松盲日記

小学部宿泊学習(10月3・4日)

 

児童がヒトデを触っている様子児童がピザの生地をこねている様子海をバックにした児童の集合写真児童が遊具で遊んでいる様子

10月3・4日に、長浜高校水族館(大洲市)と、潮風ふれあいの館(伊予市)に行きました。

水族館では、ヒトデ、ウニ、カメなど、多くの生き物に触りました。ふれあいの館では、生地からピザ作りをしたり、遊具で思い切り遊んだりしました。

その他、パン屋さんでふわふわのパン生地を触らせていただいたこと、「夜のつどい」のトランプや花火が盛り上がったこと・・・。思い出がたくさんできました。

地域の方々に御協力いただき、児童のみなさんの笑顔いっぱいの宿泊学習となりました。

防災避難訓練(地震対策)(10月7日)

 防災避難訓練(地震対策)を行いました。地震が発生したと想定し、各教室でヘルメットを着用するなどの安全確保行動をとり、運動場に避難しました。

  避難後は、松山中央消防署城北支署と防災センターの方から地震時における対応方法を学び、実際に起震車による揺れを体験しました。今までに体験したことがないような大きな揺れに驚きましたが、地震について知るいい体験になりました。今後も、身を守るために訓練を積み重ねていきたいと思います。

 避難の様子起震車による揺れの体験Ⅰ防災センターの方からの地震対応方法のお話起震車による揺れの体験Ⅱ

高等部第2回キャリアガイド教室(10月4日)

普通科生徒6名がDCMダイキ美沢店に行き、職業体験をさせていただきました。
 バックヤードで接客用語の練習をした後、実際に店頭レジで袋詰め作業(サッカー)や、商品補充をしました。「いらっしゃいませ!こんにちは!」の声も慣れてくるとしっかり出すことができました。
副店長さんから在庫管理や仕事のやりがいについてお話をしていただき、接客や販売の大変さや楽しさについても知ることができました。

レジで袋詰めをしている様子商品補充をしている様子副店長さんのお話を聞いている様子

中学部修学旅行(10月3日)

午前中は大人気の「フライングダイナソー」を皮切りに、絶叫系のアトラクションに次々と乗りました。午後はショーや買い物などをして、とても充実した1日でした!

ハリーポッターミニオンショッピング

中学部修学旅行(10月2日)

祇園花月の後は、三十三間堂と清水寺へ行きました。三十三間堂では本堂のミニチュアを触ったり、清水寺の中にある地主神社では「恋占いの石」をしたりと、満喫しています。夕食はバイキング!デザートのチョコフォンデュに生徒も先生もテンションが上がりました。

三十三間堂清水寺恋占いの石夕食はバイキング

中学部修学旅行(10月2日)

台風の影響を心配していましたが、飛行機も無事に飛び、今日から2泊3日の修学旅行が始まります。

出発式ではみんなで声を合わせて「行ってきます!」と言いました。

出発式空港で添乗員さんに挨拶

障がい者スポーツ体験会(9月27日)

 愛媛県障がい者スポーツ協会の長山さんと愛媛県障害者フライングディスク協会の大原さんをお招きし、フライングディスク競技の体験会を行いました。ディスクの持ち方や投げ方、キャッチの仕方を学んだあと、アキュラシー競技の体験をしました。今回はゴールから3m離れた位置からのスローイングをしました。
 次回は、実際の競技会と同じ規定の、ゴールから5m、7mの距離でのアキュラシー競技体験や、ディスクの飛距離を競うディスタンス競技を11月18日(月)に行います。

アキュラシーの様子1アキュラシーの様子2

第19回全国障害者スポーツ大会、第73回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール壮行会(9月24日)

 10月12日(土)~14日(月)に茨城県で開催される全国障害者スポーツ大会と、10月18日(金)~20日(日)に大分県竹田市で行われる第73回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクールの壮行会を行いました。
 全国障害者スポーツ大会には、松山盲学校から陸上競技に2名、サウンドテーブルテニス競技に1名出場します。また、声楽コンクールには、8月に愛媛県高等学校独唱コンクールで最優秀賞を受賞した普通科の生徒が出場します。
 全国大会では、練習の成果を発揮されることを期待しています。

