高等部普通科遠足(4月30日)
高等部普通科は道後方面に遠足へ行きました。
午前中は、松山市の事業「レジリエンス・イマーシブシアター」という、夏目漱石の『坊っちゃん』を舞台とした体験型演劇に参加しました。「坊っちゃん先生」をプロの俳優の方が演じられ、私たち普通科生徒2名、校長先生、教員は坊っちゃん先生の生徒役を演じました。劇中では、いなごを坊っちゃん先生の布団の中に投げ入れたり、明治時代の生徒になりきって坊っちゃん先生に質問したり、演劇後の交流の時間には、舞台俳優の方に「役者に大事な力は何ですか?」「役者をやっていて難しいと感じることは?」などと質問し、「日常でいろいろなことを経験する、感じる、考えることで、少しずつ自分のことが分かってくる、いろいろな表現ができるようになることにつながる」と話していただきました。演劇、交流ともに貴重な体験となり、生徒の目もきらきらと輝いていました。
午後は、昼食をとり、道後商店街を散策しました。あいにくの雨模様でしたが、気持ちは晴れやかで充実した一日となりました。