普通科 松盲レンジャースターティン☆
専攻科2・3年、保理科3年 ショートマッサージ「ブラほぐし」
専攻科1年、保理科1年 ティールーム「Oasis」
PTAバザー
国語科・美術科・家庭科 児童生徒の授業及び部活動の作品展示
なかま共同作業所 製菓商品・手作り手芸品・カレンダー・木工製品等販売
メガネの三城・特別支援教育部 視覚補助器具展示

高等部普通科の展示美術作品等の展示

今年は例年よりもたくさんの卒業生が来校されていたように思います。また、児童生徒の保護者の方々もたくさん来られて、楽しんでいただきました。

皆さん、ありがとうございました。

台湾パラ柔道選手団との交流(10月30日)

 台湾から柔道のパラ選手3名、ジュニア選手2名を含む10名の選手団の方が来校され、小学部、中学部、高等部普通科の14名の児童生徒と交流を行いました。
 柔道体験では、寝技の方法を学びました。柔道を全く知らない児童生徒にも、安全に取り組める方法を教えていただきました。サウンドテーブルテニス交流、質疑応答と続き、本校の児童生徒は積極的に参加していたので、あっという間に予定の1時間半が過ぎました。台湾の選手団の皆さんはとても気さくに接してくださいました。とても貴重な体験となりました。

柔道寝技1柔道寝技2サウンドテーブルテニス集合写真

第2回幼児体験学習(特別支援教育部)(10月24日)

幼児体験学習に2名の子どもさんが来られました。

歌を歌ったりお話を聞いたりした後、お芋掘りやハロウィンウォークをしました。

一生懸命長いつるを引っ張って、お芋が出てきたときには、とてもうれしそうな顔を見せてくれました。

ハロウィンウォークの仮装も、よく似合っていました。校長室や職員室、寄宿舎に行き、先生方をメロメロにしていました。

おいも、とれたよ!うんとこしょ!ひっぱれー!おかし、ありがとう。Trick or Treat!

 

第73回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール(10月19日)

大分県竹田市で、全日本高等学校声楽コンクールが開催され、愛媛県代表として本校高等部普通科のNさんが出場しました。今回は全国各地から35名の高校生が参加し、極めてレベルの高いコンクールとなりました。Nさんはリラックスして本番に臨み、思い切って歌い上げました。演奏後、会場で聴いていた複数の方から「感動しました」と声をかけていただきました。残念ながら本選には残れませんでしたが、自分として納得できる演奏ができました。他県から参加した高校生や地元のボランティアの方々とも交流し、翌日は、瀧廉太郎作曲「荒城の月」ゆかりの岡城址を散策するなど、有意義な時間を過ごすことができました。

会場にて岡城址にて

全国から参加した高校生

 

 

障がい者芸術文化祭(10月12日)


愛媛県が主催する「障がい者芸術文化祭」が、松山市大街道商店街でありました。本校音楽部合唱班の4人がこのイベントに参加し、「Stand alone」や「Oh happy day!」などを熱唱しました。オープニングの「パプリカ」合唱では、中村知事が一緒に歌ってくださいました。

パプリカの合唱

第3回読み聞かせ会(10月17日)

 テレビ愛媛から3名のアナウンサーの方にお越しいただき、昼休みの会議室で読み聞かせ会が実施されました。

 今日最初のお話は、「ぼくのかしこいパンツくん」。パンツと少年のユーモラスな会話に大笑いしながら聞いていると、最後はしんみりさせられる、男の子の成長ストーリーでした。続いてのお話、「しょうじき50円ぶん」は、文化祭前にぴったり。もらったおつりが間違っていた、そんな時はどうしたらいい?というお話でした。

 表情豊かなアナウンサーの方々の声に魅せられながら、楽しいストーリーに耳を傾ける素敵なひと時となりました。

読み聞かせ会の様子

 

第2回興居島小学校との交流(10月11日)

 10月11日(金)、小学部と興居島小学校との交流が行われました。暑いくらいの秋晴れの下、興居島小学校の大型バスに迎えに来てもらい、松山総合公園へ行きました。大型遊具では、たくさんの友達と一緒に縄やはしごを登って頂上に行ったり、連なってローラー滑り台を滑ったりして、思う存分遊びました。お弁当を食べた後は、ルールを考えて全員でできるように工夫した花いちもんめで盛り上がりました。最後に、盲学校ならではのダンス「マイムマイム」をみんなで踊りました。

