高等部 本科普通科
普通科生徒4名がフェリーで中島へ行き、中島分校の1年生と交流をしました。本校はガイドヘルプや点字の説明、デモンストレーションを行いました。中島分校での体験は、グラウンドの芝生苅り作業を行いました。自然豊かな環境の中、分校の生徒さんたちとおしゃべりしながらの作業はとても楽しかったです。
帰りは港で集合写真を撮り、分校のみなさんはフェリーが見えなくなるまで手を振り続けてくれました。楽しい活動後のフェリーではウトウトしている生徒がいますよ、緊張したのかもしれませんね。


学校全体
この日は購買がありました。月に1回の予定で、購入希望があった時に開いており、
高等部生徒会役員が開店準備を行い、接客や商品の説明、会計等を行っています。
当日は児童生徒と教職員の3名が来店され、点字用紙とタックテープ(点字用)を購入いただきました。
来月、またの来店をお待ちしております。


寄宿舎
18時から防災訓練を実施しました。
内容は、地震発生後に厨房から火災が起きた想定で行いました。
寄宿舎生には日時を告知していませんでしたが、緊急地震速報が鳴ると素早く身を守る態勢が取れていました。
火災発生後は館内放送で避難経路・場所を聞き、落ち着いて避難できました。
最近も小さな地震が起こっているので、非常時に慌てず行動できるような心構えが大事だと感じました。


学校全体
11月2日(土)に開催される文化祭のテーマ発表と、7月に実施された技能検定の認定証授与を行いました。
学校生徒会長よりテーマが発表されました。児童生徒から提出された16個の候補の中から選ばれたテーマは「笑顔の満員御礼!今日までの出会いと努力に乾杯」です!
文化祭では普段の授業では見られない児童生徒の一面に出会えます。当日は体育館にいっぱいの笑顔があふれ、思い出に残る文化祭になるよう、これからの準備や練習をがんばります。


学校全体
誰とペアを組んでも、気持ちを身体で表現しあっていましたね。2人から4人、4人から全員へと繋がった時は、達成感がありました。理療科の体育では、身体を極限まで動かして表現する姿も心に残りました。yummydanceさん、ありがとうございました。happy!


小学部
小学部2年1組の児童が、北海道旭川盲学校、京都府立盲学校、鹿児島盲学校の友達とリモート交流を行いました。京都の友達とは定期的に交流をしていますが、4校で交流するのは今回が初めてです。地図で友達のいるところを確かめて、リモートに臨みました。自身に関することや、夏休みの思い出、伝えたいことなどをクイズにして、お互いのことを紹介しました。みんなすぐに打ち解け、あっという間に楽しい時間が過ぎ、「楽しかった。」「またすぐにやりたい。」などと感想を話していました。

新しくスタートするJR松山駅の見学に、担任の先生方を中心に行ってきました。1階は改札、2階は待合室、3階が乗り場です。お手伝いが必要な方は、有人改札が用意されていました。しばらくは、新駅から旧駅まで約80mの連絡通路ができます。時間に余裕を持って行きましょう。だんだん通りの買い物も楽しめそうです。

学校全体
創業60周年を迎えられた年から、松山聾学校と本校へ御支援を続けてくださっています。今年度は、県庁で贈呈式(9月10日)があり、高価な教材教具を寄贈していただきました。教育相談や授業で活用させていただきます。温かい御支援を本当にありがとうございました。

学校全体
2学期が始まり10日が過ぎましたが、外気温はご覧の通りの34度越え。
今週は曇りの日もあるようですが、まだまだ厳しい残暑が続いています。
以前は、エアコンのない教室で授業をしていたなんて信じられませんね。
少しづつ朝夕は涼しい風も吹き、夜には虫の音も聞こえるようになりましたが、夏バテにならないよう気を付けて、行事の多いこの2学期を楽しく過ごしましょう。

高等部 理療科
9月10日に、保健理療科、専攻科理療科の生徒8名が四国医療産業研究所長で産業医の櫃本真聿先生から
「傾聴力を診療に活かす~無意識をコントロール~」という演題でお話をいただきました。
先生は次のように語られました。「人は『自分はどうなりたいか』がはっきりすると、それに向かって
積極的・建設的な行動を取るようになります。傾聴によって、患者さんの潜在意識がポジティブな方向に
変化することで、治癒力が高まります。医師は患者さんの話をゆっくりと聴くことは難しいのですが、
理療師は身体症状だけでなく、心にもアプローチできるのです。」
櫃本先生のお話によって、生徒たちは臨床での患者さんとの会話の大切さを知るとともに、理療の
可能性の大きさについても再認識できました。