壮行会の様子

第3回防災(地震・火災)訓練(9月24日)

机の下で身を守る    東非常階段から避難

 

 

 

 

 

第3回防災訓練を行いました。今回の防災訓練は、寄宿舎生には事前に日時を伝えないで訓練しました。地震から火災を想定した訓練でしたが、みんな落ち着いて放送や指導員の指示を聞いて避難できました。反省会では、訓練で感じたことを話し合いました。

 

小学部第2回キャリアガイド教室(9月12日)

 講師として砥部焼きの女性作家、恒岡さんをお招きし、砥部焼の焼き物体験を行いました。

 絵付け体験では、恒岡さん手作りのスタンプの型に呉須(ごす)を付け、お皿の好きな場所にスタンプを押し付けて絵付けをしました。スタンプの型は星、ハート、猫など、児童の大好きな物ばかりでした。スタンプの跡は、触っても分かるよう、後で形に沿っていっちんでなぞり、少し盛り上げてくれるそうです。

 チャーム作りでは、一人分の土を自分で伸ばし、好みの型を選んで型抜きをしました。その後、竹串を使って、模様を付けました。色付けや仕上げは、恒岡さんにお任せです。

 最後は、小物入れ(点筆入れ)になるお皿作りです。先程伸ばした土の半分を使い、小さな竹かごに載せてお皿の形を作りました。スタンプや竹串で素敵な模様も付けました。

 恒岡さんがいろいろ工夫してくださったおかげで、児童たちは物作りの楽しさを味わうとともに、お話を聞いて、砥部焼との出会いや物作りの楽しさ、大変さについても学ぶことができました。

猫のスタンプを押した後を確認しているところ。上手にできた‼土を竹かごに載せてお皿の形を作っているところ。まあるい形ができたね。星の形の型抜きをしているところ。星の形が気に入って、たくさん作ったよ。

専攻科2年研修旅行(9月12日)

 研修旅行2日目は、関西盲導犬センターでの盲導犬体験、保津川下り、日本ライトハウスの訪問でした。

盲導犬センターでは、全員が歩行体験を行いました。保津川下りは急流を楽しみながら、歴史の勉強にもなりました。

ライトハウスでは、日常生活道具や白杖のチップなど、様々な道具のサンプルを見学しました。

電車の乗り換えで疲れましたが、今日も充実した一日となりました。

盲導犬体験

保津川下り日本ライトハウスにて

 

専攻科2年研修旅行(9月11日)

専攻科研修旅行1日目は、神戸アイセンター内のビジョンパークを訪問しました。元本校教諭和田先生のご案内のもと、最新の視覚支援機器、運転シミュレーター、ボルダリングなどの体験をさせていただきました。

スタッフの皆様、ありがとうございました。

運転シュミレーター

 和田先生と記念撮影

第3回ストーリーテリング(9月10日)

  「松山おはなしの会」の方による、第3回ストーリーテリング(おはなしの会)でした。昼休みの会議室に児童生徒が集まって、素敵な語りを楽しみました。

   今回聞いたのは、ボルネオの昔話「なまくらトック」、そして「ティム一家」の2作品です。

   蒸し暑い中でしたが、お話が始まると皆すっかりストーリーに引き込まれ、最後まで集中して聞けていました。ユーモラスな中にも、深く考えさせられるお話でした。

   谷川俊太郎さんのリズミカルな詩「なんのき」をみんなで歌う場面もありました。元気なみんなの声が、会議室に響いていました。

ストーリーテリングの様子

第11回愛顔のえひめ特別支援学校技能検定認定証授与式(9月5日)

教育長より授与認定証を持つNさん

 「第11回愛顔のえひめ特別支援学校技能検定(8月1日、5日)」で『1級』と認定された生徒達の認定授与式が、9月5日(木)に愛媛県議会議事堂にて開催されました。

 本校からは、8月5日の情報サービス部門「文字入力」に受検した、高等部1年生 Nさんが見事『1級』に認定され、授与式に出席しました。緊張しながらも立派な態度で、教育長より認定証を授与していただきました。