 6年生にとっては、最後の交流。またどこかで会いましょう、と挨拶をしてお別れしました。

 自己紹介。久しぶりだね!と、握手をしたよ。みんなで手をつないで、さあ!遊びに行こう!!何をしようかなあ。花いちもんめの説明をみんなの前でしました。緊張したけど、大きな声でゆっくり言えました。

小学部宿泊学習(10月3・4日)

 

児童がヒトデを触っている様子児童がピザの生地をこねている様子海をバックにした児童の集合写真児童が遊具で遊んでいる様子

10月3・4日に、長浜高校水族館(大洲市)と、潮風ふれあいの館(伊予市)に行きました。

水族館では、ヒトデ、ウニ、カメなど、多くの生き物に触りました。ふれあいの館では、生地からピザ作りをしたり、遊具で思い切り遊んだりしました。

その他、パン屋さんでふわふわのパン生地を触らせていただいたこと、「夜のつどい」のトランプや花火が盛り上がったこと・・・。思い出がたくさんできました。

地域の方々に御協力いただき、児童のみなさんの笑顔いっぱいの宿泊学習となりました。

防災避難訓練(地震対策)(10月7日)

 防災避難訓練(地震対策)を行いました。地震が発生したと想定し、各教室でヘルメットを着用するなどの安全確保行動をとり、運動場に避難しました。

  避難後は、松山中央消防署城北支署と防災センターの方から地震時における対応方法を学び、実際に起震車による揺れを体験しました。今までに体験したことがないような大きな揺れに驚きましたが、地震について知るいい体験になりました。今後も、身を守るために訓練を積み重ねていきたいと思います。

 避難の様子起震車による揺れの体験Ⅰ防災センターの方からの地震対応方法のお話起震車による揺れの体験Ⅱ

高等部第2回キャリアガイド教室(10月4日)

普通科生徒6名がDCMダイキ美沢店に行き、職業体験をさせていただきました。
 バックヤードで接客用語の練習をした後、実際に店頭レジで袋詰め作業(サッカー)や、商品補充をしました。「いらっしゃいませ!こんにちは!」の声も慣れてくるとしっかり出すことができました。
副店長さんから在庫管理や仕事のやりがいについてお話をしていただき、接客や販売の大変さや楽しさについても知ることができました。

レジで袋詰めをしている様子商品補充をしている様子副店長さんのお話を聞いている様子

中学部修学旅行(10月3日)

午前中は大人気の「フライングダイナソー」を皮切りに、絶叫系のアトラクションに次々と乗りました。午後はショーや買い物などをして、とても充実した1日でした!

ハリーポッターミニオンショッピング

中学部修学旅行(10月2日)

祇園花月の後は、三十三間堂と清水寺へ行きました。三十三間堂では本堂のミニチュアを触ったり、清水寺の中にある地主神社では「恋占いの石」をしたりと、満喫しています。夕食はバイキング!デザートのチョコフォンデュに生徒も先生もテンションが上がりました。

三十三間堂清水寺恋占いの石夕食はバイキング

中学部修学旅行(10月2日)

台風の影響を心配していましたが、飛行機も無事に飛び、今日から2泊3日の修学旅行が始まります。

出発式ではみんなで声を合わせて「行ってきます!」と言いました。

出発式空港で添乗員さんに挨拶

障がい者スポーツ体験会(9月27日)

 愛媛県障がい者スポーツ協会の長山さんと愛媛県障害者フライングディスク協会の大原さんをお招きし、フライングディスク競技の体験会を行いました。ディスクの持ち方や投げ方、キャッチの仕方を学んだあと、アキュラシー競技の体験をしました。今回はゴールから3m離れた位置からのスローイングをしました。
 次回は、実際の競技会と同じ規定の、ゴールから5m、7mの距離でのアキュラシー競技体験や、ディスクの飛距離を競うディスタンス競技を11月18日(月)に行います。

アキュラシーの様子1アキュラシーの様子2

第19回全国障害者スポーツ大会、第73回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール壮行会(9月24日)

