松盲日記

創立111周年記念式および講演会(10月22日)

 10月22日(月)に、創立111周年記念式と講演会が開催されました。

 記念式では、大西校長先生が愛媛盲亜学校創設者森恒太郎(盲天外)先生の功績や一粒米の精神について話されました。

 そのあとの講演会では、大阪より盲目のセラピスト西亀真先生がボランティアでお越しいただきました。「一万回のすみません」の演題で、人の出会いと一歩踏み出すことの勇気の大切さ、障害は壁ではなく扉であることなどを心を込めて話していただきました。

 記念講演・全体記念講演・アップ

朗読発表会(普通科)(10月19日)

 

高等部普通科の朗読発表会を行いました。生徒一人一人がお気に入りの物語や詩を選び、心に響いた一節を発表しました。一生懸命に練習を重ねた朗読は、景色や感情を豊かに表現していて、ずっと聴いていたい!と思えるものばかりでした。

読み手の生徒たち自身も、練習の成果を発揮することができて、皆満足そうな様子でした。文章に書かれた世界と、生徒の個性や努力をたっぷりと感じられる素敵な時間となりました。

前方に座る生徒たち1

前方に座る生徒たち2

小学部修学旅行(10月11日~12日)

小学部5・6年1組の女子3名は、10月11日から12日まで、1泊2日で広島県に修学旅行に行ってきました。

1日目は宮島に行きました。

厳島神社の大鳥居鹿にさわっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイドさんの説明を聞きながら、厳島神社の歴史や建物について学習しました。
鹿がたくさんいました。メスの鹿はとてもおとなしかったです。

大きな魚を見ました。ペンギンにさわりました。

 

 

 

 

 

 

宮島水族館では、大きな魚、魚の群れ、色とりどりの魚など、いろいろな魚を見ました。
かわいいペンギンにさわりました。

もみじ饅頭を焼いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

もみじ饅頭の手焼き体験をしました。
真剣に作っています。自分で作ったできたてのもみじ饅頭は、ほかほかでとてもおいしかったです。

 

2日目は広島平和記念公園と江波山気象館に行きました。

折り鶴をささげました。被爆瓦をさわっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

原爆ドームを間近で見て、平和を願いみんなで作った折り鶴をささげました。
平和記念資料館では、展示物に触れ、原爆の恐ろしさを感じました。

突風体験をしています。

 

 

 

 

 

 

江波山気象館では、突風カプセルに入り、風速20m/秒の風を体験しました。
目も開けられず立っているのがやっとでした。

各見学場所では、よく見て聞いて触って感じて、真剣に学習しました。
おいしいものをおなか一杯食べ、女子トークも炸裂!有意義で楽しい心に残る修学旅行となりました。