専門性向上研修会(7月25日)
2022年7月26日 06時36分愛媛大学大学院医学系研究科教授の西嶋真理子先生をお迎えして、「発達に特徴のある子どもの保護者支援~ペアレント・メンターやペアトレを中心に~」という演題で御講演いただきました。外部から20名近く参加していただき、本校教職員はオンラインで拝聴しました。
トリプルP(前向き子育てプログラム)の技法や、共感的サポートの方法などを教えていただき大変有意義な研修になりました。
愛媛大学大学院医学系研究科教授の西嶋真理子先生をお迎えして、「発達に特徴のある子どもの保護者支援~ペアレント・メンターやペアトレを中心に~」という演題で御講演いただきました。外部から20名近く参加していただき、本校教職員はオンラインで拝聴しました。
トリプルP(前向き子育てプログラム)の技法や、共感的サポートの方法などを教えていただき大変有意義な研修になりました。
教育相談を利用している方や、盲学校の授業を体験したい方を対象に、毎年夏休みにサマースクールを開催しています。今年は音楽の授業で合奏をしました。熱心に練習に取り組み、短時間でとても上達しました。保護者の方は座談会に参加し、子育ての話や情報交換などで盛り上がりました。来年の参加もお待ちしております!
本日、賞状伝達式及び令和4年度第1学期終業式が行われました。
明日からは、コロナ禍3度目の夏休みのスタートです。
感染対策に気を付けながら、思い出に残る夏休みを過ごしてください。
今日は1学期最後の平常授業日でした。
明日の終業式に先立って行われる表彰伝達の練習が昼休みに行われました。
立ち位置やタイミングなど、準備に余念がありません。
この数年間、コロナ禍で様々な行事が中止となりましたが、
今年は、感染症対策を施し、少しずついろいろな行事が行われました。
明日の表彰伝達は、その行事で収めた輝かしい成果を伝達する場となります。
さて、明日はどのような表情で臨んでくれるでしょうか。
3・4時間目、専攻科理療科2・3年生を対象に実施しました。この試験では、臨床実習で鍼施術を安全に行うための知識・技術を身に着けることができたかを評価します。
試験は刺鍼・取穴(ツボに鍼を入れること)・諸検査の3つがあり、すべてに合格すると、臨床実習で外来患者さんを施術することができます。
今年の生徒たちも合格を目指して努力を重ねてきました。9月からの臨床実習ではその成果を患者さんへの施術で活かせることを期待しています。
市販の四目並べは色違いの球体の駒を使用しますが、「手さぐり四目並べ」とは立方体と球体の形で分け、手の感触で違いが分かるように工夫されています。このゲームを考案した茨城県の方より本校に寄贈していただきました。遊び方は、縦でも横でも斜めでも直線で四コマを早く並べた人の勝ちです。朝の時間や昼休みに、友達同士や先生と楽しく遊んでいます!
毎日、美味しい朝食・給食・夕食を食べている食堂♡
清潔で気持ちよく食事を楽しめれるように、毎日の掃除に加えて、細かい箇所も✨ピカピカ中です✨
今日は松盲クリーンデーです!
「松盲クリーンデー」とは月に1回、時間を延長して行う清掃活動です。
いつもは掃除できない窓ガラスや床にこびりついた汚れなどをきれいにしていきます。
画像は窓ガラスを拭いている専攻科の生徒です。
教室がピカピカになると気持ちいいですね。
寄宿舎の一室に、寄贈していただいたトレーニング器具を配置しました。
早速、寄宿舎生がいい汗かいてリフレッシュしています。
本校の教職員も生徒たちに負けず、体力作りに勤しみたいと思います♪
今日は「進路指導課長講話」でした。
早めの進路決定が必要であることや、自立のために必要な力、働くために身に付けたい能力についてお話がありました。
進路について考える時期となった中学部生徒5名は、真剣に話を聞いていました。
将来についてしっかり考え、取り組んでいきたいです。