松盲日記

七夕(7月2日)

今年も七夕の季節がやってきました。
寄宿舎生や学校の先生にも短冊を書いてもらうよう募りました。
7月2日夕食後に有志の人で笹飾りをしました。9日まで寄宿舎玄関に飾っています。
短冊に書いたみんなの願いがかなうといいですね。

七夕飾り

松山西中等教育学校との交流及び共同学習 事前学習会(7月2日)

 高等部普通科では、7月10日に松山西中等教育学校との交流を予定しています。本番に先立ち、松山西中等教育学校で事前学習を行いました。今年度は本校の生徒2名も参加し、視覚障がいや松山盲学校について説明をしました。松山西の皆さんは、熱心に話を聞いてくれただけでなく、教室まで手引きもしてくれ、帰りも見送りをして下さいました。参加した本校の生徒も、当日への期待をさらに膨らませていました!

 西中等に手引きやガイドをしてもらう本校生徒西中等の生徒にスライドを使って説明する本校生徒2名本校生徒を笑顔で見送る西中等の生徒

第1回幼児体験学習(6月27日)

幼児さん3名と保護者にご参加いただき、第1回幼児体験学習を実施しました。
お話や歌、リトミック、ボールプール、パラバルーン等を行い、3人とも自分のペースで活動を楽しみました。たくさんの笑顔を見ることができ、楽しい活動ができました。
保護者同士の交流もあり、充実した時間となりました。

集合写真朝の会ボールプール

触図教材:迷路(6月20日)

 点字支援委員会では色々な形の迷路を作り、触察能力を高める学習に役立てています。点図の触察能力を高めることは、図形やグラフを読み取るだけでなく、文章を読む時に段落や見出しを効率良く探すことや、手から上手に情報を入手して、正しく判断する練習にもつながります。活用している児童・生徒は「どんな形の迷路かな?」と毎週配布されるのを楽しみにしてくれています。職員室前の迷路の掲示も、4月の桜から6月バージョンに変わっています。学校を訪れた際は、ぜひご覧下さい。

桜の点図迷路あじさいの点図迷路あじさいとかたつむりの点図迷路