2018年12月の記事一覧

北条高校との交流及び共同学習(12月17日)

 北条高校の人権委員6名が本校を訪れ、普通科の生徒と交流を行いました。北条高校は毎年点字の事前学習を行い、点字の名刺を持参して下さっています。学習交流では、支援機器や拡大教科書の体験と、点字編集ソフトの体験を行いました。その後、ガイドヘルプをしながら体育館に移動し、STTを行いました。北条高校の皆さんの熱心なまなざしが印象的で、温かな雰囲気の交流になりました。

本校生徒に点字の名刺を渡す北条高校生徒点字編集ソフトの説明をする本校生徒とパソコンを操作する北条高校生徒スクリーンリーダーを使ったパソコン操作を説明する本校生徒とそれを聞く北条高校生徒

 

 

 

 

 

 

ガイドヘルプをしながら歩行する北条高校生徒と先導する本校生徒拡大教科書の説明をする本校生徒と教科書を見る北条高校生徒STTで対戦する本校生徒と北条高校生徒

 

ウインタースクール(12月26日)

 12月26日にウインタースクールを実施しました。
 地域の学校で学んでいる児童生徒5名と保護者の方、合計10名の皆さんが参加しました。
 午前は、来年の干支のイノシシの置物を作りました。発泡スチロールに羊毛を巻き付けて胴体を作り、目や鼻、耳を付けました。土台や金屏風の飾り付けをして、とっても可愛い置物が完成しました。
 午後は、長縄跳びやサウンドテーブルテニス、跳び箱に挑戦しました。サウンドテーブルテニスは初めて体験する人が多く、皆さん興味津々!耳を澄ませて、真剣な表情でラケットを振る姿が印象的でした。
 とても楽しく充実した一日になりました。来年も参加をお待ちしております。 

干支の置物を作成ちゅう

完成しました!サウンドテーブルテニス跳び箱ちょっと休憩

 

第3回目が見えない・見えにくい私だから考えついた“とっておきのアイディア”コンテスト 盲学校の部 最優秀賞受賞!(12月20日)

 昨年度に引き続き、本校生徒の作品が最優秀賞を受賞しました。今年の受賞アイディアは、普通科3年Mさんが考えた「ファッションお助けアプリ オシャレっこ」。自分の服の写真を撮影すると、AIがぴったりのコーディネートを提案してくれるアプリです。11月3日に行われた表彰式は文化祭と重なってしまい、残念ながら出席できませんでしたが、動画のメッセージで参加させていただきました。今年はファッションに関する応募作品が多く、学習や生活を便利にするだけでなく「人生を楽しみたい」という願いの高まりが表れているということでした。
 受賞作品の概要が掲載された作品集は、共用品推進機構のホームページから、PDFデータと点字データがダウンロードできます。

受賞作品の本文と写真賞状を持って微笑む女子生徒

交通安全教室(12月14日)

 小学部、中学部、高等部普通科の児童生徒が参加しました。初めに、松山西警察署の方から交通安全に関するお話をしていただきました。視覚障がい者が道を安全に歩くためには、白杖を持ち、周囲の人たちに分かってもらうことがが大切だとのお話がありました。お話の後は、県警音楽隊の方が素敵な演奏や歌を聞かせてくださいました。微動だにせず真剣に聞く人もいれば、体でリズムを取りながら聞いている人もいました。楽しい時間となりました。ありがとうございました。

お話を聞く様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェイクアウトえひめ(12月17日)

 「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」に参加しました。

 午前11時に緊急地震速報の訓練放送が流れると、地震発生時にとる「まず低く(DROP!)・頭を守り(COVER!)・動かない(HOLD ON!)」の3つの安全確保行動を落ち着いてとることができました。

 安全確保行動1安全確保行動2