松盲日記

遠足に向けて②(4月26日)

弁当の注文を確認する男子生徒

硬貨を数える男子生徒

店員に両替の用紙を代筆してもらう男子生徒

 

 

 

 

 

 

受話器でATMの音声を聞く女子生徒ATMに硬貨を入れる男子生徒

 

 

 

 

 

 

 

 

 遠足に向けて、生活単元学習では生徒たちが普通科のお弁当の準備を担当してくれました。みんなで分担してお弁当を注文する先生を確認し、スマートフォンの音声認識機能を使ってお弁当屋さんに電話をかけて注文をしました。

 集めたお金は近くの銀行で両替をしました。援助依頼をすると、店員さんが両替のための用紙を代筆して下さいました。ATMの視覚障がい者向けの機能も経験することができました。

遠足に向けて①(4月24日)

 高等部普通科では、自立活動や生活単元学習で遠足に向けて準備を進めています。歩行と買い物の練習を兼ねて、近くのスーパーにお菓子を買いに行きました。雨の音が大きいと、練習し慣れた道でも少し感覚が違います。無事に到着すると、援助依頼をして店員さんに助けていただきながら一人で買い物をすることができました。生徒は「店員さんが肩を貸してくれたので買い物がしやすかった」そうです。

傘をさして交差点を渡る生徒サニーマート衣山店の入り口付近を歩く生徒

 援助依頼の呼出ボタンを押す生徒店員に援助してもらいお菓子を買う生徒

委員任命式(4月17日)

委員任命式写真(体育館後方より全体を撮影) 学級の委員の任命式を行いました。
 学級委員、図書委員、放送委員が任命されました。
 校長先生から、「力強い返事が心地よかった。全員で学校を盛り上げていこう」と激励のことばをいただきました。

 今年度の活躍を期待します。

第1回ストーリーテリング(4月17日)

ストーリーテリングの様子

    松山おはなしの会の方に来ていただき、今年度初めてのストーリーテリングを実施しました。おじいさんがうっかり吞み込んでしまった鳥のしっぽがおへそから出てくる「鳥のみ爺」のお話に大笑いしました。わらべ歌を歌いながら、お手玉にも挑戦しました。