学校全体
11月3日(金)に松山盲学校文化祭が開催されます。
「はじける思い みんなの笑顔で 松盲の文化祭に花を咲かせよう」のテーマのもと、ステージ発表と展示・催物・販売を企画しています。

ステージ発表が行われる体育館には音響機材が配置され、いつも様子が違っています。
放課後には、邦楽部・音楽部・バンド班が練習を行っています。

他にも…小学部の催物「ゲームコーナー」!!

魅力的な商品がたくさんの「PTAバザー」も開催されます。
その他にも、毎年大人気の「松盲カレンダー」販売や「ショートマッサージ」なども行われます。
皆さん是非足を運んでみて下さいね。
本日6時から、愛媛県身体障がい者福祉センターにて、全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」の結団式が行われました。
本校から出場の、Tさん(サウンドテーブルテニス)、Iさん(100m走、走幅跳)も元気に出発しました。Iさんは、県団の旗手も務めます。
みんなで応援しています!ベストを尽くして、がんばってきてくださいね。




「水の体積と温度」の授業で
温める前と後の水のかさを調べました。
100mlの水をメスシリンダーではかり取ってビーカーにうつしました。
メスシリンダーやビーカーの外側を丁寧に指でなぞることで水面がどこにあるか正確に分かるようになってきています。
(指の腹でゆっくりなぞると、ビーカーのあたたまり方の違いにより水面が分かります。)
一人で水をはかり取ることができ、自信になっているようです。

高等部 理療科
今日と明日の2日間、専攻科理療科2年生・3年生が三浦工業本社に訪問して現場実習を行います。
実習は社員の方にあん摩施術を1人30分行い、生徒1人が計8人施術します。今日は社員さんの症状や日頃の仕事内容に合わせて丁寧に施術を行いました。社員さんも喜ばれていた様子でした。
短時間で多くの患者に触れる機会ですので、よい経験になったと思います。

学校全体
今年度の全国障害者スポーツは、コロナ禍で延期となっていた鹿児島県での開催です。本校からは2名が愛媛県代表として参加します。中学部の生徒は陸上競技の100m走と走幅跳に、高等部普通科の生徒はSTT(サウンドテーブルテニス)にそれぞれ出場します。壮行会では、選手から「自己ベスト記録を更新します」「優勝を目指します」と力強い決意発表や代表生徒と校長先生から激励の挨拶がありました。他県の文化や風土に触れながら、様々な人と交流を深め、良い成績を収めることができるよう、愛媛の地から応援をしたいと思います。松盲! ファイト!!

高等部 理療科
今回は、本校卒業生でもある治療院「鍼灸マッサージまつおか」の院長先生にご来校いただき、『自分にとって必要な手技の広げ方について」というテーマで講義と実技指導をしていただきました。
講義では、学生の間の臨床実習の意義や取り組み方について、先生の御経験を元にお話しいただきました。
実技指導では骨盤のゆがみの診察法から、腰痛改善に効果のある大腰筋や小殿筋のゆるめ方、そして膝痛に効果のある、膝蓋下脂肪体のゆるめ方などについて指導していただきました。



その他の行事
松山城山ライオンズクラブ様の御招待で、坊っちゃん劇場の観劇に行きました。
毎年児童生徒が楽しみにしている活動の一つです。
間近で行われた迫力ある演技に、児童生徒は大変驚いていました。
役者さんとの交流会では、積極的に児童生徒が質問や感想を述べ、盛り上がりました。
城山ライオンズクラブの皆様、坊っちゃん劇場の皆様、ありがとうございました。



寄宿舎
涼しい風が吹き始め、ようやく心地いい秋を感じれるようになりました。
寄宿舎の廊下にも秋風が流れて、ハロウィンの掲示を揺らして楽しませてくれています。


小学部
愛媛県動物愛護センターの中井 麻記子先生に来ていただき、
第2回小学部キャリアガイド教室を実施しました。
まず、中井先生から動物愛護センターの活動内容の説明を聞きました。
そして、動物への正しい接し方についてまずはぬいぐるみを触りながら
教えていただきました。動物愛護センターからは、かわいい犬、猫、うさぎ、
モルモット、亀が一緒に来てくれていて、中井先生の説明を聴きながら
動物たちと触れ合いました。小学部の児童2名とも真剣な表情で先生の言われることを
よく聞き、優しく落ち着いて動物たちに触れていたので、動物たちもおとなしく
安心した様子で抱かれていました。
自分の心臓の音を聴いた後、犬や猫の心臓の音も聴いて、聴き比べもしました。
とても楽しく心温まる有意義な体験ができ、小さな命を守り、大切にしていくことを
考えることができました。


高等部 理療科
本日10月11日から高等部、保健理療科・理療科では
第2学期中間考査が始まりました。
本校では鍼やマッサージなどの実技試験も行われます。
理療科1年生の鍼実技試験では水平刺(横刺)という、
皮膚面に沿ってほぼ平行に、ほぼ横向きに鍼を刺す手技が行われます。
難易度、高いです!
(画像は試験前の水平刺の練習風景です。)
