松盲日記

点字ディスプレイの利用(5月7日)

盲学校では、点字ディスプレイを利用している生徒がいます。音声や点字で生徒は確認していますが、指導者には確認ができません。
そこで、ディスプレイを接続し、ノートなどを表示することで授業を進めています。

授業での点字ディスプレイの活用の様子

フロアバレーボール部始動(5月6日)

 今年度のフロアバレーボール部の練習がスタートしました。専攻科理療科の生徒は中間テストの発表があったため参加できなかったのですが、中学部生徒、普通科生徒、計3人が汗を流しました。昨年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響で中止になってしまった中国四国地区盲学校体育大会。今年こそ実施されることを願って、練習頑張ります!

部員3名での練習風景中学部生徒の練習風景普通科生徒2名の練習風景

 

 

 

授業風景パート1(4月29日)


今日は、本来参観日でしたが、残念ながらコロナで実施できませんでした。その代わり、普段の授業風景をご紹介します。残念ながら全ては紹介できませんが、生徒は、それぞれの教室で教員から丁寧な指導を受けながら、一生懸命に頑張っています。

理科授業風景理科授業風景数学授業風景

フード授業風景社会授業風景国語授業風景美術授業風景社会授業風景

音楽授業風景

元気の源!松盲の給食(4月28日)

給食は毎日の学校生活の楽しみの一つです。松盲の給食は味付けもよく、本当に美味しくいただいています。時には学校の畑でとれた野菜が登場する時もあり、生徒・職員は食を通じて季節を感じています。また、一日一回同じものを食べることによって心の絆にも繋がっています。給食作りに携わっている方々全てに感謝です。いただきま〜す。

給食の献立表給食のお膳の写真 

代議員総会及び高等部生徒総会(4月27日)

4月27日放課後、代議員総会及び生徒総会が体育館で行われました。少人数ですが、間隔を空け、換気を充分行って開催しました。今年度の行事や予算が審議され、無事承認されました。新型コロナウイルスの感染拡大により、行事の開催も制限がありますが、みんなで力を合わせて活動を盛り上げていきましょう。

体育館での司会者生徒の様子

体育館での生徒の様子

花盛り(4月23日)

中庭のつつじが満開です。赤と白の花が並んで咲いているので、紅白のおもちみたいで、とてもおめでたい気分です。しばらくは過ごしやすい気候で、気持ちよく授業ができます。

一粒米碑前つつじ

寄宿舎 第1回防災(火災)訓練(4月22日)

 寄宿舎では18時10分から、火災を想定した防災訓練を行いました。新入舎生にとっては初めての訓練でしたが、誘導の指示をよく聞き、落ち着いて避難していました。今年度も様々な状況に備えて、訓練を実施していきたいと思います。

東非常口から避難避難行動中避難場所で点呼

 

令和3年度 入舎式(4月8日)

 寄宿舎では、入舎式を行いました。

 新しい環境での生活が始まる新入舎生へ向けて、舎友会会長から「わからないことがあれば、なんでも聞いてください。お互いに協力して、楽しい寄宿舎にしていきましょう。」と歓迎の言葉が贈られました。

 和やかな雰囲気の中、良いスタートが切れました。

入舎おめでとう

 

令和2年度 離任式(3月26日)

 離任式を行いました。15名の教職員が盲学校を離任されました。

 離任される先生方の今後の御活躍と御多幸をお祈り申し上げます。

 「生徒数の少ない学校ですが、学部をこえて先生方と密接に交流が持てるところがこの学校のいいところだと感じております。先生方からは多くのことを学びました。そのことを忘れず、今後も私たちはさらに成長して参ります。離任される先生方も元気にお過ごしください。」児童生徒代表お礼のことばより

 中庭に桜と菜の花が咲き、運動場で四つ葉のクローバーを見つけました。松山盲学校の皆さんの新しい生活が充実したものとなるよう願っています。

離任式の様子「お礼のことば」中庭にて「桜と菜の花」運動場にて「四つ葉のクローバー」

ユニセフ出前授業(3月9日)