 今回の結果を励みに、更にいろいろな活動へのチャレンジに期待です。

 

施設見学(南予)(8月5日)

南予地区の保護者・教職員に向けた施設見学で、3か所の見学を行いました。

●療養マッサージ 桃李(大洲市)●

 桃李は、訪問マッサージ事業や併設している介護付き老人ホーム等で、医療保険での施術をしている会社です。施術にはドライバー兼相談員の晴眼者の方が同行され、意思疎通が難しい患者さんの表情なども教えてくださるそうです。「チャレンジしていこう!」というスタイルで頑張ってほしいとのお話でした。

桃李外観

●鍼灸マッサージサロン ラ マリエ(宇和島市)●

 本校卒業生が開設された治療院です。女性専用で美容鍼も受けることができ、県外からも患者さんが来られるそうです。「美容鍼は卒業後に勉強したが、盲学校での基礎があるからこそ学べた。在学中の勉強を大切にして頑張ってほしい。」と、見学に来ていた専攻科の生徒に向けて、エールを送っていただきました。

説明を聞く本校生徒と教職員

●障害者支援施設 希望の森(西予市宇和町)●

 希望の森は、主に入所の施設で、日中一時支援や生活介護、短期入所事業などを行っています。敷地の中には、ひまわり畑やお茶畑、しいたけの原木などがあり、畑で栽培しているひまわりからひまわり油を搾っているそうです。毎年夏には地域の方と協力して、ひまわりカーニバルも行っていて、今年も1,000人の来場者がいたそうです。ゆったりとした広大な敷地で、穏やかな時間が流れていました。

希望の森のひまわり畑

施設見学(中予)(7月31日)

中予地区の保護者・教職員に向けた施設見学で、3か所の見学を行いました。

●就労継続支援B型事業所 フェローCreate(東温市見奈良)●

 フェローCreateでは、『KUPANGA~クパンガ~』というブランド名でアフリカの布を使った縫製・雑貨製作や、販売業務、パソコンや施設外就労などを行っています。今後もさらに仕事の分野が広がりそうなフェローシステム。「人生を豊かに!」という雰囲気が伝わってくる事業所でした。

アフリカ布を使った縫製作品『KUPANGA』

●共同作業所 なかよし村(松山市久米窪田町)●

 なかよし村では、ビーズやくるみボタンの小物製作、お菓子作り、木工作品の製作などを行っています。オープンスペースのゆったりとした空間の中で、利用者さんの体調を見ながら作業をされていて、フェローCreateと同じように「人生を楽しく過ごせるように」という気持ちを持って支援してくださっている様子が伝わってきました。

木工製品のやすりがけの様子

●愛媛大学 バリアフリー推進室(松山市文京町)●

 大学で困り感のある学生からの依頼を受けて、視覚障害のある学生に、代筆支援や校内の移動などの支援をされています。支援に入るのは主に学生の支援者で、事前に講習を受けて行います。ブレイルメモやDot View(ドット ビュー)という図をピンディスプレイで示す機器もあります。プリントの拡大や点訳などにも相談対応してくれるそうです。「自分の障害のことを知り、何について困っているのかを説明できるようになることが大切です。」と教えていただきました。

ブレイルメモとDot Viewの機器

令和元年度第2回サマースクール(8月7日)

第2回の今回は本校小学部の児童と、県下各地から集まった児童生徒の皆さんが交流しました。

幼児さんたちはリトミックや水遊びで体をたくさん動かし、元気いっぱいに楽しみました。

児童生徒の皆さんは、午前中は音楽をしました。ネコの動きをまねてしっぽとりゲームをしたり、マリンバやグロッケンで合奏をしたりしました。午後はプールで潜ったり泳いだりしました。

とても楽しい一日になりました。 

 ギターを聴いています読み聞かせ音楽水遊び

愛媛県高等学校独唱コンクールにて最優秀賞受賞!(8月20日)

 8月20日、愛媛県生涯学習センター県民小劇場において、「令和元年度愛媛県高等学校独唱コンクール」が行われ、本校からは高等部普通科2名の生徒が出演しました。

 コンクールでは県内各地19名の高校生が出演し、それぞれが、課題曲(滝廉太郎の「荒城の月」「秋の月」「納涼」のいずれか)と自由曲(多くの生徒がイタリア古典歌曲を選択)を披露しました。

 その中で、本校生徒、Kさん、Nさんも、臆せず、堂々と自分の音楽を表現しました。

 審査の結果、普通科3年のNさんが最優秀賞に選ばれ、10月18日~20日に大分県竹田市で行われる、全日本高等学校声楽コンクールに出演することになりました。

 おめでとうございます!

