松盲日記

なかよし集会(4月16日)

ジェンカをしている様子パラバルーン

  小学部では、2名の転入生の歓迎会と、1名の転校生のお別れ会を兼ねてなかよし集会を実施しました。

 自己紹介の後、転入生が自分のことを問題にした〇×クイズをしました。みんな真剣に考えていました。

 その後「しろくまのジェンカ」の曲に合わせてみんなで体を動かしました。

 最後に「翼をください」の歌を歌いながらパラバルーンを楽しみました。

 

 

入舎式(4月9日)

入舎式

 平成30年度の入舎式を行いました。5名の生徒が新しく入舎しました。校長先生や寮務主任の先生から温かいお祝いの言葉がありました。寮長の桝野先生からは、「皆さんが健康で安心して生活できるように、精一杯努めさせていただきます。」と話がありました。

 新しい生活に不安を感じている生徒もいますが、寄宿舎のみんなで協力し、安心して温かい家庭的な寄宿舎となるように生活を行っていきます。

 今年度は児童生徒28名、舎監13名と寄宿舎指導員15名でスタートしました。

 

平成30年度 新任式 1学期始業式 入学式(4月9日)

新任式始業式入学式

 平成30年度、松山盲学校111年目の1年が始まりました。

 新任式では13名の新しい先生方をお迎えしました。新任者を代表して、髙山事務長が「私たちと一緒に、この松盲がもっともっとすてきな学校になるよう盛り上げていきましょう。」と挨拶されました。

 4名の転入生が紹介された後に行われた、1学期始業式では、大西校長から「今年度は『自分で考える』をキーワードとして、児童生徒、先生方全員で勉強しよう。予習や宿題などやるべきことは手を抜かずに一生懸命取り組もう。」との話がありました。

 入学式では、高等部(本科普通科1名、本科保健理療科1名、専攻科理療科4名)の6名の入学が許可され、中学部の2名と併せて8名の新入生をお迎えしました。在校生代表の生徒会長から「児童生徒、先生方が学校行事に全員で取り組み、一緒に活動する本校の良さを感じて、学校生活を楽しんでいただきたい。」と歓迎の言葉が述べられました。

 全校生徒43名でこの1年間頑張っていきます。