2018年8月の記事一覧

発信!高校生記者 動画撮影講習会(8月28日)

 今年度、普通科の1年生が県内の新聞社などが主催する「発信!高校生記者」のメンバーとして活動しています。これまで、障がい者スポーツ大会や本校の運動会について取材し、新聞やインターネットに発信してきました。

 この活動の一環で、愛媛CATVのスタッフが動画撮影の講習に来て下さいました。卓球部の練習を取材しながら、タブレットを使った効果的な撮影の仕方やコメントの入れ方、インタビューの仕方などについて、教えていただきました。今回教えていただいたことを生かして、動画による発信にも挑戦していきたいと思います!

STTのボールの中に入っている金属の玉を撮影する生徒STTの練習を撮影する生徒とアドバイスするCATVのスタッフ

STTの練習を撮影する生徒とタブレットの角度をアドバイスするCATVのスタッフ卓球部員にインタビューする生徒とCATVのスタッフ

 

 

 

 

 

 

 

愛媛県高等学校独唱コンクール(8月20日)

 愛媛県高等学校独唱コンクールが愛媛県生涯学習センター県民小劇場で行われました。本校からは、高等部普通科2年Nさんが出場しました。演目は「荒城の月」「Ombra mai fu(かつて木陰は)」です。練習の成果を発揮し、堂々と歌声を披露し、優秀賞を受賞しました。審査員の方からもすてきな歌声だと褒めていただきました。

コンクールの様子賞状を持つ生徒

サマースクール(8月9日)

 本校小学部の皆さんと、県下各地から集まった幼児児童生徒の皆さんが交流し、笑顔いっぱいの1日になりました。

 絵本の読み聞かせは、しりとりの話やお化けの話など、ワクワクするお話ばかりでした。

 音楽遊び・リトミックでは、音楽に合わせて鈴がついた1本のロープをみんなで一緒に鳴らしたり、フープを使って電車ごっこをしたりしました。

 プールでは、浮島の上で押し合いっこをしたり、プカプカ浮いてのんびりしたり、それぞれ楽しい時間を過ごしました。

 研修会に参加された保護者の皆様、小学校や高校の先生方は、講義、弱視体験を通して視覚障がいに関する理解を深めました。(協力:愛媛県視聴覚福祉センター)

 絵本の読み聞かせリトミックプール研修会

愛顔のえひめ特別支援学校技能検定(8月1日)

 高等部普通科の生徒3名が情報サービス部門の文字入力に参加しました。この検定は、原稿と同じ文章を正確に入力し、成績によって1級から10級までが認定されます。それぞれ、iPadや拡大読書器、テキストデータを使って原稿を読み取りました。最後に本校生徒が情報サービス部門の代表であいさつをしました。夏休みに入ってからも補習に参加し、一生懸命練習してきた成果が発揮できたと思います(写真1枚目は補習の様子)。

 パソコンで検定練習をする2名の生徒検定に参加した3名の生徒

生活単元学習「収穫した梅の味」(7月19日)

 1学期最後の生活単元学習では、収穫した学校の梅の実をみんなで味わいました。栄養士さんが作ってくれた梅干しと梅シロップは、甘酸っぱくて、びっくり!殺菌効果や疲労回復効果もあり、暑い夏にぴったりの食べ物であることも学びました。

梅シロップと氷の入った紙コップ

梅シロップと梅干を見つめる男子生徒

 梅シロップの入ったコップに水をついでもらう男子生徒