表彰式の様子大会終了後に記念撮影

 

肱川中学校との交流学習(7月17日)

 自己紹介の後は仲間探しゲーム。お互いの好きなことを知るきっかけになりました。
 スポーツ体験ではフロアバレーボールとサウンドテーブルテニスを行い、音を聞いて競技する感覚を体験してもらいました。
 肱川中学校企画の、箱の中の物を当てるゲーム。みんなこわごわ手を伸ばし、その反応で大変盛り上がりました。
 校内スタンプラリーでは班ごとにポイントを回り、模倣(ポーズを言葉で伝える)、点字の読み書き、クロックポジション、触察による立体地図の読み取りを体験しました。
 肱川中学校の皆さんは、事前に視覚支援や点字について勉強していました。当日は、それぞれの活動に熱心に取り組みながら、さりげなく本校生徒のサポートをしてくれる姿が見られ、心温まる交流になりました。手作りのプレゼントも、ありがとうございました。

フロアバレーボール箱の中は何でしょう触察クロックポジション

オープンスクール(8月1日)

 8月1日(木)にオープンスクールを開催しました。
 本校の教育活動についての理解を深めていただくとともに、視覚障がい教育やノーマライゼーション社会についての理解・啓発を図るために実施しています。
 暑い中、小学生から保護者、地域の方々まで、計43名の参加がありました。点字、ガイドヘルプ、視覚障がい者のスポーツであるゴールボールとサウンドテーブルテニス、視覚障がい者のためのパソコン操作の5グループに分かれ、様々な活動に取り組んでいただきました。
 参加者の皆様から、貴重な体験ができてよかったという感想をいただきました。
 来年度も実施の予定です。どなたでも参加できます。ぜひ、体験にお越しください。

点字体験ガイドヘルプ体験ゴールボール体験サウンドテーブルテニス体験パソコン体験

令和元年度第1回サマースクール(7月21日)

県下各地から集まった幼児児童生徒の皆さんが交流し、笑顔いっぱいの1日になりました。絵本の読み聞かせは、お化けの話や食べ物の話など、ワクワクするお話ばかりでした。

水遊びでは、ボール探しをしたり、浮島を押し合ったりとそれぞれ楽しい時間を過ごしました。

研修会に参加された保護者の皆様、小学校の先生方は、座談会を通して視覚障がいに関する理解を深めました。(協力:いしづち眼科院長 宇田高広様) 

 楽しいお話を聞いています幼児さんの水遊び児童生徒さんの水遊び座談会の様子

松山西中等教育学校との交流及び共同学習(7月17日)

 学習交流では点字、情報機器、ガイドヘルプの体験をしました。盲学校の生徒は、自分が担当する体験の内容をよく考え、責任を持って取り組んでいました。西中等の皆さんも事前学習に続いて熱心に参加して下さり、互いに学ぶことの多い交流ができました。スポーツ交流ではフロアバレーボールを行いました。短い時間でしたが楽しそうな笑い声が響き、互いに声を掛け合うことの大切さを感じることができました。西中等の皆さん、楽しい交流をありがとうございました!

