火災対策防災訓練(1月20日)
2023年1月20日 10時37分今日は火災対策防災訓練が行われました。四国消防の方に訓練の様子を見ていただき、実際に火災が起こったときの初期消火や避難するタイミングなど大切なことについて、講話をしていただきました。また訓練後には先生方対象に、消火栓の取り扱い説明もしていただきました。
防災訓練は、一人一人が自分の命や大切な人の命を守る行動について真剣に考えるきっかけになります。今日の訓練で感じたことを心にとめて、日々の生活にいかしていきましょう。
今日は火災対策防災訓練が行われました。四国消防の方に訓練の様子を見ていただき、実際に火災が起こったときの初期消火や避難するタイミングなど大切なことについて、講話をしていただきました。また訓練後には先生方対象に、消火栓の取り扱い説明もしていただきました。
防災訓練は、一人一人が自分の命や大切な人の命を守る行動について真剣に考えるきっかけになります。今日の訓練で感じたことを心にとめて、日々の生活にいかしていきましょう。
中学部第2回キャリアガイド教室を行いました。
株式会社スイッチカンパニーの方を講師としてお招きし、未来のなりたい姿を明確にする「ワクワクゆめ教室」を実施していただきました。
自分の好きなことや欲しいものを書き出したり、マップ状にしてみたり、ゲーム形式で夢を焦点化していきました。最後に、色紙に書いた夢を1人ずつ発表しました。発表者は聞いているみんなから「いいね!」と応援をしてもらい、とてもうれしそうでした。夢を周りに伝えることで、周りが応援してくれ、それが力になる、という体験をさせていただきました。
この教室で、みんな夢の見つけ方名人に一歩近づけたと思います。
松山盲学校公式YouTubeチャンネルに「寄宿舎の紹介」が新たに加わりました。
寄宿舎について6分で、日課などが分かる内容になっています。
ぜひご覧ください。
アドレスはこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=GDLmeRgnR4g
18時から浸水時対応訓練を行いました。
舎監からの放送や指導員の指示で速やかに集会室に避難しました。
これからも寄宿舎生一人一人の自助力が高まるように、防災訓練を行っていきたい思います。
高等部1年生の授業で、自然災害について学習をしています。
阪神淡路大震災から28年がたち、当時の写真や被害の状況を見て、生徒それぞれがいろいろな考えを持ったようです。
大脳皮質の溝(こう)と回(かい)、そして葉(よう)の区分を学ぶ授業。
教科書の図やネット上の画像を見るよりも、生徒自らの体に示すことの方が、わかりやすい学習内容もあります。ぱっと説明しやすく、身近で応用しやすい物を使用することで、さらに印象に残りやすくしています。
本日使用した物品は、カチューシャと変形・形状維持しやすい電気コード。カチューシャ(前)は中心溝、カチューシャ(後)は頭頂後頭溝。耳の周りの電気コードが外側溝。これにより、前方から前頭葉、頭頂葉、後頭葉、耳の部が側頭葉であることを説明しています。
視覚障がい者の困り事や日常生に役立つ情報を、当事者パーソナリティがリスナーと共有する情報番組である、「リンク・スクエア」の公開収録が、松前町のショッピングセンターで行われました。この番組の「つぼみみつけた」というコーナーに、中学部生徒3名が出演し、詩や短歌を朗読しました。
今回が初という公開収録で、多くの観覧者や買い物客がパーソナリティによるバイオリン演奏や、視覚障害者あるあるトーク、クイズコーナーなどを楽しみました。
そんな中での松山盲学校の出番、校長先生が学校紹介を行い、その後生徒たちが作品を披露しました。みんな緊張していたものの、とても落ち着いて朗読できました。この収録の放送日は次のとおりです。ぜひお聴きください。
【イベントの様子の放送】
『どーも!NHK』(総合テレビ、全国放送)1月29日(日)午前11:20~
『ひめポン!』(総合テレビ、愛媛のみ)2月3日(金)午後6:10~
【収録の放送】
『視覚障害ナビ・ラジオ』(NKKラジオ第2)
◎1週目 2月 5日(日)午前7:30~
◎2週目 2月12日(日)午前7:30~
松山盲学校では、特別支援教育のセンター的機能の一環として、県内の小学校に通う児童の教育相談を定期的に行っています。今年度より、センター的機能の強化として、コロナ禍においても教育相談を続けていくために、試験的にオンラインでも行っています。本日午後も小学校とオンラインで結び、児童から近況を聞いたり点字の勉強をしたりしました。児童も意欲的で、こちらからの問い掛けに対して点字を読み、元気よく答えていました。
3学期に入ると、校舎の外に高い足場が組まれ、壁の補修工事が始まりました。3階の窓の外で作業される方を、生徒たちは「怖くないのかなぁ」と心配そうに見ています。「きっと高い所が得意な人なんよ」「慣れたんかなあ」といろいろ疑問が出てきました。
そこで、現場の方にお話しを伺うと、やはり皆さん高い所は怖いとのこと。経験を重ねることで慣れていくそうです。ですが、「怖い気持ちは怪我をしないためにも忘れてはいけない」ともおっしゃっていました。
危険なお仕事だけに、安全を第一に作業されているのですね。
私たちの学校生活の安全は、たくさん方々に支えられています。
明けましておめでとうございます。
3学期が始まり、寄宿舎生活も再開しました。
寄宿舎では、玄関や廊下などに色々な掲示をして、新年と寄宿舎生を迎えました。
来年度の受験に向けて頑張りたい、と抱負を掲げた生徒もいて、充実した一年になりそうです。
今年もよろしくお願いします。