松盲日記

第25回中国・四国地区盲学校体育大会(7月20、21、22日)

第25回中国・四国地区盲学校体育大会は、徳島視覚支援学校を主管校として行われました。

松山盲学校からはフロアバレーボールに7名、サウンドテーブルテニスに4名が出場しました。

結果は、フロアバレーボールが準優勝で優秀選手に専攻科3年K・Yさんが選ばれました。

STT個人戦女子の部では、普通科3年のM・Yさんが優勝、中学部1年のT・Sさんが3位に輝きました。

来年は松山で行われます。

フロアバレーSTT集合写真

指導員研修(7月23日)

白詰草白杖歩行体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 暑中見舞い申し上げます。

 運動場周りに「白詰草(シロツメクサ)」が、可愛く咲いています。花言葉は「think of me(私を思って)」「promise(約束)」だそうです。

  1学期末に、寄宿舎指導員全員でアイマスクをし、白杖を使いながら点字ブロック上の歩行体験をしました。毎日、寄宿舎の生徒が通う通学路です。体験を通して、集中力がこれほど必要なのだと実感しました。白杖を持つ手が、後日は筋肉痛となりました、(かなり力が入りました。)

 2学期からの、通学支援に役立てたいと思います。

生活単元学習「夏祭りをしよう!」(7月12日)

 高等部普通科では、お世話になっている先生方や生徒の皆さんを招待して、夏祭りをしました!来てくれる人たちのことを考えて、かき氷、ポップコーン、空き缶釣り、ボウリングを企画しました。必要な物を考えて買い物に行き、みんなが楽しめるルールや流す音楽を話し合い、準備を重ねてきました。「がんばるぞ!」「おー!」と声を掛けて、始まった夏祭り。みんなに喜んでもらえて、とてもうれしかったです。

 声を合わせて団結する4人の生徒教員に渡すポップコーンを入れる女子生徒

かき氷にシロップを入れる男子生徒空き缶釣りをする男子児童と見守る男子生徒

松山西中等教育学校との交流及び共同学習(7日10日)

 高等部普通科と松山西中等教育学校の交流学習を、本校を会場に行いました。学習交流では、パソコンを含む点字体験、iPhoneやiPadなどの視覚障がいを支援する情報機器体験、ガイドヘルプ体験を行いました。その後、アイマスクや弱視体験レンズをつけてガイドヘルプを実践しながら、集会室から体育館に移動しました。スポーツ交流ではSTTを体験し、楽しく交流を深めることができました。生徒たちは、司会やあいさつ、説明など、それぞれの力を発揮して、楽しみながらしっかりと役割を担当しました。

iPadの説明をする本校生徒と説明を聞く松西の生徒点字を書く松西の生徒

アイマスクをしてガイドヘルプ体験をする松西の生徒STTをする本校生徒と松西の生徒

校外学習(普通科Ⅲ類型)

 7月13日(金)に、普通科Ⅲ類型の皆で校外学習に行きました。道後周辺を散策し、足湯に浸かったり、商店街で買い物をしたりしました。炎天下での足湯は、とてもいい汗がかけました。

授業の中で生徒たちが話し合い、行き先を決めたり、食事の予約をしたりと、こつこつと準備を進めた今回の校外学習。一人一人が頑張って考え、計画したおかげで、充実した一日になりました。

道後温泉前で集合写真ベンチでアイス♪

七夕(7月2日)

今年も七夕の季節がやってきました。
寄宿舎生や学校の先生にも短冊を書いてもらうよう募りました。
7月2日夕食後に有志の人で笹飾りをしました。9日まで寄宿舎玄関に飾っています。
短冊に書いたみんなの願いがかなうといいですね。

七夕飾り

松山西中等教育学校との交流及び共同学習 事前学習会(7月2日)

 高等部普通科では、7月10日に松山西中等教育学校との交流を予定しています。本番に先立ち、松山西中等教育学校で事前学習を行いました。今年度は本校の生徒2名も参加し、視覚障がいや松山盲学校について説明をしました。松山西の皆さんは、熱心に話を聞いてくれただけでなく、教室まで手引きもしてくれ、帰りも見送りをして下さいました。参加した本校の生徒も、当日への期待をさらに膨らませていました!

 西中等に手引きやガイドをしてもらう本校生徒西中等の生徒にスライドを使って説明する本校生徒2名本校生徒を笑顔で見送る西中等の生徒

第1回幼児体験学習(6月27日)

幼児さん3名と保護者にご参加いただき、第1回幼児体験学習を実施しました。
お話や歌、リトミック、ボールプール、パラバルーン等を行い、3人とも自分のペースで活動を楽しみました。たくさんの笑顔を見ることができ、楽しい活動ができました。
保護者同士の交流もあり、充実した時間となりました。

集合写真朝の会ボールプール

触図教材:迷路(6月20日)

 点字支援委員会では色々な形の迷路を作り、触察能力を高める学習に役立てています。点図の触察能力を高めることは、図形やグラフを読み取るだけでなく、文章を読む時に段落や見出しを効率良く探すことや、手から上手に情報を入手して、正しく判断する練習にもつながります。活用している児童・生徒は「どんな形の迷路かな?」と毎週配布されるのを楽しみにしてくれています。職員室前の迷路の掲示も、4月の桜から6月バージョンに変わっています。学校を訪れた際は、ぜひご覧下さい。

桜の点図迷路あじさいの点図迷路あじさいとかたつむりの点図迷路