パソコンを操作する男子生徒とそれを見る西中等の生徒ガイドヘルプの説明をする女子生徒とそれを聞く西中等の生徒点字を書く西中等の生徒フロアバレーボールをする両校の生徒ハイタッチをして別れる両校の生徒

 

第26回中国・四国地区盲学校体育大会(7月12日~14日)

 中国・四国地区盲学校体育大会が松山で開催され、県外から選手56名、監督・コーチ50名をお迎えしました。松山での開催は、8年ぶりでした。
 種目は、フロアバレーボールとサウンドテーブルテニスです。
 フロアバレーボールは、松山市総合コミュニティセンター、サウンドテーブルテニスは松山盲学校で行いました。
 松山盲学校の結果は、フロアバレーボールと卓球女子団体が準優勝、サウンドテーブルテニスの個人の部で優勝、準優勝に輝きました。
 選手のみなさん、運営に携わってくださった方々、応援してくださった方々、お連れ様でした。
 来年度は山口で開催されます。

フロアバレーボールの様子STTチーム記念撮影

 

技能検定実技指導アドバイザーによる授業(7月10日)

 「愛顔(えがお)のえひめ特別支援学校技能検定」で、情報サービス部門(種目:文字入力)への出場を目指す生徒を対象に、実技指導アドバイザーによる授業が行われました。

 参加したのは、高等部本科普通科の生徒4名です。見えない生徒も見えにくい生徒もおり、見え方も様々なのですが、音声起こしソフトやタブレットなどを利用してそれぞれの生徒が自分に合った方法で文字入力を行っています。

 初めに、仕事についての話から自分の特性を大切にすることを学んだ後、文字入力の演習を行い、最後に、実技指導アドバイザーから一人一人に的確な助言をいただきました。技能検定を受検する生徒にとって非常に有意義な授業となりました。

アドバイザーの話を聞く生徒たち

タブレットを利用した文字入力文字入力の様子を確認するアドバイザー文字入力を練習する生徒たち

松山西中等教育学校との交流 事前学習(7月1日)

 普通科では、7月17日(水)に行う交流の事前学習を松山西中等教育学校で行いました。本校の普通科1年1組生徒2名も一緒に参加し、盲学校や視覚障がいについて説明をしました。今年度は希望の多かった点字も事前学習に取り入れました。西中等の生徒たちは積極的に活動に参加して下さり、交流に向けて親交を深めることができました。

説明をする2名の女子生徒とそれを聞く西中等の生徒説明をする2名の女子生徒とそれを聞く西中等の生徒

点字について説明する生徒とそれを聞く西中等の生徒

興居島小学校の交流(7月10日)

興居島小学校との第1回交流をしました。雨の心配をしながら電車とフェリーを乗り継いで興居島へ!港には興居島小学校の6年生が出迎えに来てくれていて、一気にみんなの表情が笑顔に変わりました。もう何度も交流して知っている友達がたくさんいます。着替えて学校のすぐ前の海へ。班ごとに砂遊びと海遊びをしました。お弁当の後は、お待ちかねのスイカ割り!今年もあとちょっとのところで外す人が続き、大盛り上がりでした。友達とおしゃべりをしたり、海でたくさん遊んだりして、たっぷり楽しんだ子供たち。思い出多い交流となりました。

恒例の砂風呂です!「あったか~い!!もっと砂をかけてね!」 砂の感触を身体全体で楽しみました。浮き輪をみんなでつないで「浮き輪列車」をしながら水かけっこ。 海遊びでは、イルカに乗ったのが一番楽しかったです。お友達が引っ張ってくれてうれしかったです。   

ありがとうメッセージ贈呈式(7月8日)

松山中央ライオンズクラブから、児童生徒一人ひとりに、はがきをいただきました。7月8日の贈呈式には、小学部児童会長と中学部生徒会長が参加し、はがきを受け取りました。夏のお便りに使いたいと思います。ありがとうございました。

ライオンズクラブの方から、はがきを手渡していただきました。 ライオンズクラブの方、校長先生、児童会長、生徒会長で記念写真です。

HR活動「介護等体験生から学ぶ」(7月5日)

 普通科Ⅰ・Ⅱ類型のHR活動では、介護等体験の大学生から、高校生の時の生活や学習方法、大学生活などについて話を聞きました。和やかな雰囲気で、生徒達からの質問にたくさん答えていただきました。体験生には盲学校の生徒の考えていることを知ってもらい、生徒たちにとっては将来について考える貴重な経験ができました。

男子大学生2名を囲んで話す本校生徒3名立って発言する女子生徒とそれを聞く大学生2名と本校生徒2名 

 

 

 

防災避難訓練「第1回火災対策」(7月8日)

