第16回えがおの愛媛技能検定(3月10日)
2022年3月10日 10時30分第16回えがおの愛媛技能検定 情報サービス部門 文字入力が行われました。
普通科の生徒が参加し、とても集中して文字入力を行っていました。
授業中の練習よりも多く文字入力ができたようです。
結果が楽しみです。
第16回えがおの愛媛技能検定 情報サービス部門 文字入力が行われました。
普通科の生徒が参加し、とても集中して文字入力を行っていました。
授業中の練習よりも多く文字入力ができたようです。
結果が楽しみです。
専攻科2年生が、臨床実習で灸の施術をするために、許可試験を受けました。
温筒灸(一般にはせんねん灸と言われています)と、灸頭鍼(鍼を刺した後、鍼の持ち手の部分にもぐさをつけて燃焼させます)を正しく安全に行えるかという試験です。
1年間勉強した成果が問われます。無事合格したら、4月より3年生の臨床実習で、鍼・あん摩に加え、灸の施術も行う事ができます。
寄宿舎では18時10分から、火災を想定した防災訓練を行いました。高等部3年生が卒業し、少し寂しさが残る雰囲気の中での訓練でしたが、落ち着いて避難することができました。また、マスクの着用や訓練実施後の手洗い・うがい・手指消毒などの感染症対策も含め、これまでの訓練や寄宿舎生活の経験が習慣として身に付いていることが確認できました。
今年度最後の防災訓練を安全に終えることができました。
今年度最後となった中学部朝礼では「今年度頑張ったことと、来年度挑戦したいこと」について発表しました。
みんなが頑張ったこととして、タイピングの速度が上がったこと、生徒会役員の仕事をしたこと、スポーツ大会や芸術活動で成果を出したことがありました。来年度挑戦したいことには、弁論大会に出場する、苦手な教科の勉強に励むことなど具体的な目標を掲げました。また、文化祭や運動会などの学校行事を楽しみにしている生徒も多く、来年度こそは盛大に開催できることを願っています。
献立は、ごはん、牛乳、はるまき、ナムル、酢豚、フルーツヨーグルトあえです。
今日は、高等部入学者選抜のため中学部だけの給食でした。
いつもよりさらに静かな食堂でしたが、生徒はいつも通り落ち着いて黙食できました。
(先生方も、久しぶりに食堂で給食を食べることができました。)
年に一度の粗大ゴミ回収日。
理療科では、長い間鍼灸実習室のロッカーや、あん摩実習室の押し入れの肥やしになっていた物品を、この機会に廃棄しました。
SSP低周波治療器は、50年以上前のもので、ここ数十年は一度も使われたことがありませんでした。
テレビデオもビデオテープ自体がなくなり、ずっと使われていませんでした。
経穴人形は、経穴が標準化される前の古い内容に基づいていて、教材的価値がなくなりました。
これらはどれもかつて卒業生たちを育んでくれた品々です。長い間ありがとう。
寄宿舎では夕食後に舎友会総会が行われ、現役員の挨拶と来年度の役員の選出・承認を行いました。
参加した舎友会メンバーから承認を受け、新会長からは「みなさんの寄宿舎生活が充実したものになるように頑張ります。」
新副会長からは「会長のサポートを頑張ります。」と、それぞれ挨拶をしました。
また、今日は3月3日ということで、ひな祭りの由来の紹介とひなあられの配布がありました。
ひな人形は、病気や事故から子供たちを守ってくれるとされています。
みんなが元気で幸せになるよう願いを込め、あられを食べてお祝いをしました。
『桜』を見に行きました。
卒業生の教室です。
そこには生徒の姿はありません。
今でも笑い声が聞こえてきそうです。
昨日の高等部卒業式を終え、寄宿舎からは5名の卒業生が旅立ちました。
弾む歌声・ギターの音・爽やかなアロマの香り…。
卒業生たちの生活音や息遣いが感じられなくなって、より寂しさ実感した夜でした。
「たくさんの思い出をありがとうございました。」という思いを胸に、在舎生たちも新たなスタートを切りました。
本日の第74回高等部卒業式において本校を巣立っていかれる6名の皆様、誠におめでとうございます。
卒業証書を手に正門を出られた印象はいかがですか?
顔に感じる春の風、傘に当たる雨音、アスファルトに響くこつこつとする歩く感覚。すべてがすがすがしく心地よいものでありますよう願っています。
卒業と言う出口から、就職先や進学先の新たな入口までの束の間のインターバルで、しっかりと休息とエネルギーチャージをしてくださいね。
私たちは皆さんがいなくなったホームルームや実習室を訪れる度に、ぽっかりと空いた隙間を実感すると共に、努力を重ねていた皆さんの残像や楽しかった思い出の余韻に浸ることでしょう!