1年算数「かたちづくり」(2月2日)
2024年2月2日 12時02分さんかくがいっぱい、何を作ろうかな。
長いところを合わせたら、ななめしかくができたよ。はっけん!
ななめしかくをくるりと回したら、ましかくになったよ。大はっけん!!
さんかく2つでできるんだよ。
ましかくをいっぱい作って、先生とはくしゅしたよ。
おもしろかったね。
さんかくがいっぱい、何を作ろうかな。
長いところを合わせたら、ななめしかくができたよ。はっけん!
ななめしかくをくるりと回したら、ましかくになったよ。大はっけん!!
さんかく2つでできるんだよ。
ましかくをいっぱい作って、先生とはくしゅしたよ。
おもしろかったね。
普通科2年生の「フードデザイン」の授業を紹介します。
フードデザインの授業では、栄養や調理など食に関する知識や技能を身につけます。
この日は「シフォンケーキ」を作りました。シフォンケーキをきめ細やかにふっくら仕上げるポイントは卵白の泡立てにあります。ハンドミキサーから伝わる卵白の重みの変化を感じながらしっかり泡立てました。
ふっくら焼き上がり大成功です。
1月21日(日)に今治市で行われた第23回防災フェスティバルで、普通科の生活単元学習で作った紙灯ろうが点灯されました。今治市の子供たちが作った灯ろうと一緒に、「きぼうのあかり」の火文字が灯されました。
会場では、小さな子供たちが、一生懸命、灯ろうに火をつけていました。生徒たちが作った物が、子供たちの体験や学びに役立てたことも、貴重な機会でした。
能登半島の地震から1ヶ月となります。いつ起こるかわからない災害に備えていきたいと思います。
今日は作業Cの授業で、松盲産大根を収穫しました。
どんな大根に出会えるのかドキドキ…
かわいい足あり大根が採れました!
次に、スリムで綺麗な大根!
同じ場所で育っても見た目が全く違います。
収穫の楽しさを味わえました。
普通科2年2組の家庭科の授業ではお菓子作りに取り組んでいます。
先日の授業では、フライパンでりんごケーキを作りました。りんごを薄切りにしたり、フライパンをひっくり返してお皿に盛り付けたりするときには少し緊張している様子でしたが、見事やり遂げました。そして、火加減と焼き時間の調整に苦労したので、焦げていないか心配しましたが、おいしそうな色に焼きあがりました。
試食していただいた先生方にも好評で、レシピを教えてほしいという先生もいらっしゃいました。
将来、製菓関係の仕事に携わりたいと考えている生徒は、作ってみたいお菓子がたくさんあり、次は何を作ろうかと、考えるのも楽しみの一つになっているようです。
自立活動の時間に中学部生徒会で集めた古切手を伊予銀行に持っていきました。
最初に、大まかな位置関係を点図で確認してから一人で歩きました。
交差点でも車の音や点字ブロックを頼りに、きちんと目的地にたどり着き、役目を果たせました。
本日から高等部3年生の学年末考査が始まりました。
画像はテスト後の点字板と点筆です。
卒業式まで約1か月、定期考査も今回で最後となります。
3年間よく頑張りました!
今週は学校給食習慣です。栄養士の先生方が、「愛媛の食材を知ろう」というテーマで、様々な柑橘の展示をしてくれています。生徒は、「文旦はよく食べます!」など、思い思いの感想を述べていました。本校も今年度、県の「みかんdeチャージ」の事業所として、柑橘の消費拡大を推進しています。盛り上げていきたいと思います。
小学部の朗読発表会を実施しました。2人の児童がそれぞれ自分の好きな本を選んだ朗読と、小学部全員で息を合わせた群読を行いました。練習を頑張っている五十音、巧みな関西弁など、練習を重ねた成果を発表することができました。保護者の皆様をはじめ、大勢の方に聞いていただき、また一つ大きな自信となりました。ありがとうございました。
寄宿舎にシマエナガ?!
真っ白で丸くふわふわした体につぶらな瞳の鳥「シマエナガ」をご存じでしょうか?
スズメよりも小さく10gにも満たない小鳥が、ちょこんと小枝に止まっている姿が、可愛い鳥の代表格として注目を浴びています。
寒ければ寒いほど羽の中に空気を入れて膨らむことから、1年で最も寒いとされる大寒(1月20日頃)を「シマエナガの日」とし、記念日にもなったそうです。
「雪の妖精」とも称されている「シマエナガ」。本物は北海道でしか見られませんが、興味のある方は「舎の妖精シマエナガ」を、ぜひご覧ください。
寒い日が続いています。私たちもシマエナガのように、着込んで体調管理に気を付けていきましょう。