 10月12日(土)~14日(月)に茨城県で開催される全国障害者スポーツ大会と、10月18日(金)~20日(日)に大分県竹田市で行われる第73回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクールの壮行会を行いました。
 全国障害者スポーツ大会には、松山盲学校から陸上競技に2名、サウンドテーブルテニス競技に1名出場します。また、声楽コンクールには、8月に愛媛県高等学校独唱コンクールで最優秀賞を受賞した普通科の生徒が出場します。
 全国大会では、練習の成果を発揮されることを期待しています。

壮行会の様子

第3回防災(地震・火災)訓練(9月24日)

机の下で身を守る    東非常階段から避難

 

 

 

 

 

第3回防災訓練を行いました。今回の防災訓練は、寄宿舎生には事前に日時を伝えないで訓練しました。地震から火災を想定した訓練でしたが、みんな落ち着いて放送や指導員の指示を聞いて避難できました。反省会では、訓練で感じたことを話し合いました。

 

小学部第2回キャリアガイド教室(9月12日)

 講師として砥部焼きの女性作家、恒岡さんをお招きし、砥部焼の焼き物体験を行いました。

 絵付け体験では、恒岡さん手作りのスタンプの型に呉須(ごす)を付け、お皿の好きな場所にスタンプを押し付けて絵付けをしました。スタンプの型は星、ハート、猫など、児童の大好きな物ばかりでした。スタンプの跡は、触っても分かるよう、後で形に沿っていっちんでなぞり、少し盛り上げてくれるそうです。

 チャーム作りでは、一人分の土を自分で伸ばし、好みの型を選んで型抜きをしました。その後、竹串を使って、模様を付けました。色付けや仕上げは、恒岡さんにお任せです。

 最後は、小物入れ(点筆入れ)になるお皿作りです。先程伸ばした土の半分を使い、小さな竹かごに載せてお皿の形を作りました。スタンプや竹串で素敵な模様も付けました。

 恒岡さんがいろいろ工夫してくださったおかげで、児童たちは物作りの楽しさを味わうとともに、お話を聞いて、砥部焼との出会いや物作りの楽しさ、大変さについても学ぶことができました。

猫のスタンプを押した後を確認しているところ。上手にできた‼土を竹かごに載せてお皿の形を作っているところ。まあるい形ができたね。星の形の型抜きをしているところ。星の形が気に入って、たくさん作ったよ。

専攻科2年研修旅行(9月12日)

 研修旅行2日目は、関西盲導犬センターでの盲導犬体験、保津川下り、日本ライトハウスの訪問でした。

盲導犬センターでは、全員が歩行体験を行いました。保津川下りは急流を楽しみながら、歴史の勉強にもなりました。

ライトハウスでは、日常生活道具や白杖のチップなど、様々な道具のサンプルを見学しました。

電車の乗り換えで疲れましたが、今日も充実した一日となりました。

盲導犬体験

保津川下り日本ライトハウスにて

 

専攻科2年研修旅行(9月11日)

専攻科研修旅行1日目は、神戸アイセンター内のビジョンパークを訪問しました。元本校教諭和田先生のご案内のもと、最新の視覚支援機器、運転シミュレーター、ボルダリングなどの体験をさせていただきました。

スタッフの皆様、ありがとうございました。

運転シュミレーター

 和田先生と記念撮影

第3回ストーリーテリング(9月10日)

  「松山おはなしの会」の方による、第3回ストーリーテリング(おはなしの会)でした。昼休みの会議室に児童生徒が集まって、素敵な語りを楽しみました。

   今回聞いたのは、ボルネオの昔話「なまくらトック」、そして「ティム一家」の2作品です。

   蒸し暑い中でしたが、お話が始まると皆すっかりストーリーに引き込まれ、最後まで集中して聞けていました。ユーモラスな中にも、深く考えさせられるお話でした。

   谷川俊太郎さんのリズミカルな詩「なんのき」をみんなで歌う場面もありました。元気なみんなの声が、会議室に響いていました。

ストーリーテリングの様子

第11回愛顔のえひめ特別支援学校技能検定認定証授与式(9月5日)