 防災訓練(火災対策)を行いました。火災発生の放送を聞き、鼻と口を手やハンカチで覆いながら、慌てることなく冷静に避難することができました。運動場に避難後は、水消火器による消火体験を行いました。「火事だ」と大きな声で周囲に知らせながら、消火器を上手に取り扱いました。また、訓練終了後には、消防車を見学し、消防署員の方にいろいろと質問をしました。

 避難の様子生徒による消火器体験教職員による消火器訓練消防車の見学の様子

 

考古館体験授業(6月12日)

 中学部の社会科の授業で、松山市考古館の方を講師に、体験授業を行いました。本物の石器や土器、レプリカの青銅器などを持ってきていただき、教科書で学習する物を実際に触れながら学ぶことができました。生徒たちは積極的に質問しながら、楽しく古代の人々の暮らしについて考えることができました。

土器などに触れる4名の生徒縄文土器に触れる男子生徒2名銅鐸のレプリカに触れる女子生徒2名と学芸員弥生時代の衣装を着る女子生徒

七夕 7月2日(火)から8日(月)

七夕飾り1七夕飾り2

 

 

 

 

 

 

 

 

寄宿舎で七夕の行事を行いました。代表の生徒が七夕の由来を説明してくれ、願いごとを書いた短冊や七夕飾りを飾り付けました。7月8日(月)まで寄宿舎玄関に飾っています。みんなの願いが、かないますように・・・

第2回読み聞かせ会(7月4日)

 今日は昼休みの会議室に、テレビ愛媛から3名のアナウンサーの方にお越しいただき、読み聞かせ会が実施されました。

 最初のお話は、「きいろいゾウ」という不思議な雰囲気のストーリーでした。続いて動物つながりで、落語をもとにした「動物園」という絵本の読み聞かせでした。ユーモラスかつ手に汗握る展開で、みんな集中してお話をきけていました。

 読み聞かせの様子

 

令和元年度 高等部普通科Ⅲ類型 前期現場・校内実習(7月1日)

 前期現場・校内実習も2週目に入りました。現場実習では、事業所の雰囲気に慣れ、所員や利用者の方達との触れ合いも楽しみながら、「胡桃ボタンの製作」や「会議録の音声起こし」に引き続き真面目に取り組んでいます。校内実習では、1週間で業者からお預かりした「冷蔵庫ドアガスケット」全ての分別が終了。2袋目に取り掛かりました。分別作業にすっかり慣れ、職人?を思わせるようにゴムと磁石を分別し、黙々と仕事を頑張っています。

現場実習の様子①現場実習の様子②校内実習の様子①

校内実習の様子②

第1回幼児体験学習

幼児体験学習に5名の子どもさんが来られました。

身体を動かす遊びや絵本の読み聞かせ、お祭りごっこ、サツマイモの苗植えをしました。

楽しく遊んでいる姿が、とても可愛かったです。

秋の体験学習では、お芋ほりを計画しています。また来てくださいね。

朝の会の手遊び歌パラバルーン遊びくじびきやさん

小学部キャリアガイド教室(6月19日)

 マクドナルド松山中央通り店の御協力により、ハンバーガーやポテト、ドリンク作りやレジの体験をしました。児童たちにはなじみのある食べ物なので、興味津々。ユニホームに着替えて真剣な表情でお店の人の説明を聞きました。パンが焼かれながら縦に降りてくる工程に驚いたり、早くおいしく作れる秘密に触れたりしながら、自分好みのハンバーガーやドリンクを作りました。「仕事で大変なことは何ですか?」という児童の質問に、「忙しいときもあるけれど、お客さんと触れ合う仕事は楽しいです。」と答えていただき、児童からは「今までは仕事は大変なものというイメージがあったけど、皆さんが楽しそうに働いていて、仕事って楽しそうだなと思いました。」と言う感想が聞かれました。また、スタッフの皆さんには、優しく丁寧に教えていただき、いろいろな食材に触らせていただくなど、多くの御配慮をいただきました。児童にとって貴重な経験となりました。

バックヤードでハンバーガー作り    パンの上にパティをのせるよ!好みのジュースを作れるなんて幸せ!

