小学部遠足(5月7日)
路面電車に乗って道後温泉駅に向かい、開運巡りの旅に出かけました。道後のまち並みを歩きながら、坂道や石段を登って宝厳寺や圓満寺を参拝し、空の散歩道では足湯も体験しました。お昼は道後公園でお弁当やおやつ交換を楽しんだり、ローラー滑り台やブランコで元気いっぱい遊んだりしました。
歩いていると汗ばむほどの陽気でしたが、最後まで笑顔で活動し、思い出に残る1日となりました。
路面電車に乗って道後温泉駅に向かい、開運巡りの旅に出かけました。道後のまち並みを歩きながら、坂道や石段を登って宝厳寺や圓満寺を参拝し、空の散歩道では足湯も体験しました。お昼は道後公園でお弁当やおやつ交換を楽しんだり、ローラー滑り台やブランコで元気いっぱい遊んだりしました。
歩いていると汗ばむほどの陽気でしたが、最後まで笑顔で活動し、思い出に残る1日となりました。
雨の中でしたが、卒業生が勤めているパイ専門店Tutumiさんと総合公園に遠足に行ってきました。
片道約2km程の道のりを、少し疲れた様子も見せましたが、休憩をはさみながら、最後までしっかりと歩き達成感を味わうことができました。
見学させてくれた先輩もいろいろな仕事を任されてしっかりと役割を果たしている姿に生徒も勇気付けられていました。
昼食は集会室でお弁当を食べました。
午後からの対話音楽交流はサイコロをふって、出た色のお題を話し普段知らないところをお互いに知ることができました。
また昨年度の文化祭で練習した歌やダンスを披露しました。
あいにくの雨でしたが一日を通してとても有意義な交流となりました。
高等部普通科は道後方面に遠足へ行きました。
午前中は、松山市の事業「レジリエンス・イマーシブシアター」という、夏目漱石の『坊っちゃん』を舞台とした体験型演劇に参加しました。「坊っちゃん先生」をプロの俳優の方が演じられ、私たち普通科生徒2名、校長先生、教員は坊っちゃん先生の生徒役を演じました。劇中では、いなごを坊っちゃん先生の布団の中に投げ入れたり、明治時代の生徒になりきって坊っちゃん先生に質問したり、演劇後の交流の時間には、舞台俳優の方に「役者に大事な力は何ですか?」「役者をやっていて難しいと感じることは?」などと質問し、「日常でいろいろなことを経験する、感じる、考えることで、少しずつ自分のことが分かってくる、いろいろな表現ができるようになることにつながる」と話していただきました。演劇、交流ともに貴重な体験となり、生徒の目もきらきらと輝いていました。
午後は、昼食をとり、道後商店街を散策しました。あいにくの雨模様でしたが、気持ちは晴れやかで充実した一日となりました。
今日はあいにくの雨で校内での交流活動になりました。
午前の前半は、生徒同士で施術連絡をおこない普段組めない人の施術を受けることができました。午前の後半はフロアバレーとサウンドテーブルテニスのスポーツ交流を行いました。
白熱した試合が展開され盛り上がりました。午後からは対話音楽交流を行います!
参観日の午後には、令和8年度PTA総会が寄宿舎2階集会室にて開催されました。
令和7年度の事業報告、会計決算報告等が承認された後、役員改選が行われました。
そして、令和8年度の会計予算案、事業計画等について審議が行われ、承認されました。
令和8年度のPTA活動もスタートです。
今日は参観日です。保護者やきょうだい等、多くの方が参観に来てくださりました。
体育の授業では運動会に向けて練習中です。中学部と高等部の合同体育では、円周走とナイスキャッチをしました。参観していたきょうだいの方も練習に参加して盛り上げてくれました。
5月23日(土)が運動会です。皆様ぜひお越しください!
小学部4年生は、みどり小学校4年1組のみなさんと交流及び共同学習を行いました。児童が1年生の時から行っている交流で、4年目になります。今年度1回目の交流だったので、始めに4年生全員が集まってくれて、みんなの前で挨拶をしました。たくさんの友達が声を掛けてくれました。
4年1組では、ばくだんゲームで自己紹介をしたあと、「自由(10)の扉」というゲームをしました。出題者が問題を決めて、クラスのみんなで10個の質問をして、答えを当てます。今日の問題は「ドーナツ」「チューリップ」でした。「学校にあるものですか?」「野菜ですか?」などの質問や、答えは何かを、本校の児童もよく考えていました。
笑顔がいっぱいの時間になりました。4年1組のみなさん、1年間どうぞよろしくお願いします。
本校では、月に一度、「点漢字テスト」を行っています。墨字使用生徒を中心に漢字テストを、点字使用生徒を中心に点字テスト(五十音書きと転写)を実施し、成果に応じて年度末に表彰しています。点字テストとともに生徒の読み書きの力を伸ばす取組となっています。
5月14日(木)18時15分から南海放送ラジオで始まる「見えるをサポート!見えラジ」の収録に行ってきました。
初回の出演者は校長先生と運動会の担当教員です。まずは、校長先生が「盲学校は見えにくさに関する困りごとを相談できる場所であり、学習指導だけではなく生活を過ごしやすくする工夫や、人生をより楽しくするための方法を一緒に考える場所であること」を熱く語りました。続いて、運動会の担当教員からは、盲学校独自の種目について説明をしました。
盲学校の魅力について発信し、「見える」をサポートする身近な存在でありたいと思っています。
皆さん、放送をお楽しみに!!