教育長より授与認定証を持つNさん

 「第11回愛顔のえひめ特別支援学校技能検定(8月1日、5日)」で『1級』と認定された生徒達の認定授与式が、9月5日(木)に愛媛県議会議事堂にて開催されました。

 本校からは、8月5日の情報サービス部門「文字入力」に受検した、高等部1年生 Nさんが見事『1級』に認定され、授与式に出席しました。緊張しながらも立派な態度で、教育長より認定証を授与していただきました。

 今回の結果を励みに、更にいろいろな活動へのチャレンジに期待です。

 

施設見学(南予)(8月5日)

南予地区の保護者・教職員に向けた施設見学で、3か所の見学を行いました。

●療養マッサージ 桃李(大洲市)●

 桃李は、訪問マッサージ事業や併設している介護付き老人ホーム等で、医療保険での施術をしている会社です。施術にはドライバー兼相談員の晴眼者の方が同行され、意思疎通が難しい患者さんの表情なども教えてくださるそうです。「チャレンジしていこう!」というスタイルで頑張ってほしいとのお話でした。

桃李外観

●鍼灸マッサージサロン ラ マリエ(宇和島市)●

 本校卒業生が開設された治療院です。女性専用で美容鍼も受けることができ、県外からも患者さんが来られるそうです。「美容鍼は卒業後に勉強したが、盲学校での基礎があるからこそ学べた。在学中の勉強を大切にして頑張ってほしい。」と、見学に来ていた専攻科の生徒に向けて、エールを送っていただきました。

説明を聞く本校生徒と教職員

●障害者支援施設 希望の森(西予市宇和町)●

 希望の森は、主に入所の施設で、日中一時支援や生活介護、短期入所事業などを行っています。敷地の中には、ひまわり畑やお茶畑、しいたけの原木などがあり、畑で栽培しているひまわりからひまわり油を搾っているそうです。毎年夏には地域の方と協力して、ひまわりカーニバルも行っていて、今年も1,000人の来場者がいたそうです。ゆったりとした広大な敷地で、穏やかな時間が流れていました。

希望の森のひまわり畑

施設見学(中予)(7月31日)

中予地区の保護者・教職員に向けた施設見学で、3か所の見学を行いました。

●就労継続支援B型事業所 フェローCreate(東温市見奈良)●

 フェローCreateでは、『KUPANGA~クパンガ~』というブランド名でアフリカの布を使った縫製・雑貨製作や、販売業務、パソコンや施設外就労などを行っています。今後もさらに仕事の分野が広がりそうなフェローシステム。「人生を豊かに!」という雰囲気が伝わってくる事業所でした。

アフリカ布を使った縫製作品『KUPANGA』

●共同作業所 なかよし村(松山市久米窪田町)●

 なかよし村では、ビーズやくるみボタンの小物製作、お菓子作り、木工作品の製作などを行っています。オープンスペースのゆったりとした空間の中で、利用者さんの体調を見ながら作業をされていて、フェローCreateと同じように「人生を楽しく過ごせるように」という気持ちを持って支援してくださっている様子が伝わってきました。

木工製品のやすりがけの様子

●愛媛大学 バリアフリー推進室(松山市文京町)●

 大学で困り感のある学生からの依頼を受けて、視覚障害のある学生に、代筆支援や校内の移動などの支援をされています。支援に入るのは主に学生の支援者で、事前に講習を受けて行います。ブレイルメモやDot View(ドット ビュー)という図をピンディスプレイで示す機器もあります。プリントの拡大や点訳などにも相談対応してくれるそうです。「自分の障害のことを知り、何について困っているのかを説明できるようになることが大切です。」と教えていただきました。

ブレイルメモとDot Viewの機器

令和元年度第2回サマースクール(8月7日)

第2回の今回は本校小学部の児童と、県下各地から集まった児童生徒の皆さんが交流しました。

幼児さんたちはリトミックや水遊びで体をたくさん動かし、元気いっぱいに楽しみました。

児童生徒の皆さんは、午前中は音楽をしました。ネコの動きをまねてしっぽとりゲームをしたり、マリンバやグロッケンで合奏をしたりしました。午後はプールで潜ったり泳いだりしました。

とても楽しい一日になりました。 

 ギターを聴いています読み聞かせ音楽水遊び

愛媛県高等学校独唱コンクールにて最優秀賞受賞!(8月20日)

