松盲日記

生活単元学習:防災学習(12月13日)

 普通科の生活単元学習では、3学期に松山市防災センターで行う校外学習に向けた計画と準備をしています。今回の授業では、地震の仕組みなどを学ぶ防災学習を行いました。立体地図や立体コピーに触れながら南海トラフや中央構造線を確認し、自分たちが生活する場所の近くにたくさんの「断層」があることを知りました。津波の高さや到達するまでの時間など、生徒たちが昨年度学習したことをよく覚えていたことに驚きました!先日、本校で開催された「科学へジャンプ」でも使った紙オムツの実験を行いました。たくさんの水を吸うことができる紙オムツは、簡易トイレに利用できることも学びました。

四国の立体地図に触れる3名の男子生徒と説明する教員中央構造線が描かれた四国の立体コピーの地図を触る生徒の手給水して膨らんだ紙おむつに触れる男子生徒

 

 

 

 

 

 

愛媛付近で予想される津波の高さと到達時間を書いたプリント断層に関するプリント