サーマルカメラ(6月1日)

2021年6月1日 13時46分
学校全体

サーマルカメラ(非接触型温度検知器)を2台設置しました。1台は寄宿舎に、もう1台は理療科実習室の隣の受付・待合室の入口に置きました。寄宿舎では、寄宿舎生徒の毎日の検温に、そして待合室では、本日より受け入れを再開した外部患者さんたちの健康観察に重宝しそうです。「正常な体温です」の声を聞くと安心します。

体温を測定する事務長待合室のサーマルカメラ寄宿舎のサーマルカメラ

 

梅雨の晴れ間(6月1日)

2021年6月1日 12時51分
学校全体

今日から6月です。中庭の紫陽花と枇杷の実が満開(?)です♪

白やピンクの紫陽花が可憐に咲いてる隣で、枇杷の木の実がたわわになっていて、枝が折れないか心配です。

枇杷の実がたくさんついています満開の紫陽花白い紫陽花の花

ピンクの紫陽花

専攻科3年生の実技練習の一場面(5月31日)

2021年6月1日 09時42分
高等部 理療科

今日の授業は、久々に和室での実技練習でした。1年生1学期の基本練習以来です。9月に予定している終日の実習に備えての練習です。

また、近年増えている訪問施術では、利用者のご自宅が仕事場となります。日頃の臨床実習における電動ベッド以外での施術を経験しておくことも重要です。

姿勢、位置取り、力のかけ方などを確認したり、いろいろ試したりしながら取り組んでいきます。

さすが、卒業学年らしい応用的な練習です。

こっている肩を気持ちよく揉んでいるところ疲れた腰を力強く揉んでいるところ

中四盲弁論大会 動画撮影(5月28日)

2021年5月28日 14時13分
その他の行事

第47回中国・四国地区盲学校弁論大会山口大会が6月11日に行われます。

今回は、動画での審査になりました。本校の代表者の動画撮影を行いました。

全国大会へ出場できることを願っています。

動画撮影の様子

 

夏の風物詩(枕草子より)(5月28日)

2021年5月28日 09時28分
中学部

ゲンジボタルを観察する生徒赤いお顔のゲンジボタル清少納言がお勧めした夏の夜の楽しみの一つほたる。

『枕草子』を学習した中学部2年生に、ぜひ実物を見てほしい!触って欲しいと南予の高校生の協力を得てK先生が連れてきて下さいました。

県内でもきれいな川に生息しているほたる。

昼間は光っているところは確認できませんが、赤いお顔がなんともキュート♪

観察が終わったら、もとの川にお返しする予定です。

 

 

不審者対応訓練 (5月26日)

2021年5月27日 15時39分
学校全体

 不審者対応訓練を行いました。不審者が建物内に侵入したと想定し、教職員が不審者の捜索を行ったり、教室で施錠やバリケードで不審者の侵入を防いだりしました。今後も不審者に対する心構えを持ち、安心・安全な学校づくりに一層励んでいきたいと思います。

不審者を捜索する様子校長講評

 

 

 

寄宿舎の朝(5月27日)

2021年5月27日 09時57分
寄宿舎

寄宿舎の朝ごはんは、さわらの西京焼き。おいしい朝ごはんを食べて、今日も一日頑張ります!

昨夜の皆既月食は、残念ながら見られませんでした。朝からの強い雨で、芝生も濡れ、運動場には大きな水たまりができています。

朝ごはん(さわらの西京焼き)濡れた芝生と寄宿舎滴り落ちる雫運動場の水たまり

ICTで猛(盲)勉強(5月26日)

2021年5月26日 15時32分
高等部 理療科

盲学校は、全く見えない生徒だけが通う学校じゃないですよ。実は、見えにくい(ロービジョン)生徒の方が多いのです♪

見えにくさもICTを駆使して、こんなに見えやすく!やる気がわいてきますね♪

これで、あん摩・鍼・灸の国家試験合格へ向けてLet's go!

授業の様子1

授業資料を大きく表示

授業の様子2

パソコンをより見やすく

 

 

季節を味わう(5月25日)

2021年5月25日 19時02分
学校全体

「季節を味わう」をテーマに、中高合同生活単元学習の授業で、「ふまんじゅう」を作りました。

 まんじゅう粉とよもぎを混ぜて練り、こしあんを包んでゆでました。材料の計量、まぜる、生地をのばす、包む、など、様々な工程を体験しました。ゆであがったまんじゅうを、校庭に生えていた笹の葉でくるみ、冷やして食べました。もちもちっとした食感で、初夏を感じることができました。

 

完成したふまんじゅう粉とよもぎを混ぜる粉とよもぎを混ぜる

生地をこねる

 

 

 

 

 

 

 

 


生地をのばすゆでる完成‼️

松山市考古館の教材・体験授業(5月25日)

2021年5月25日 18時29分
その他の行事

 現在、考古館から銅鐸のレプリカをお借りしています。先週は本物の土器や石器、レプリカの青銅器など20点もの資料を貸していただきました。

 19日には、中2の社会では資料を使った授業を、中1の社会と高2の日本史では合同の授業を行いました。みんなで話し合いながら、土偶の個性的な造形に興味を持ったり、土器の水筒の重さに驚いたりといった、貴重な経験ができました。後半は、学芸員の方にオンラインで解説をしていただいて理解を深めました。

 生徒からは「実物を見たり触ったりしたことで、授業で学習した物がどのような物なのか、実際に分かった」という感想が聞かれました。

 感染対策に追われる毎日が続きますが、対策を工夫しながら、みんなで学ぶ機会や実物に触れて学習する機会を大切にしていきたいと思います。

銅鐸のレプリカ縄文土器を見たり触ったりしている3人の生徒土器に触れる3人の生徒学芸員の解説を聞く3人の生徒