松盲日記

生活単元学習「藍の種まき」(5月17日)

 徳島県の城西高校からいただいた藍の種をまきました。自分たちで、点字とパソコンを使って書いた手紙が受け取られたことを知ると、生徒はとてもうれしそうでした!職員室南側の畑と、各クラスのプランターにまいた藍。「元気に育つかな?」「みんなで競争だ!」昨年度育てた赤じそも、いつの間にか芝生にたくさん芽を出しています。植物の生命の強さを感じました。

 種が入った袋皿に入った種を触る男子生徒プランターに土を入れる3人の男子生徒

 

 

 

 

 

 

 

畑に種をまく男子生徒と教員畑に水をまく男子生徒芝生に芽を出した赤じそ

朝点字(5月11日)

 今年度も毎週金曜日、8時からの朝点字がスタートしています。朝点字では、友達や先生と楽しく競い合う経験をしながら、いつの間にか点字を書く力が伸びていく、そんな時間を目指しています。墨字使用の生徒も参加し、点字を通して様々なことを学んでいます。「今日の目標は?」「先生はいくつ書けましたか?」児童・生徒のさわやかな声と、明るい笑顔が広がる時間になっています。

懸命にめ書きをする生徒2名と教員2名休憩時間に談笑する参加者疲れた手首を振る教員、談笑する生徒と教員

生活単元学習「シート掃除」(5月10日)

 普通科の生活単元学習では、遠足の振返りをして、遠足俳句を作りました。全学部の俳句も、本館西階段の踊り場に掲示される予定です。学校を訪れた際には、ぜひご覧下さい。

 とても天気が良かったので、遠足で使ったブルーシートの掃除をしました。シートを貸して下さった先生に感謝を込めて、きれいにするためにはどのように道具を使ったら良いか考えました。水色の空とプールに真っ青なシートが光り、生徒の声が元気に響いていました。

  ブルーシートを掃除する男子生徒と教員ブルーシートを掃除する3名の男子生徒ホースで水をまく男子生徒と教員昨年度の遠足俳句が掲示された踊り場

遠足レポート発表会:社会科・地歴公民科(5月9日)

 中学部3年生の社会科と、普通科1、3年生・保健理療科1年生の地歴公民科を学習する生徒で遠足レポートの発表会を行いました。遠足で歩いた街の中で、視覚障がい者に配慮されていると感じた所と、されていないと感じた所の写真を撮り、電子黒板に提示して発表しました。同じテーマでもそれぞれ違う視点を持っていることに驚き、街の中にある様々な課題を発見することができました。今回交換した意見をこれからの社会と自分の行動の在り方について考えていくためのきっかけにしたいと思います。

説明する男子生徒と発表を聞く3名の生徒説明する男子生徒と発表を聞く3名の生徒ぼろぼろになった点字ブロック