 

 

 

 

 

 

 

レジ打ち体験!緊張するわ~!!    店員さんと間違えそう!似合ってますね!ポイントカードにも対応します!

令和元年度 高等部普通科Ⅲ類型 前期現場・校内実習(6月24日)

6月24日から7月5日までの10日間、現場と校内の実習に2人の生徒が取り組んでいます。現場実習は東温市の「就労継続支援B型事業所 フェローCreate」で布製品の製作やPCを使ったテープ起こし等を、校内実習は「冷蔵庫ドアガスケットの磁石」抜き作業を業者からの委託で行います。事業所担当者の方や利用者の方、また先生と真剣に「仕事」に取り組んでいます。

現場実習①現場実習②校内実習①校内実習②

みどり小学校との交流(6月20日)

 みどり小学校6年生との第1回交流をしました。今回は本校に来てもらい、全体や班別でゲームをしたり、お互いのダンスや演奏を披露をしたりして交流を深めました。 みどり小学校の児童からは、「盲学校の友達と一緒にゲームをして、なかよくなれた。」とか、「教室に小学校にはない教材があり、盲学校での勉強の様子が分かった。」などの感想をもらいました。本校児童からは、「いつもは少人数でしているけれど、大勢でゲームができて楽しかった。」という感想がありました。普段できない集団での活動を楽しんだり、自分たちの遊びを知ってもらったりすることができました。みんな、次回の交流を楽しみにしています。

「ばくだんゲーム」のルールを説明しています。当たった人は自分の好きな本の紹介をしてもらいました。    「大玉はさみリレー」をしています。手を使わずに二人で協力しつつ、急げ~‼「だるまさんがころんだ」の遊びをしています。教室中に歓声が響きました!

HR活動「主権者教育」(6月7日)

 高等部普通科では、松山市選挙管理委員会事務局の方を講師に主権者教育HR活動を行いました。本物の投票用紙と記載台、投票箱を使い、墨字と点字での投票体験をしました。各地域の選挙管理委員会に問い合わせれば、選挙のお知らせや広報などを点字や音声でもらえることも分かり、私達が投票することの意味や、視覚障がい者が不安なく投票できるようにするための制度などを分かりやすく学ぶことができました。本校では毎年6月に行う高等部の生徒会選挙でも選挙管理委員会から投票箱と記載台を貸していただき、本物に近い投票体験ができるように取り組んでいます。

折り曲げた投票用紙講師と向かい合って座る3名の普通科生徒と立って発言する1名の男子生徒記載台で投票用紙に記入する男子生徒投票箱を確認しながら投票する女子生徒

中学部生徒の高等部体験学習(6月14日)

 中学部の生徒が、高等部の授業参観や作業学習の体験などをしました。専攻科の基礎実習(鍼)や臨床医学各論の授業参観では、専門教科の難しさを感じ、鍼を打つところを興味深く見学し、実際に鍼を打っていただく体験もしました。また、普通科の授業参観や作業体験を通じて、中学部との違いを学びました。今回初企画の座談会では、普通科の先輩たちから、具体的な勉強方法や将来の夢などを聞くことができ、楽しみながら、とても有意義な時間を過ごしました。

磁石抜きの体験1磁石抜きの体験2話を聞く生徒座談会の様子

中学部生徒の高等部体験学習事前学習(6月7日)

 中学部の生徒が高等部の先生方から、普通科や保健理療科、専攻科理療科についての説明を聞きました。普通科はⅠからⅢ類型まであり、様々な経験を積み重ねながら、個々のニーズに応じた学習をしていくことが分かりました。また、保健理療科では、あん摩マッサージ指圧師の勉強を、専攻科では、あん摩マッサージ指圧師に加え、鍼師、灸師の勉強を、資格取得に向けて専門に学習することが分かりました。また、実際にあん摩マッサージ指圧の違いや鍼の体験をさせていただきました。「理療は、人を癒す素晴らしい仕事。この素晴らしい仕事に就くんだという気持ちで、興味を持って来てほしい。」という芹田先生の言葉がとても印象的でした。

普通科の説明あん摩の実演マッサージの実演鍼を観察する中学部生徒