2019年1月の記事一覧

「授業DEブックトーク」(1月29日)

 愛媛県立図書館司書の方に来ていただき、「授業DEブックトーク」を実施しました。テーマは「すごいあの人」です。 

 点字を作ったルイ・ブライユについては2冊の本を読み比べてみることを提案してもらいました。ヘレンケラー、視覚障がい者マラソンの道下さん、いろいろなモノを最初に作った人の本などを紹介してもらいました。初めて聞く話に驚いたり、感心したりしながら、もっと読んでみたいと興味がわいてきた1時間でした。1か月間本を貸してもらえるので、じっくり読みたいと思います。

ブックトークを聞いているところ

 

 

 

防災フェスティバルに紙灯ろうを寄付しました(1月20日)

 今治市で行われた第18回防災フェスティバルに普通科の生徒が紙灯ろうを寄付しました。防災フェスティバルは阪神・淡路大震災が起きた1月17日に近い週末に毎年行われる、防災を考えるイベントです。生活単元学習で不要になったろうそくを溶かしてキャンドルを作り、HR活動で牛乳パックで作った紙灯ろうに防災メッセージを考えて書きました。メッセージは点字でも書いて貼りました。災害の多かった2018年を思い、今後予想されている大地震への備えについて真剣に考えました。イベント当日は、「つなぐ」という火文字の一部として、生徒達の思いのこもった紙灯ろうが美しく燃えていました。

10個の紙灯ろうと12個のろうそく会場で灯された紙灯ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ろうそくを砕く男子生徒

溶かしたろうを型に流し込む男子生徒

メッセージを点字で書く男子生徒とマジックで書く男子生徒

 

 

朗読発表会(1月25日)

 小学部の朗読発表会を実施しました。5人の児童がそれぞれ自分の好きな物語や詩を選び発表しました。優しいお話、おもしろいお話、大好きな詩など、選んだ本にはそれぞれの個性がよく表れていました。大きな声ではっきりと、聞く人に伝わるように話し方を工夫しながら練習を重ねた成果を発表することができました。保護者の皆様をはじめ、大勢の方に聞いていただき、また一つ大きな自信となりました。

気持ちを込めて朗読している様子おもしろい話を朗読している様子

 

租税教室(1月18日)

 高等部普通科の租税教室を、税理士の和泉先生を講師にお迎えして行いました。「税って何かな?」をテーマに、税の大切さや基本的な仕組みを学びました。少し難しい税の話ですが、和泉先生は分かりやすくお話して下さったので、生徒達も税に関心を持つことができました。

 授業では、税務署から1億円のレプリカをお借りしました。10㎏の重さに、先生も生徒もびっくり!休み時間には専攻科から小学部の生徒まで、触れて体験してもらうことができました。和泉先生、松山税務署の皆様、ありがとうございました!

講師の話を聞く本校生徒1億円のレプリカを抱える本校生徒

中島分校との交流及び共同学習(1月17日)

 普通科の生徒5名が松山北高校中島分校を訪問し、1・2年生との交流を行いました。事前にガイドヘルプの練習をして下さっており、バス停から学校まで、中島分校生と一緒に歩いて向かいました。交流では、点字体験、ガイドヘルプ体験、ゴールボールを行いました。お弁当の時間には、クロックポジションを使ってお弁当の中身を説明してもらいました。たくさん話をすることができ、あっという間に時間が過ぎました。帰りには港から姿が見えなくなるまで手を振り合い、今年度最後の思い出に残る交流になりました。

ボードに中島分校の生徒が書いた、交流を楽しみにする言葉

開会式の司会をする本校生徒

 

 

 

 

 

 

点字の説明をする本校生徒とそれを聞く中島分校の生徒6名

 

 

 

 

 

 

港で手を振り合う両校の生徒 中島分校の生徒が書いた点字を読む本校生徒

 

 

 

 

 

 ゴールボールをする中島分校生徒