 8月20日、愛媛県生涯学習センター県民小劇場において、「令和元年度愛媛県高等学校独唱コンクール」が行われ、本校からは高等部普通科2名の生徒が出演しました。

 コンクールでは県内各地19名の高校生が出演し、それぞれが、課題曲(滝廉太郎の「荒城の月」「秋の月」「納涼」のいずれか)と自由曲(多くの生徒がイタリア古典歌曲を選択)を披露しました。

 その中で、本校生徒、Kさん、Nさんも、臆せず、堂々と自分の音楽を表現しました。

 審査の結果、普通科3年のNさんが最優秀賞に選ばれ、10月18日~20日に大分県竹田市で行われる、全日本高等学校声楽コンクールに出演することになりました。

 おめでとうございます!

表彰式の様子大会終了後に記念撮影

 

肱川中学校との交流学習(7月17日)

 自己紹介の後は仲間探しゲーム。お互いの好きなことを知るきっかけになりました。
 スポーツ体験ではフロアバレーボールとサウンドテーブルテニスを行い、音を聞いて競技する感覚を体験してもらいました。
 肱川中学校企画の、箱の中の物を当てるゲーム。みんなこわごわ手を伸ばし、その反応で大変盛り上がりました。
 校内スタンプラリーでは班ごとにポイントを回り、模倣(ポーズを言葉で伝える)、点字の読み書き、クロックポジション、触察による立体地図の読み取りを体験しました。
 肱川中学校の皆さんは、事前に視覚支援や点字について勉強していました。当日は、それぞれの活動に熱心に取り組みながら、さりげなく本校生徒のサポートをしてくれる姿が見られ、心温まる交流になりました。手作りのプレゼントも、ありがとうございました。

フロアバレーボール箱の中は何でしょう触察クロックポジション

オープンスクール(8月1日)

 8月1日(木)にオープンスクールを開催しました。
 本校の教育活動についての理解を深めていただくとともに、視覚障がい教育やノーマライゼーション社会についての理解・啓発を図るために実施しています。
 暑い中、小学生から保護者、地域の方々まで、計43名の参加がありました。点字、ガイドヘルプ、視覚障がい者のスポーツであるゴールボールとサウンドテーブルテニス、視覚障がい者のためのパソコン操作の5グループに分かれ、様々な活動に取り組んでいただきました。
 参加者の皆様から、貴重な体験ができてよかったという感想をいただきました。
 来年度も実施の予定です。どなたでも参加できます。ぜひ、体験にお越しください。

点字体験ガイドヘルプ体験ゴールボール体験サウンドテーブルテニス体験パソコン体験

令和元年度第1回サマースクール(7月21日)

県下各地から集まった幼児児童生徒の皆さんが交流し、笑顔いっぱいの1日になりました。絵本の読み聞かせは、お化けの話や食べ物の話など、ワクワクするお話ばかりでした。

水遊びでは、ボール探しをしたり、浮島を押し合ったりとそれぞれ楽しい時間を過ごしました。

研修会に参加された保護者の皆様、小学校の先生方は、座談会を通して視覚障がいに関する理解を深めました。(協力:いしづち眼科院長 宇田高広様) 

 楽しいお話を聞いています幼児さんの水遊び児童生徒さんの水遊び座談会の様子

松山西中等教育学校との交流及び共同学習(7月17日)

 学習交流では点字、情報機器、ガイドヘルプの体験をしました。盲学校の生徒は、自分が担当する体験の内容をよく考え、責任を持って取り組んでいました。西中等の皆さんも事前学習に続いて熱心に参加して下さり、互いに学ぶことの多い交流ができました。スポーツ交流ではフロアバレーボールを行いました。短い時間でしたが楽しそうな笑い声が響き、互いに声を掛け合うことの大切さを感じることができました。西中等の皆さん、楽しい交流をありがとうございました!

