中学部生徒が「セブンイレブン美沢店」様を訪問し、キャリアガイド教室を実施しました。
店長様より、接客マナーや商品の前出し、レジ業務等を御指導いただきました。
接客マナーでは、基本姿勢や礼の方法、手の位置や礼の角度など確認しながら練習しました。お店での接客は「感謝の気持ち」を一番大切にされているとのことで、店内にはスタッフの方の「ありがとうございます。」のはきはきした声が常に響いていました。
レジ打ちも実際に体験させていただき、生徒は緊張しながらも楽しそうにバーコードを読み取っていました。
体験が終わった後、生徒が「緊張しましたが楽しかったです。」と言うと、店長様から「仕事は楽しいですよ、楽しさを感じてもらえてうれしいです。」とのお言葉をいただきました。普段立ち入ることができないお店の裏側にも入らせていただいてお仕事を学ぶことができ、大変貴重な体験となりました。

教育実習が、最終週を迎え、本日、実習生の「保健」の研究授業が行われました。
実習中は、保健だけでなく、他学部、他教科の授業も積極的に参観し、生徒とのコミュニケーションや発問の仕方、プリント作成など、いろいろなことを学ばれていました。
今日は、緊張しながらも、その成果を十分に発揮することができたのではないでしょうか。
終了後のすがすがしい笑顔が印象的でした。
これからの活躍が楽しみです。残りの実習も頑張ってください!

学校全体
すでに浸水が始まった想定で、児童・生徒の皆さんは校舎の3階へ落ち着いて避難することができました。
避難後、愛媛県防災危機管理課の方から「耳で聴くハザードマップ」について説明していただきました。これはスマホアプリで、現在地の気象情報や自然災害のリスク、近くの避難場所を音声で確認することができます。
最後に、アプリは便利ですが災害が起こってからではなく、普段から学校や自宅などの災害リスク・避難経路を確認しておくことが大切とお話しいただきました。

高等部
今回は保理科・専攻科の生徒を対象に、フリーアナウンサーをお招きし、ビジネスマナーの基本である挨拶や自己紹介、名刺交換の方法などについて実技も交えながら御指導いただきました。マナーは、相手との関係やその場の状況によって求められる内容が変化します。状況が変化しても、相手に気持ちよいと思ってもらえる行動をとることが大切です。講習によって生徒たちは、ソーシャルスキルの基本は、相手を思いやる「想像力」であることを学びました。

2学期が始まりました。
始業式では、校長先生から、夏休み中の児童生徒の活躍の様子を教えていただきました。
また、各地の自然災害のお話があり、今ここで私たちがそろって始業式を迎えられたことに感謝の気持ちを持ちました。
最後に、教育実習生の紹介がありました。本校卒業生、頼もしいですね。これからよろしくお願いします。

後期夏期補習に合わせてサウンドテーブルテニス部も活動しています。サウンドテーブルテニスとは、球の中に金属の球が入っていて、この音を聞きながら打ち合います。全国障害者スポーツ大会の正式種目として採用されています。10月に青森県で開催される大会に本校からも愛媛県代表として出場します。優勝目指してがんばるぞー!!

本校の教育相談を利用している方や、盲学校の授業を体験したい方を対象に、毎年夏休みにサマースクールを開催しています。
午前中の活動は、パラシュートにも使用される丈夫なひも「パラコード」を使ったストラップづくりを行いました。パラコードの色を選び、編み方の手順を確認しながら、和気あいあいとした雰囲気の中で活動を進めました。参加者それぞれの工夫や個性が光る、素敵な作品が完成しました。
午後からはみんなでプールに入りました。水の中に潜ったり泳いだり、マットの上に乗ってバランスを取ったりしながら、それぞれが思い思いに楽しみました。友達と一緒に活動する中でたくさんの笑顔が見られ、夏ならではの楽しいひとときとなりました。
次回のウィンタースクールは、12月26日(土)に愛媛県視聴覚センターで行います。皆さんの参加をお待ちしております。

寄宿舎
寄宿舎の行事「寮祭」がありました。
提灯や、仙台の笹飾りに似たミニチュアサイズの笹飾りなどで会場の集会室も夏祭りの雰囲気でした。
歌を歌う人や、好きなことについて発表する人もいて、会場に来た皆さんも耳を傾けてくれました。その後に、イントロクイズなどがあり会場のみんなが参加して盛り上がりました。
舎友会役員や寄宿舎生のみなさん、1学期間お疲れ様でした。皆さん良い夏休みを!

普通科1年生の生徒は、本日から3日間「セブンスター 六軒家店」様にてインターンシップを行っています。
初日はバックヤードで野菜を袋詰めしたり、店舗で品出ししたりしました。
初めての作業ばかりで緊張していましたが、スタッフの方に優しくサポートしていただき無事1日目を終えることができました。
残りの2日間も集中して頑張ってください!

中学部
7月7日、中学部の生徒が大洲市立肱川中学校との交流学習を行いました。
初めに、肱川中学校から「クワガタムシ」のプレゼントがありました。
何年も続いているこの肱川中学校との交流学習。
今回、改めて交流の歴史を探ってくださった肱川中学校の先生が、「第1回の交流の際、肱川中学校から松山盲学校カブトムシを贈呈した」という記述を発見。「ぜひ、今回も!」とこの日のために準備してくださったそうです。ありがとうございます。
交流では、肱川中学校の生徒の皆さんが考えてくれたゲームを楽しんだり、松山盲学校の生徒と先生たちが点字講座やガイドヘルプ講座を実施したりして、交流を深めました。肱川中学校の皆さん、遠いところをお越しいただきありがとうございました!
