校外学習(小学部・中学部・普通科)(6月5日)

   今日は、小学部、中学部、高等部普通科合同の校外学習でした。バスに揺られて片道2時間の距離ですが、2年ぶりに面河渓まで行ってきました。

 午前の部は、面河山岳博物館学芸員の方の説明を受けながら、たくさんの種類の岩石、キツネとタヌキとシカの骨、セミやヘビの脱皮殻や、生きたアマガエルを触察させていただきました。岩石を触ることでその成り立ちの違いを、骨や歯を触ることで食性や眼の位置の違いなどを学びました。ヘビの抜け殻は180センチくらいあって、目の位置も分かりました。生きたアマガエルは、逃げそうになるので少し怖かったです。

 お弁当を食べた後は河原まで降りました。台風の後だったので、ゴーっという水の音が大きかったです。注意しながら水辺まで行って、触ってみましたが、水の冷たさに驚きました。森林探索ではたくさんの植物を触ったり、においをかいだりしました。そして樹齢200年を超える巨木から神秘的な力をもらいました。

 面河山岳博物館の皆様、面河渓を愛する会の皆様、貴重な経験をありがとうございました‼️

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