パソコンを操作する男子生徒とそれを見る西中等の生徒ガイドヘルプの説明をする女子生徒とそれを聞く西中等の生徒点字を書く西中等の生徒フロアバレーボールをする両校の生徒ハイタッチをして別れる両校の生徒

 

第26回中国・四国地区盲学校体育大会(7月12日~14日)

 中国・四国地区盲学校体育大会が松山で開催され、県外から選手56名、監督・コーチ50名をお迎えしました。松山での開催は、8年ぶりでした。
 種目は、フロアバレーボールとサウンドテーブルテニスです。
 フロアバレーボールは、松山市総合コミュニティセンター、サウンドテーブルテニスは松山盲学校で行いました。
 松山盲学校の結果は、フロアバレーボールと卓球女子団体が準優勝、サウンドテーブルテニスの個人の部で優勝、準優勝に輝きました。
 選手のみなさん、運営に携わってくださった方々、応援してくださった方々、お連れ様でした。
 来年度は山口で開催されます。

フロアバレーボールの様子STTチーム記念撮影

 

技能検定実技指導アドバイザーによる授業(7月10日)

 「愛顔(えがお)のえひめ特別支援学校技能検定」で、情報サービス部門(種目:文字入力)への出場を目指す生徒を対象に、実技指導アドバイザーによる授業が行われました。

 参加したのは、高等部本科普通科の生徒4名です。見えない生徒も見えにくい生徒もおり、見え方も様々なのですが、音声起こしソフトやタブレットなどを利用してそれぞれの生徒が自分に合った方法で文字入力を行っています。

 初めに、仕事についての話から自分の特性を大切にすることを学んだ後、文字入力の演習を行い、最後に、実技指導アドバイザーから一人一人に的確な助言をいただきました。技能検定を受検する生徒にとって非常に有意義な授業となりました。

アドバイザーの話を聞く生徒たち

タブレットを利用した文字入力文字入力の様子を確認するアドバイザー文字入力を練習する生徒たち

松山西中等教育学校との交流 事前学習(7月1日)

 普通科では、7月17日(水)に行う交流の事前学習を松山西中等教育学校で行いました。本校の普通科1年1組生徒2名も一緒に参加し、盲学校や視覚障がいについて説明をしました。今年度は希望の多かった点字も事前学習に取り入れました。西中等の生徒たちは積極的に活動に参加して下さり、交流に向けて親交を深めることができました。

説明をする2名の女子生徒とそれを聞く西中等の生徒説明をする2名の女子生徒とそれを聞く西中等の生徒

点字について説明する生徒とそれを聞く西中等の生徒

興居島小学校の交流(7月10日)

興居島小学校との第1回交流をしました。雨の心配をしながら電車とフェリーを乗り継いで興居島へ!港には興居島小学校の6年生が出迎えに来てくれていて、一気にみんなの表情が笑顔に変わりました。もう何度も交流して知っている友達がたくさんいます。着替えて学校のすぐ前の海へ。班ごとに砂遊びと海遊びをしました。お弁当の後は、お待ちかねのスイカ割り!今年もあとちょっとのところで外す人が続き、大盛り上がりでした。友達とおしゃべりをしたり、海でたくさん遊んだりして、たっぷり楽しんだ子供たち。思い出多い交流となりました。

恒例の砂風呂です!「あったか~い!!もっと砂をかけてね!」 砂の感触を身体全体で楽しみました。浮き輪をみんなでつないで「浮き輪列車」をしながら水かけっこ。 海遊びでは、イルカに乗ったのが一番楽しかったです。お友達が引っ張ってくれてうれしかったです。   

ありがとうメッセージ贈呈式(7月8日)

松山中央ライオンズクラブから、児童生徒一人ひとりに、はがきをいただきました。7月8日の贈呈式には、小学部児童会長と中学部生徒会長が参加し、はがきを受け取りました。夏のお便りに使いたいと思います。ありがとうございました。

ライオンズクラブの方から、はがきを手渡していただきました。 ライオンズクラブの方、校長先生、児童会長、生徒会長で記念写真です。

HR活動「介護等体験生から学ぶ」(7月5日)

 普通科Ⅰ・Ⅱ類型のHR活動では、介護等体験の大学生から、高校生の時の生活や学習方法、大学生活などについて話を聞きました。和やかな雰囲気で、生徒達からの質問にたくさん答えていただきました。体験生には盲学校の生徒の考えていることを知ってもらい、生徒たちにとっては将来について考える貴重な経験ができました。

男子大学生2名を囲んで話す本校生徒3名立って発言する女子生徒とそれを聞く大学生2名と本校生徒2名