主権者教育(1月15日・23日)
2026年1月27日 13時41分小学部6年生と中学部3年生の社会の授業では、松山税務署の租税教室を活用して税理士さんに来ていただきました。手に取って実感できる教材を用意していただき、税理士の仕事や税の役割・種類などを学びました。税金の使い方を決めることにつながる、選挙の大切さも教えていただきました。
高等部普通科では、もうすぐ行われる衆議院議員の選挙に向けて、選挙の仕組みや公職選挙法上の注意事項について確認しました。すでに18歳になった生徒が投票所に行ったときの様子を聞いたり、県選挙管理委員会の動画でクイズに取り組んだりして、安心して、自分の意志を投票できるように学習しました。
どちらの授業でも、児童生徒は積極的に考えて、楽しみながら熱心に取り組んでいました。それぞれの段階で、主権者としての学習をしっかりと積み重ねていきたいと思います。