松盲日記

「ありがとうメッセージ」はがき贈呈式(7月15日)

贈呈式の様子

松山中央ライオンズクラブより、本校児童生徒全員に、はがき、鉛筆をいただきました。

小学部児童会長、中学部生徒会長、高等部生徒会役員が贈呈式に参加しました。

感謝の輪を広げるために、日頃お世話になっている方々にメッセージを送りたいと思います。

ありがとうございました!

令和2年度 高等部普通科 前期校内実習(7月6日~17日)

高等部普通科の生徒1名が、冷蔵庫ドアガスケットの磁石抜き作業を行っています。

新型コロナウイルス感染症の関係で、例年の時期より2週間遅れての開始となりましたが、「1日1500個以上磁石を抜く!」という高い目標を掲げ、黙々と『仕事』に取り組んでいます。

前半の3日間は、気象警報発表のために自宅待機となりましたが、そこは流行り(?)のテレワークを実施。7月9日は自宅で型抜き作業を頑張りました。

磁石抜きの様子テレワーク セット

 

 

 

 

 

 

防災避難訓練「第1回火災対策」 (7月6日)

 雨天でしたが、防災避難訓練(火災対策)を行いました。児童生徒は落ち着いて避難をし、教職員は逃げ遅れた者がいないか確認したり、廊下や教室の窓を閉めたりしながら避難誘導を行いました。体育館に避難後は、密にならないように気を付け、消防署の方からのお話を聞きました。解散後、児童生徒は学級やホームルームで避難訓練の振り返りを行い、教職員は水消火器による消火訓練を行いました。消防署の方から頂いた助言を今後の防災避難訓練に生かし、命を守る行動の実践につなげていきたいと思います。

 体育館に避難した様子水消火器を用いた消火訓練の様子

2020年度高校生記者スタート(リモート)講座(6月29日)

 6月29日(月)に、高校生記者スタート(リモート)講座を行いました。津島高校、三崎高校、済美高校、愛媛新聞社2部署、愛媛CATVの各局など8カ所を結んでのリモート講座でした。

 各校、各部署の自己紹介や、今年度の活動方法についての説明、新企画の発表などがありました。他校生と直接話せなかったのが少々残念でしたが、試合や行事が中止になっていて取材活動も計画できていない中で、活動のヒントをいただくことができました。

 生徒たちの感想です。
 「初めて参加して緊張したが、関わっている人がたくさんいることが分かり、繋がりを感じてうれしかった。」
 「画面が次々と入れ替わったり、Wi-Fiが途切れたりして見にくい点はあったが、快適な使い方を教えていただき役立った。」
 「画面越しではあっても、たくさんの人たちの顔を見ることができて、うれしかった。盲学校のアピールをしていきたい。」

U君とT君がiPadで講座に参加している様子NさんがiPadで講座に参加している様子

高等部体験学習(6月12日)

 中学部の生徒6名は、高等部の先生方から、普通科・保健理療科・専攻科理療科についての説明を聞きました。普通科の各類型の特徴や卒業後の進路先について、また保健理療科・専攻科理療科で取得できる資格の違いや普通科・保健理療科・専攻科理療科の関係性などについてお話いただきました。経穴(ツボ)が示された人体模型や、治療に使われる本物の鍼を触らせていただく活動もあり、経穴の数の多さや鍼の細さに生徒たちは驚いていました。例年よりも縮小した形で行われましたが、大変充実した時間となりました。

普通科について説明を聞いている様子人体模型を触っている様子古代鍼を触る様子手の骨の模型を触る様子

給食の様子(5月28日)

 学校再開に伴い給食も始まりました。密集を避け対面を避けるため、3部屋に分かれて給食を行っています。また、配膳も衛生管理に十分に気を付けて職員が行っています。みんなで楽しく会話をしながら食べられる日が早く来ることを待ち望んでいます。

児童生徒の様子教職員の様子(寄宿舎集会室)

教職員の様子(寄宿舎職員室)

令和2年度 入舎歓迎会(5月26日)

入舎歓迎会入舎歓迎会挨拶

 

 

 

 

 

待ちに待った寄宿舎での生活が、始まりました。3名の生徒が新しく入舎し、18名になりました。

舎友会会長のMさんから「寄宿舎でしかできない経験があります。わからないことがあれば、なんでも聞いてください。たくさん話をして楽しい寄宿舎にしましょう。」と歓迎の言葉がありました。

全校朝礼(放送にて)「学校教育活動の全面再開について」(5月25日)

校長先生のお話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長かった臨時休校が終わり、学校教育活動の全面再開となりました。
今朝は、放送を通じて中村校長先生から全校児童生徒へお話がありました。
「感染対策で人と人の距離は離れても、心の距離は近づけてください。」とのことでしたので、心をひとつにして、みんなで頑張りましょう。

点図の迷路「春」(5月25日)

 点字支援委員会では、手指の動かし方や指先の感覚を磨くために、希望者に点図の迷路を配布しています。職員室前の廊下にも季節に合わせた迷路を掲示しています。今年は臨時休業のため、3月に掲示した迷路を見たり触ったりしてもらうことができませんでした。登校が始まっても、いつものように「ぜひ触ってみて下さい」と言うことが難しいので、掲示した迷路の内容を言葉でみなさんにお伝えします。

 一枚目は漢字の「春」の形をした迷路です。漢字の中に描いた桜の花びらと葉っぱが、迷路の壁になっています。二枚目はひらがなの「はる」の形をした迷路です。どちらも丸みを帯びたやわらかな書体です。点で描いた部分を優しいピンク色と黄緑色で着色しています。

 点字支援委員会では、今年度も一人一人に合わせた教材や、みんなで楽しみながら点字の力を高める機会を提供していきます。みなさんと一緒に学習できるのを楽しみにしています。

2枚の迷路の写真迷路の拡大写真

 

 

全職員で放課後の校内消毒(5月19日)

放課後の時間は、全職員で校内を消毒しています。

気を緩めることなく、①うつらないよう自己防衛!②うつさないよう周りに配慮!③県外の外出自粛と3密回避!の感染拡大回避行動を一人一人しっかり取りましょう。

階段手摺消毒教室消毒玄関消毒

 

臨時休業中のオンライン学習を開始しました(4月27日)

 臨時休業中の学習支援のため、タブレット端末やスマートフォンを使った遠隔学習指導が始まりました。高等部普通科では、ビデオ通話を使って初めて生徒全員がそろったHRができました。生徒たちは、配布されたプリントやiPadのUDブラウザにダウンロードした教科書を使い、慣れない環境での学習にも頑張って取り組みました。写真は、生徒6人と学校にいる教員をつないだHRの様子です。明るい生徒たちの表情に、たくさんの元気をもらいました!

生徒5人と接続したiPadを持つ教員

 

令和2年度 第1学期始業式、入学式(4月8日)

 始業式、入学式を行いました。

 新型コロナウィルス感染症対策として間隔を開ける、手指の消毒、マスクの着用、時間短縮など配慮しての実施となりました。

 新しく10名の先生をお迎えし、入学者8名が松山盲学校の仲間に加わりました。今年度の児童生徒数は25名です。

 児童生徒、教職員みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

 始業式校長式辞新任者紹介入学式新入生代表挨拶祝電祝詞

第72回 高等部 卒業証書授与式(3月1日)

高等部の卒業証書授与式を行いました。

今年の卒業生は、普通科1名、保健理療科1名、専攻科理療科6名です。

心に残る良い卒業式となりました。

卒業生の皆さんの、今後のご活躍をお祈りいたします。

おめでとうございました。

校長式辞卒業生お礼のことば祝詞祝電