 愛媛県ユニセフ協会の方を講師に、小・中・高の社会、地歴公民、生活単元学習合同で、国際社会の課題について学びました。栄養状態が異なる赤ちゃんの重さを再現した人形、子供の栄養状態を測る上腕計測スケール、ネパールの子供たちが運ぶ水がめ、地雷の模型、蚊帳など、触って体験できたことで、話していただいたことをより実感を持って理解することができました。

 みんなで一緒に学んだことで児童生徒には笑顔が多く見られ、驚いたり、真剣に考えたりする生き生きとした姿が印象的でした。来年度も感染症対策に気を付けながら、実物を触ったり、そこから何かを感じたりして学ぶことを大切にしていきたいと思います。

講師の話を聞く児童生徒

 赤ちゃんの人形を抱く女子生徒水がめを運んで歩く女子生徒地雷の模型を触る男子児童

寄宿舎 第6回防災(火災)訓練(3月8日)

 寄宿舎では18時10分から、火災を想定した防災訓練を行いました。高等部3年生が卒業し、少し寂しさが残る雰囲気の中での訓練でしたが、事前に避難経路や避難場所の確認を行うことで、落ち着いて避難することができました。また、マスクの着用や、訓練実施後の手洗い・うがい・手指消毒など、寄宿舎生活での感染症対策も、習慣として身に付いていることが確認できました。

 新しい生活様式の中で、今年度最後の防災訓練を安全に終えることができました。

ベルが鳴った直後避難行動中避難場所で点呼実施後の手洗い

ひな祭り(3月3日水曜日)

ひな人形は子どもたちの代わりに病気や事故から守ってくれるとされています。みんなが元気で

幸せになるよう願いを込めて寄宿舎伝統のおひな様を飾りました。

 夕食後、由来を放送で伝え、各部屋であられを食べてお祝いをしました。

おひな様と記念撮影  由来を放送

 

 

小学部音楽会(3月2日)

3月2日(火)5時限目に、小学部音楽会を行いました。IKさんの小学部最後の音楽会でした。オープニング演奏のあと、「点字楽譜講座」では、点字楽譜についてIKさんのレクチャーがありました。IKさんの演奏を聴いて、参加者それぞれが持っている点字楽譜と照らし合わせ、自分の持っている楽譜の曲だったら曲名を答える!というゲームでは、演奏を聴きながらみんながハミング…あれ?この曲何だっけ??と盛り上がりました。プログラミング教材「EASIC」を使った発表「ようこそ ぼくの世界へ」では、パソコンを操作し、IKさんが日々聞いている音を中心に作ったプログラムで、1年間の様子を紹介してくれました。独唱とビブラフォン演奏「星の世界」は、澄んだ歌声と音色が素晴らしかったです。お世話になった校長先生、小学部、寄宿舎他の先生方との合唱「旅立ちの日に」には、IKさんと先生方のあたたかい気持ちが詰まっていました。とても素敵な音楽会でした。IKさん、小学部での思い出を胸に、中学部でも頑張ってくださいね。

 EASICで、「ようこそ ぼくの世界へ」を発表しています。「星の世界」を独唱しています。「星の世界」をビブラフォンで演奏しています。「旅立ちの日に」を合唱しています。

小・中学部第2回キャリアガイド教室(2月18日)

 愛顔のえひめ特別支援学校技能検定の実施委員をされている、株式会社トータル・ビル・サービスの方を講師に迎え、「上手な清掃の方法と清掃の仕事」についてキャリアガイド教室を実施しました。
 前半は、2班に分かれて机の雑巾掛けと、床のダスタークロス掛けを御指導いただきました。後半は、ポリッシャーという機械を使ってのワックス掛け作業を見学・体験させていただきました。
 児童生徒達はプロの清掃作業の手早さや仕上がりの美しさに驚きの声を上げていました。「お客様からお金をいただき、喜んでもらえるために必要な技術や心構え」についてお話いただき、仕事について考える貴重な体験となりました。

写真1(雑巾を畳んでいるところ)写真2(雑巾を広げているところ)写真3(机を雑巾で拭いているところ)写真4(ダスタークロスの指導を受けているところ)写真5(ポリッシャーを掛けているところ)