寄宿舎の一週間の始まり(7月12日)
2021年7月12日 09時46分休日を経て、生徒たちが寄宿舎へ帰ってきました。ここから寄宿舎での一週間が始まります。
雨にも負けず、ジメジメした空気にも負けず、健康的な生活を送りましょう!
休日を経て、生徒たちが寄宿舎へ帰ってきました。ここから寄宿舎での一週間が始まります。
雨にも負けず、ジメジメした空気にも負けず、健康的な生活を送りましょう!
金曜日は、朝点字が行われます。8時から現在は、生徒・先生合わせて8名で行われています。
め書き、50音書きという基礎的なものから、課題の点字文書を写し書きしたり、聞いた文章を可能な限り覚えながら書いたりする実践的な種目に挑戦しています。
日頃の授業で点字を使っている人、50音の書き方を覚えたばかりの初心者と、実力は様々ですが、身近なライバルを意識して個々のレベルアップに励んでいます。
種目ごとに目標を達成した歓声や残念な声などが聞こえてとても活気のある取り組みです。
ひとりクラスが増えている近年、周りで書いている点字の音を意識しながらの集団活動は貴重な場となっています。
そして、本日は南海放送ラジオさんに取材をしていただきました。きっと、たっぷりと放送していただけることでしょう⁉︎
南海放送ラジオ点字番組表贈呈式が集会室で行われました。
その後、アナウンサー体験をさせて頂き、まずは大きな声で相手に伝えることを学びました。
後輩「先輩!お願いします!!」
先輩「どれどれ。」
今日は、待ちに待った先輩と後輩の実技交流です。初めてお互いの実技を受け合います。
後輩「さすが、、、先輩!」
やはり先輩の実技は良いお手本となったようです。これからもお互いに切磋琢磨しながら頑張っていこうと心に誓った、先輩と後輩だったのです。
1学期も残りわずかとなりました。
松山盲学校は、まだまだ楽しい行事が盛りだくさん。
他校との「交流学習」やフランスとのオンラインでつながる「アウトリーチコンサート」など、わくわくする行事が続きます。
今後の松盲日記での活動報告をお楽しみに!
6月21日~7月2日までの10日間、Ⅲ類型の1名の生徒が2か所の就労継続支援B型事業所で清掃や内職作業、果物の下請け作業に取り組みました。7月6日、7日の2日間、Ⅱ類型の2名の生徒が病院と就労継続支援A型事業所でそれぞれ実習に取り組みました。病院ではシーツやおむつ交換等の看護補助業務を、事業所ではPC作業を行いました。7月7日の1日間、Ⅰ類型の2名の生徒が愛媛県警察本部で施設の見学や特別支援学校出身職員とのフリートーク、警察犬訓練の見学を行いました。実習先の利用者や職員の方と一緒に活動することで、「仕事」の大変さと同時に「やりがい」も感じ取ることができ、今後の目標を見出すことにつながったようです。今後の学習活動に期待大です。
今日は、ラッキー7の七夕です。
七夕そうめんとかわいい星のコロッケが今日の給食メニューです。
短冊に書いた願いが天まで届きますように!夜空に星が輝くことをみんなで一緒に祈っています。
テレビ愛媛のアナウンサーさんによる読み聞かせ会を行いました。
今年度2回目の読み聞かせ会もリモートで行いました。
1回目より参加人数は少なかったですが、とても充実した読み聞かせ会になりました。
次回は来校していただき、生の声で読み聞かせ会ができるといいですね。
読み聞かせをしてくださった、テレビ愛媛のアナウンサーの皆様、ありがとうございました。
中・高等部朝礼の時間にWeb会議システムを活用して、オンラインで生徒指導主事講話を行いました。今年度整備された、生徒一人一台のタブレット端末を活用して、各教室で視聴しました。新型コロナ対策を今後も協力しながら行い、充実した学校生活を送ってほしいことや、それぞれの学部や科に応じた生徒へのメッセージを伝え、悩みごとは一緒に解決しようと呼びかけました。生徒たちは集中して聴いていました。今後は、夏期休業中に、タブレット端末を活用して家庭にいる生徒とオンラインで、生活の様子や学習状況などを確認する予定です。様々な活用法を模索していきたいと思います。
寄宿舎では7月1日から9日まで、七夕行事として食堂の入り口横に笹を設置しています。
健康や世界平和など寄宿舎生たちは、それぞれの願いを短冊に書き、成就を祈願しながら笹に結んでいました。
本日、7月5日の夕食後には舎友会会長より、七夕の由来の説明がありました。皆さんの願いが叶うといいですね。